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koscheiのブログ

きまぐれに
書きなぐります。

 モスクワ大学は小高い丘の上にある。
 モスクワ大学を背にして、町の中心を見晴らせる丘が「雀が丘」である。
 ここは新婚カップルが訪れる場所でもある。
 また、観光のポイントでもあるので、土産物屋さんが店を出している。
    
        
 

       
     上の写真は店が簡易建築状になっているが、たいていは下のような露天である。
 遠方に教会が見える。
 右の手すりからモスクワ中心を見晴らせる。
 左にウーリッツァ・コスイギナ(コスイギンの道)が通っていて、その奥がモスクワ大学になる。     
 

        
  町の方を見る。正面の大きな建物が体育館。この屋根を拡大すると。     
 

        
  下の屋根が先程のスタジアム。上に見える金色のタマネギ屋根がフラム・フリスタ・スパシーチェリ(救世主キリスト教会)である。
 ここはもともと教会があったが、破壊されていた。
 ロシア革命の後、メリニコフという建築家がソヴィエト宮殿を設計した。屋上に巨大なレーニン像が立つはずだった。
 しかし、第2次世界大戦のため計画が中座し、プールになった。
 その後ソヴィエト連邦崩壊後、元の寺院を建築することになった。
 私が住んでいた頃、日々建築が進んだ。     
 

  

      
     少し左に視点をずらした写真である。赤白の2本の煙突の間にオスタンキノのテレビ塔が見えるのだが、わかるだろうか。     
 

       
     先程の見晴台から振り返った。遠方にモスクワ大学が見える。