こちらは

気持ちよい風と

優しい陽射しの

穏やかな朝です



けれど

東の空は

雨空で…





同じ日本でも

降りそそぐ自然は

違うもので





時差こそないけれど

やっぱり日本も広い…





わたくしごとですが

ちょっとだけ

こちらお休みします






これまで

お付き合いくださいました皆様

ありがとうございました





また

戻ってまいりました際は

ちょこっと

お立ち寄りいただければ

これ幸いです





では






目の前に広がる空が

青空でも

雨空でも




皆様の

心の中では

それぞれが描く

心地よい空が

広がり続けますように





ロビン






こちらの空

昨日のどしゃぶり雨は

どこいったー

ってくらい

晴れ間が広がってます



ついでに

ちょうどよいくらいの

さらさらした風もふいてまして

いま

ふぬけてます



へへ




そういえば…

いま世は

歌謡曲ブームみたいですね



徳永英明さんはもちろんのこと

一青窈さんも

歌謡曲だけの

カバーアルバムを出されたり

巷もにぎわっているようですが



ということは

ラ♪ラ♪ラで

小西さんをはじめとする

出演者の皆さんは

流行の先端なことを

されてるわけですね☆



今さらの気付き…



私も以前

自分より一世代前の歌を

歌うのが

好きでした



懐かしい歌謡曲を歌うと

決まって大人たちが



あんた、いくつね?



歳、ごまかしとるでしょ



どこで覚えてきたんね



なんて

不思議がったり

喜んでくれまして…



そんな大人たちを

ぷぷぷって思いながら

見てるのが楽しくて

大好きでした



んっ?

ひねくれてる?



そうかもです

ぷぷぷ



当時は今みたいに

YouTubeなどで

気軽に検索して

聞ける時代ではなかったので

原曲を聴くのには苦労しましたが

耳に残った歌は

いろんな方の力を借り

マスター☆



ホントにいろんな意味で

自分の宝かも



ラ♪ラ♪ラでは

80~90年代の歌謡曲が主ですが

そこはオンタイムに育ち

残念ながら

懐メロにはならない私
(*^^*)



なのでこんな私は

もう一世代古い

60~70年代をよく歌いました



思い出すと…



渚 ゆうこさんの

京都の雨



京都慕情



ちあきなおみさんの

喝采



西田佐知子さんの

アカシアの雨にうたれて



ぺトロ&カプリシャスの

別れの朝



などなど



玉置宏さんが司会をなさる

懐かしの歌謡曲♪

みたいな番組で

うろ覚えしたものばかりで

実際は

しらない曲ばかりですが



その中でも

私が

よーく歌っていたのが



弘田三枝子さんの

人形の家



サスペンス劇場みたいな

イントロからはじまる


サビも含めて最後まで

ずしーっと重いメロディーで

尽くして捨てられる

最悪な状況の

歌詞なのですが



なぜか

よーく歌っていました



先日

カラオケをご一緒させて頂いた

ちょっと年上のお姉さまも


あなたが歌う

他の懐かしい歌は知ってたけど


これだけは知らなかったわ

とおっしゃいまして…



しかし

こんな名曲なのに

私達世代には

マイナーなこの曲



ですが

なんと再び

ヒノメッ(^_-)★



徳永英明さんが

リメイクされたらしいのです



そのちょっと年上のお姉さまから

情報がありました☆



徳永さん、わかってるー♪
ニクいです(^-^)



まだ聴いていないので

どんな仕上がりなのか

期待です





今日は

七夕ですね



私達は

宇宙にある

銀河系の中で生きている

わけですが

天の川って

銀河を

内側から見たものだそうです



って



国立天文台で教わったのですが

間違えてるかもしれないので

皆様

お調べください



最近間違い多いので…
(^_^;)



では

私は

お仕事いってまいります


帰り道に

天の川が見えたらよいなー




久しぶりに

2011年4月10日に行われた

プラシド・ドミンゴ

コンサート・イン・ジャパン

の録画を見ていました



そう

このコンサートが行われたとき

東日本は

未曾有の大地震に

襲われたばかり



そんな

目には見えない恐怖との

闘いがはじまってから

次々と

来日を中止する

海外アーティストが

後をたたない中



プラシド・ドミンゴさんは
素敵な奥様とご一緒に

勇ましくも

来日されました




こんなときこそ来日して

何かの慰めになれば…



そんな

大きな大きな意志を携えて…





私が以前ブログで

彼を

神様に例えたのは

こんなエピソードがあったからです



彼の勇気は偉大です

大きくて優しい

慈悲深い方です



この彼の勇気の一歩で

来日を控えていた

海外アーティストは

少しずつ少しずつ

また海を

渡りはじめました



そんなコンサートの後半

私たち日本人に

この唄を贈ってくださいました



故郷(ふるさと)



私も学生時代

親元を離れた時がありましたが

その頃に

この歌の歌詞の意味がわかり

心を傾けるようになりました



一言一言

難しい発音であろう日本語を

心を込めて

目の前を閉ざされていた

日本に向けて

歌われたドミンゴさん



会場では

涙を拭われている方も

たくさんいらっしゃいました



芸術といわれる作品は

その人の人生

思考

人柄

何もかもを

表現していると思います



心の底から涌きあがる

感情も何もかもすべて



ドミンゴさんが

喉から

身体から

奏でるその歌は

大きくてあたたかい

ぬくもりを感じる

素晴らしい芸術だと

心からそう思います



Muchas Gracias.

Domingo



また

いらしてほしいと

そのときは私も

是非ともホールで

酔いしれたいなと思います