行きました♪
ここからは
とにかく
るろ剣を語らせたら
夜中を越えて
朝まで語るだろう…
うーん
もしかすると
そんなものでは
おさまらないかもしれない友の
個人的な感想と
私のよもやま話なので
平にご容赦ください
m(__)m
ずいぶんと前に
るろ剣が実写されると聴いて
あの世界観が現せるのかと
ちょっと不安そうだった友に
佐藤 健さんが
剣心に決まったんだってと
伝えると
悪くないんじゃない?
と
まんざらでもない様子
ともうしますか
自分のイメージとあっているみたいで
嬉しそうでした
とにかく
華奢で
少年というか
女の人みたいな体型の
剣心
だから
役者さんも限られてきます
だけど
人斬り抜刀斎の異名をもつ程の
刹那的な凄みも
持ち合わせていないと
いけない中
佐藤さんの抜擢です☆
確かにあってる☆
原作の和月先生をはじめ
オールスタッフが
望んだと言われる
佐藤さんの起用
他のるろ剣ファンの方も
あってると思われたかなー
で
観賞☆
私は
佐藤さんの放つ
不思議なオーラに注目してました
剣心は
ほんとに
強いのか
強くないのか
惑わすような雰囲気を
ときどき匂わせます
でも
あの緩みから
一気に
凄みと殺気へ
変わる人格
もともと原作ファンで
マンガもアニメもすべて
見直し
これを越えるものを
作るんだと撮影に挑まれた
佐藤さん
太刀さばきを含めて
アクションも
カッコ悪くはできないと
かなりスタントの方と
取り組まれたとか…
そう
だから早いし
美しい
カメラワークも
もちろんすごいんだと思います
もともと
剣心は身軽ですから
動きが早くては
いけないのですが
佐藤さんも早かった
400メートル走を
何本も走らされたような
感じだったとも
おっしゃってたみたいですが
その努力のあとが
いやらしくなく
自然に撮られています
ちなみに
VFXは
小坂一順さんが
スーパーバイザーでした!
そしてときどき
かいまみえた
龍馬伝の岡田以蔵
2人はどこか
似ています
剣心も
以蔵も
新しい世作りのためならと
自ら
心を犠牲にしました
修羅のごとく
人斬りとなって…
私は
龍馬伝での
佐藤さん演じる岡田以蔵に
泣かされて泣かされて
腑抜けになった1人です
(*/ω\*)
ちょっと
いえ
ここからかなり
るろ剣から
かなり横道にそれます…
岡田以蔵
彼は
司馬さんが描いた
龍馬が行く
でも有名ですが
そこで描かれている
岡田以蔵なる人物は
人斬り以蔵という
その名のごとき
かなり残忍な
描かれ方をしているそうです
しかし
実の岡田以蔵は
武市半平太に
かなり忠誠した
大変な忠義人だったそう
武市を心から信じて
下された命は
すべて引き受けていた以蔵
だから
あんな形の命令でなければ
以蔵はもっと
忠義人として評価されていた人物
だったかもしれないそうです
今では
きちんとした史実も出てきたそうで
岡田以蔵も
少しずつ評価されているとのこと
そんな中
さらに
彼の忠誠心の評価を上げたのが
龍馬伝で彼を演じた
佐藤さんでした
この方の影響
かなりあったそうです
ほんとに
岡田以蔵という人物は
泣ける生き方の人でした
大切に思う人に
つかえるという忠誠心が
あの時代でなければ
あのような命令でなければ
……(;_;)です
龍馬が行くファンの友も
あまり
岡田以蔵に
よいイメージはなかったみたいですが
ぜひ
史実を知ってほしい
そういえば
歴史は
作家が作るんだと
語った作家を思い出しましたが
私達読者は
一冊で
すべてを知ったとは
思わず
多角的に知ることも
大切かもしれません
お話しがそれすぎたので
ひとまず
休憩
(*^^*)