母は時々
何かを思い出したかのように
スイスに行きたいな
と言います
なぜ?って問うと
ハイジの世界が見たいから
といいます
彼女がいうハイジの世界
それは紛れもなく
アニメ
アルプスの少女
ハイジ
幼い頃
確かに母と
一緒に見ていた記憶があります
母はすでに
もちろん大人でしたが
あのアニメから
何か共感できることを
彼女も知らないうちに
感じていたのかもしれません
そのハイジのアニメーターチーム
その中に
宮崎駿
そして
高畑勲
という二大監督がおられました
当時
まだ若いこのお2人を含むスタッフが
現地に赴き
たくさんの風景をスケッチし
たくさんの風景から放たれた
エネルギーを
目と心に焼き付けて帰国され
大切に描かれ
出来上がったのが
ハイジでした
白い峰々
緑続く牧草地帯
吹きわたる風
ゆれるブランコ
ふかふか藁のbed
そして
すこし堅そうだけど
焼きたての温かいパンに
チーズをのっけて頬張る
可愛いハイジと
そんな彼女を
優しい眼差しで見つめるオンジ
何もかも
すべてが心踊る
素敵な外国のお話でした
子供のころ
アニメって何見てた?
と聞かれたら
必ずみんな
見てたよと
答えるくらい
私たちの世代には浸透していた
アニメです
ですから
すでに私たち世代も
気づけば
宮崎
そして
高畑ワールドの中で
育っていたようですね
でも
時々ふと思うことがあります
宮崎監督や
高畑監督が
いつも
忘れそうになるけど
忘れてはいけない何かを
気づかせてくれる大人が
何かはわからないけど
それはとてつもなく
危険なものになるだろうと
発信してくれる大人が
今、この時代に
活躍されておられなければ
私はどんな風に
今の毎日を
現実を見ていたのかなと…
ともすれば
暴走しがちで
利己主義に陥りそうな現実に
こうやって
アニメという
誰もが近くに感じる世界から
想像もできないほどの酷使で
骨身を削りながら
私たちに
時には
大事なことを伝えて下さり
時には警鐘して下さってる
宮崎監督
高畑監督
ジブリスタッフの皆さん
本当にありがたい存在です
今、この時代
いろいろあるけれど
本当にいろいろありすぎるけれど
見方を変えれば
ちょっと目線を変えれば
いい時代に生まれてるかもですね
私たち…
そういえば
時々
宮崎監督の仕事場を
テレビで拝見するのですが
なんだか
うちの父っぽいんだな
ははは
うちの父は
とあるものの設計士です
いわゆる図面屋で
いわゆる職人気質です
今もフリーハンドの世界で生きる
そんな昔気質の人
そんな父が属する集団の人たちは
おべんちゃらも
上手に使えない
だから
職人同士のエネルギーが
ぶつかったら大変みたい
だから
宮崎監督と高畑監督の
関係みたいなことも
なんとなくわかるみたいです
認めあってるからこそ
素直になれない
職人気質
みたいなですかね
だからこそ
高畑、宮崎
両監督
あの2人を
つなぐ
陰の立役者
鈴木プロデューサーの存在は
やはり偉大なんですね
何かを思い出したかのように
スイスに行きたいな
と言います
なぜ?って問うと
ハイジの世界が見たいから
といいます
彼女がいうハイジの世界
それは紛れもなく
アニメ
アルプスの少女
ハイジ
幼い頃
確かに母と
一緒に見ていた記憶があります
母はすでに
もちろん大人でしたが
あのアニメから
何か共感できることを
彼女も知らないうちに
感じていたのかもしれません
そのハイジのアニメーターチーム
その中に
宮崎駿
そして
高畑勲
という二大監督がおられました
当時
まだ若いこのお2人を含むスタッフが
現地に赴き
たくさんの風景をスケッチし
たくさんの風景から放たれた
エネルギーを
目と心に焼き付けて帰国され
大切に描かれ
出来上がったのが
ハイジでした
白い峰々
緑続く牧草地帯
吹きわたる風
ゆれるブランコ
ふかふか藁のbed
そして
すこし堅そうだけど
焼きたての温かいパンに
チーズをのっけて頬張る
可愛いハイジと
そんな彼女を
優しい眼差しで見つめるオンジ
何もかも
すべてが心踊る
素敵な外国のお話でした
子供のころ
アニメって何見てた?
と聞かれたら
必ずみんな
見てたよと
答えるくらい
私たちの世代には浸透していた
アニメです
ですから
すでに私たち世代も
気づけば
宮崎
そして
高畑ワールドの中で
育っていたようですね
でも
時々ふと思うことがあります
宮崎監督や
高畑監督が
いつも
忘れそうになるけど
忘れてはいけない何かを
気づかせてくれる大人が
何かはわからないけど
それはとてつもなく
危険なものになるだろうと
発信してくれる大人が
今、この時代に
活躍されておられなければ
私はどんな風に
今の毎日を
現実を見ていたのかなと…
ともすれば
暴走しがちで
利己主義に陥りそうな現実に
こうやって
アニメという
誰もが近くに感じる世界から
想像もできないほどの酷使で
骨身を削りながら
私たちに
時には
大事なことを伝えて下さり
時には警鐘して下さってる
宮崎監督
高畑監督
ジブリスタッフの皆さん
本当にありがたい存在です
今、この時代
いろいろあるけれど
本当にいろいろありすぎるけれど
見方を変えれば
ちょっと目線を変えれば
いい時代に生まれてるかもですね
私たち…
そういえば
時々
宮崎監督の仕事場を
テレビで拝見するのですが
なんだか
うちの父っぽいんだな
ははは
うちの父は
とあるものの設計士です
いわゆる図面屋で
いわゆる職人気質です
今もフリーハンドの世界で生きる
そんな昔気質の人
そんな父が属する集団の人たちは
おべんちゃらも
上手に使えない
だから
職人同士のエネルギーが
ぶつかったら大変みたい
だから
宮崎監督と高畑監督の
関係みたいなことも
なんとなくわかるみたいです
認めあってるからこそ
素直になれない
職人気質
みたいなですかね
だからこそ
高畑、宮崎
両監督
あの2人を
つなぐ
陰の立役者
鈴木プロデューサーの存在は
やはり偉大なんですね
私は
辛い料理が苦手だ
少しくらいのピリ辛とか
甘辛は大丈夫だけども
本格的四川料理
なんて
まず食べられない
ひー
とか
はー
とか
そんなレベルではない
ただひたすら
猛烈な痛みしか
感じない
ピリッとしたその向こう側に
旨味があるんよ…
そう
辛いもの好きはいうけれど
私には
向こう側にも手前側にも
痛みしか感じない
ほんとにそれしか感じない
好きだけど
ペペロンチーノに
あんまり辛くない麻婆豆腐
あのお料理たちに入ってる
鷹の爪
私はあれを
まるで
グリンピースが苦手な子が
グリンピースを
お皿の隅っこに
よけるように
隅っこによける
ちょっとしか入っていない
薬味でさえも
こんな有り様
だって
口の中が痛いから
しかも
スーパー猫舌
と
きている
だから
熱くて辛いチゲ
なんて勧められたら
ひそかに
この人は
私を攻撃してるんだと
思うかもしれない
うん、絶対に思う
でも
四川料理も
チゲも
周りのみんなが
口を揃えて美味しいっていう
だからほんとうは
食べてみたいんだけど
でも
ごはんを食べる時は
幸せな時間にしたいから
痛いのは
よしておこう
だから辛い料理は
これからも辛いもの好きに
まかせよう
それでいい
と
いいつつ
後輩に勧められ
なぜか
韓国の辛ラーメンを
勢いで買ってしまった
私です
どなたか
召し上がりません?