HDK!!
(はーい、どーも、こんにちわ!!)


尾田先生風ですww


お久…
すげーおひさw



やー、俺ももう
2年ですよ。(´・ω・`)


クラスも微妙ですね。笑
でも
銀魂知ってる子はいたんでよかった!



早いですよねー。


後輩ができました。

おはようって手を振っていったら
おはようございます。
って一礼された。

なんか
避けられてるみたい…。(-_-;)笑

慣れてないからwww


はい、リクエスト
ありがとうございましたァァァァ!!!!

もう
一件も来ないかと思ってました。

嬉しいですよ(*´ω`*)



そして
予想通りのでは
ないですね。

黒白ですし。Σ( ̄ロ ̄lll)



まず







久しぶりにオリキャラですね(о´∀`о)
つか誰これ。



あっぱるみるく




HEY!沖田(^^)
おそくなってほんま
すんまそん。笑

色塗り、はよしろと
責めてくるので塗りました。
雑にw



抹茶猫






なんか違う!w
リンちゃん大人!!!!笑


低クオですまん!

苦情は全然カモン!!(^ω^)
左へ受け流すから。d(^-^)


そして

亜美ちゃぁぁあん

お妙さん。






……あれ。



すいませっっっしたぁぁぁ('';)


そして
皆々様ありがとうぉぉぉ(’-’*)
(土下座)



はい、では
やっとやっとの
銀魂小説1話

めっちゃ長いです。


万事屋に
訪れた謎の女性。
カラクリと思われたが
たまは女性を
カラクリじゃないと言う。
そして謎の鍵は源外が握っていると気付いた3人は源外の元へ。


ガシャコン……ガチャン!!
ガシャ、ウィーン、ガシャッ


機械音が響く古いコンテナに
四人、
万事屋と謎の女性は
立っている。

「おお!銀の字。
そいつァ…ダメだったか。」

雑音の中から
ゴーグルをしてオイルで汚れた
男性ー……
平賀源外だ。

「てめぇ!何だよコイツ!!
てめぇがコイツに万事屋
掃除しろっつったんだろ!」

「そうだが、お前たちはコイツに
聞いてここに来たんだろ?」

銀時、少し発情。

「いえ…。たまさんが源外さんの
匂いがするって言ったので…。
この人カラクリじゃないんですか」


「そうだったのか。
んーならば成功だな。
あぁそいつは、人間だ。
外に落ちてたんでな。
意識はあったものの
自分の記憶が曖昧だったんで
ちょっと実験台として
いじくらせていただいた。」

さらっと言い流す源外。

「人間が落ちてたって有り得ないでしょ?!アンタの目ン玉こそ落ちてんじゃねーの?!
てか、人間いじくるってどうなの
どんな神経してんの
どうやってすんの?!」


「洗脳っつーか、暗示っつーか?
今もそいつに
『お前はカラクリだぁぁぁ。カラクリ家政婦だぁぁぁ。』
ってな。」

源外はニッと笑い、
手には5円を吊り下げている糸。

「そんな単純な……。」

ありえない、と
新八は手を横に振る。

「じゃ、解くぞ?」

やけに源外はおとなしい口調で
喋りだす。

3人はゆっくり頷いた後
息を飲み込んだ。

女性を座らせた。

「お前は普通の人間だァァ!!!!
元に戻れェェ!!」

源外は女性の前で5円を吊り下げた糸を10往復程揺らした。
凄い気迫で空気が重くなる。

すると、女性は目を閉じて
膝にのせていた手が床にだらんとたれた。
気を失ったようだ。

「よし。後はこいつを起こせば完了だ。」
息をふぅとはくと、源外は立ち上がって棚をあさり始めた。
重い空気が一気に軽くなり、万事屋メンバーも、また、息を大きくはき、肩を下ろした。

3人は源外の方に目を向けていた。
その時ー…。

ガタッ

という物音がした。
女性の方からだった。
瞬時に振り返る3人。

するとそこには
右目を見開いてキョロキョロ
回りを見ていた女性が。

「気がついたか。」

棚から何着かの綺麗に畳んだ
服を持ってきた源外。
どうやら、女性が落ちてた時に着ていた服を持ってきたようだ。

3人は女性を興味津々に見ていた。
女性は恐る恐る服を取ると、
少し警戒して四人を睨んだ。

「てめー、名前は?」
口を開いたのは源外…ではなく
銀時だ。
女性は小さな声で
「…越嶋蛭子音」
と答える。

「"えびね"、アルか!
可愛い名前アル!しかも美味しそうネ!」
反応するは神楽だ。
何故か最終的には
美味しそう、という食べ物の話になっているが、蛭子音は少し警戒心をほどいたようだった。

「取り敢えず着替えます。
貴方達悪い人じゃなさそうなので話は後で…。」
少しはにかむとコンテナの奥の方へ行った。

「何だ…。もっと危険な奴かと思ってた。」
源外は少し残念そうにまたカラクリをいじりだす。

「普通の女の子じゃないですか。」

「てな訳で。銀の字。
あいつよろしくな。」
「おぉ…ってハァ?!
てめっ何言って!」
銀時は糖分がきれてるのか
イライラしているようだ。

「アイツ、そっちで使ってくれや。」
つまり、蛭子音を万事屋で
住み込みして働かせろって訳だ。

「ざけんな!!
俺達ゃもう食料たんねーんだよ!!
そこにまた一人って、飢え死にさせる気かジジィ!!!!」

その通りだ。
万事屋には普通の人間二人。
+巨大犬に暴食少女だ。
その上、最近は客不足。
お金がないのだ。

そこにまた蛭子音を入れるとなると…
蛭子音は普通の人間なので、
食べ物はちゃんと食べる。
すると、食費なんかは
もっと貧しくなる。

卵かけご飯どころか、卵しかないご飯になってしまうことも。
ついでには、卵なんてないご飯に。
薄々目には見えてくる。

新八は口を開いた。

「いいじゃないですか。蛭子音さんいくところないんでしょう?食費なんかは源外さんに任せておけば…。」

その手があったと銀時は納得し、
源外を見て不適に笑った。

「キャッホゥゥゥ!!やっと女の子が来たネ!最近気づいて困ってたアル。
15歳の少女と万年金欠の男が一つ屋根の下で同居してるなんて卑猥ネ!
変な噂流れるアル。でもエビフライが来てくれれば大丈夫ネ!おまけにガールズトークも可能アルな。」

「エビ天だぜ、神楽。」

「エビチリだろ。銀の字。」

「いや…皆さん違いますよ…。えび…」

「蛭子音だ。」

新八のかわりに低い声のツッコミが聞こえた。
全員が振り向くと、さっき源外に渡された服を着て、
仁王立ちする蛭子音の姿があった。

「何があったか私にもよく分からんが
服は洗濯してあるし、
銃は磨いてあった。誰がしてくれたかわからんが礼を言う。」

先程とはうって変わり
着替え中に何かあったのか口調が少し違った。
顔もまた無表情。いや、今度は少しイカつそうに見えた。

しかし、そんなことより3人が驚いてるのは服装である。

蛭子音はヘソ出しのまた子のような赤着物を着ており、上からは白の不思議な形の上着を羽織っている。
そして何より…
白いお腹には黒いベルト。
ベルトには黒光りする銃が見えた。

(…怖ァァァァッ!)

銀時と新八は汗をだらだらと流す。
神楽は目を光らせ
「カッケェェ!!!!」
と、蛭子音に飛び付いていた。

「蛭子音、今日からそこの銀髪の奴のとこに働きに行け。」

源外は銀時を指さす。

その指をたどり、銀時に目がいった蛭子音は小さく口を開け、
「承知した。」
と頷いた。

そしてそれに続き、

「えーと、私は先程言った通り越嶋蛭子音だ。詳しい事は…実はよく、覚えていなくてな。まぁそのうち思い出すだろう。よろしくな。」

自己紹介をした蛭子音。

新八も自己紹介しようとしたとき
銀時は少し目を見開いた。

「あ!もしかしてお前男か?!」

何を言い出すんだと冷たい目で銀時を見る3人。

「さァな…。よくわかんねぇが違うんじゃねーか?こんな口調だがよ…ホラッ!」
蛭子音の小さな手が掴んだのは…
「はっ!」
銀時の釘付けに、

新八は顔を赤らめ、背ける。

神楽は少しムスッとする。

…蛭子音は立派なお胸を両手で鷲掴みして、強調する。
そして谷間をつくる。
「胸ならあるぞ。」
あっさりと何の恥じらいもなく言う。

「あぁ…ぞうだな…。よし、そいつ連れて帰ろう。」

銀時の鼻からは赤い液体…鼻血が大量に出ていた。

「銀ちゃんイヤらしいこと考えてるアル。これだから男はいけないネ。」

神楽はため息をはくと、蛭子音をさっさと連れていってしまった。
それに続き、背けてもなお、鼻血が出そうだった新八も鼻を必死に押さえて行った。

「おい、銀の字。」

銀時は源外の声で我に返った。

「これ、あいつの1週間の飯代。
お前らは使うんじゃねーぞ。」

そう言って源外は薄い茶封筒を渡した。
「へーへー。」

と銀時は封筒を手に取ると
重い足取りで
コンテナを出ようとした。

休日の昼下がり。
外は日差しが強く暑いが、
コンテナの中は影が多く涼しい。

サァッと風が吹いた。

「銀の字。」
「あ?」
「一つ忠告だ。」

源外はゆっくり顔をあげると
こう、言った。

「アイツの左目には触れるな。
触れればー…
今度こそ本性が発揮されるかもしれんからな。」

風は銀時の体にまで
冷たさを運んだ。


続く




…これ終わるまでに
俺の目がちゃんと見えてるかなw

長時間打ちっぱなしだからなw


いやはや
今日に更新できてよかった(ФωФ)





でわ

長文失礼しやした。(-_-;)







↑w