どーも☆
美希です***
お久しぶりですね~( ̄∇ ̄)
ま、俺は相変わらず
テスト勉強とかせず
こうやって携帯いじっております。
えーと、
銀魂小説できましたっっ
と、言うのも
出来たのは
手始めに、ちょっとエグい
ヤンデレ(病んでる人)
の銀魂小説です\(^o^)/
一話で終わらせるので
めっちゃ長いです。
本当の銀魂小説は
まだ、一話もかいておりません!(笑)
(本当のは、長篇ですから。)
ま、どっちにしろエグいので
そーゆー系無理な方は
Uターン(* ̄∇ ̄)っと!
でゎでゎ
病んでる銀時が中心です。
ー万事屋ー
「最近、辻斬りが多いそうですよ。」
新八が眼鏡をくいっと
上げて言った。
「ふーん。」
俺(銀時)は特に興味もない。
「怖いアルな。私、可愛いから
余計狙われるネ。」
神楽が両頬に両手を当て
ふふっと笑いながら言う。
「てめーなら、一発で殺れるだろが。つーか、逆に殺られるよ。」
俺はふっと口が緩み
そう、言った。
…いつもの朝に
いつもの万事屋。
新八が新聞、
神楽がTVで
同じ事件のニュースを見ていた。
『辻斬り続々と出現!!
被害者20人を超え…』
ズキン…
今日は何かしら頭がいてぇな。
「辻斬り…か…。」
そう、呟いて
もっさりした頭をかいた。
(…いてぇ。)
「あ、新八。
俺、これから仕事に行ってくらァ。
テメーらはこれから来る客もてなせ。」
机にある茶をズズッと
一口飲んで、ソファーを立った。
「わかりました。
あ、銀さん、今夜は僕と神楽ちゃんは、僕の姉上のとこに泊まりにいくんで。銀さん帰ってきたら行きますね。」
「お泊まりアルぅぅぅ!!!!」
二人はニコニコにて
笑ってやがる。
俺はこんなに頭がいてぇってのに。
「おぅ。」
俺、今日何か可笑しい。
何かイライラするわ。
斬りてぇな。
何か物を斬りてぇ…。
コロシテェ。
アイツラヲ…グズノヤツラヲ…
コロシテェ…。
こんな感情、今日だけじゃねぇ。
いつかもあったんだ。
俺、やっぱり可笑しいよ…。
…頭痛…酷くなってきやがった。
さっさと仕事済ませて、
忘れよう。
<客の前>
「こんにちは…万事屋で…」
そのとたん、意識が遠退く。
「う…。」
これは…本当にやべぇ…。
俺は…死ぬのか…?
●○●○●○●○●
気がつくと俺は
万事屋で椅子に座ってた。
何もなかったように。
仕事はどうしたのだろう。
その疑問に答えるように
俺の手には
金が入った紙袋が。
仕事やった覚えはねぇが…
ま、やったんだろう。
部屋には新八と神楽は居なかった。
俺の記憶がない間に
出てったんだな。
…あァ、また頭痛が始まった。
「えー、頭痛薬…どこだっけ…」
棚をあさっていた。
その時だった。
プルルルル…プルルルル…
頭にキィンと響く電話音。
「ハイハイ。万事屋ですけどー?」
「銀さんッッ!!!!!!」
誰かの叫び声。また
頭痛に響く。
「ッー……、なんだよ。新八か…」
「ぎ、ぎ、ぎ、ぎ、銀さん!
た、たた、大変なんです!
今、姉上の所に居るんですが…。」
「姉上がゴリラになってたら、ジャングルへ返すんだぞ!」
「んな訳ねェェだろォォォォ!?
今、姉上がッッ…た…
倒れてて…血まみれで…。」
「姉御ォォォォ!!!!!!」
どうやら嘘ではないらしい。
今、流行りの辻斬りか…
ていうか、何で俺は
こんなに冷静なんだ?
まるで…あいつが死んだの
知ってるみてーに…。
キィィィン!
今までにない頭痛がはしる。
変な記憶まで過ってきた。
これは…俺…?
俺の頭の変な記憶では
俺の様な奴が
全身血まみれで…
ニタリと笑って立っている。
手には刀。
これはー……
俺が殺ったこと?
思えば思うほど
頭は痛い。
オカシクなりそうだ。
「ー……。」
「俺も、そっちへ行く。」
「はいィィィ!!!!(泣)」
今はそんなこと考えるヒマは
ねぇんだ。
俺はブーツをはいて
走っていった。
早く、早く。
「銀ちゃんんんん!!!!
こっちアルぅぅぅ!!!!グスッ
早く来るヨロシ!!」
「おぉ。」
神楽は目が真っ赤だ。
門を潜ると
新八が赤い何かを抱いて泣いている。
「姉上ぇぇぇぇぇ!
どうしてですか!姉上ぇぇぇ!!!!」
何かとは姉上だったらしい。
無残だった。
「早く……いかねぇと。」
俺の口から勝手に出た。
「び、病院ですか!?
もう、間に合わないんじゃ……。」
「間に合わねぇことなんざねぇよ!
大丈夫だ!俺が連れていってやる…」
「ハッ)銀さん!/銀ちゃん!」
二人は顔がパッと明るくなった。
「待ってろヨ。姉御!!」
二人が涙を拭った時だった。
ザシュ……
俺は二人を斬った。
「……え?」
その声は酷い音に消えていった。
俺の耳にはとうてい聞こえない。
と、いうか、なんにも聞こえないし
感じねェ。
ただただ、
目の前で飛び交う血と
その臭いだけが
俺の頭を殴るように刺激する。
「……ほらな?
早く逝かせてやっただろ?
皆皆死ねばいいんだァァァ!
ハハハッッハハハッッ!!!!!!」
「銀……ちゃ…。」
神楽のちいせェ細ェ声なんざ
聞こえねェ。
眼中にもねェ。
全部
全部
全部
ゼンブ
真っ赤だ。
俺らの絆を俺の手で
斬ってやった。
「こんなに気分が爽快になるたァな。
糖分よりも癖にならァ。
ハハハッッ」
今気づいた。
そう
辻斬りは
俺だったんだ。
客もこの女も今まで全部
俺が斬ったんだ。
「あーァ…。次は…。」
真っ赤な血を装飾した
刀を片手にフラフラと歩いた。
「御用改めである!真選組だァァァァ!!!!」
門からゾロゾロと
黒い制服を着た男たちが
入ってくる。
丁度良いタイミングだよ。
「骨が有りそうだ。」
俺の口角が上がった。
「あり?旦那じゃねーですかィ。
どうしやした。こんなとこで…。」
栗毛の少年、沖田は何事もないような顔で俺に近づいた。
「どうよ、総一郎くん、
俺と一戦?」
「旦那、俺は総悟です。
いいですぜィ?(ニヤ」
沖田は黒い笑みを浮かべ
剣に手を添えた。
「ちょっと待て。
オイ、万事屋、テメェこの奴等…
殺ったとか…言わねぇよな?」
V字前髪の鋭い目をした
土方が
赤く染まった三人を指す。
「テメェの仲間だろ……。」
「おぉ、気づきやせんでしたが
チャイナ(神楽)にメガネ(新八)…
それに、ゴリラ女(姉)でさァ…。」
沖田も顔をひきつらせ
赤い三人を睨んだ。
ー……こいつもイライラする。
俺のやることにいちいち
口出しやがって……。
「仲間?仲間なんかじゃねェェよ!」
俺は赤い刀を振り回す。
土方とその他の隊員達に
ヒットした。
ブシュウウっという
鈍い音をならした。
まるで赤い噴水のように。
「テメェェェ!!」
倒れてもなお、まだ
吠え続ける土方。
しかし、腹はパックリ殺ったんだ。
やはり、弱り果てている。
そんな土方を見下す沖田は
軽く頭を下げ
俺を見る。
俺と同じー
紅い瞳をー……。
「邪魔もんは消した。
次、テメェも俺のやることに口出したら、殺す。」
俺は
仁王立ちする沖田に言った。
沖田はふっと笑った思えば
剣を手にとり
「邪魔もんは消えてくれて
嬉しいでさァ。
でも、土方(ヤツ)は俺が殺られねぇと意味がないんでィ!!」
笑ってるような……
でも眉間にはシワがある。
「そう、怒るなよ。」
爽やかな笑顔で俺は
沖田を見る。
でも、血のせいかよく笑えねぇ。
コイツモダ……
コイツモ……斬ラナクテハ……
沖田が高く飛んで
剣を構えた。
「うぉらァァァ!!!!」
「うぉォォォォ!!!!」
刀がキィンと
音をならす。
沖田の瞳は目の前に迫っていた。
「死ねよ。」
俺は言ってやった。
今度はよく笑えた。
沖田の足を蹴る。
バキッというゴツい音と共に
沖田の顔が歪む。
そして、俺は後ろに回り
背中にブッスリ
刺して殺った。
穴から出る血飛沫が
俺の顔にビチャビチャとあたる。
ー……
しんとした。
立っているのは俺だけだった。
そして、何もかもが赤かった。
俺は
こいつらが愛しくて
殺ったのか。
ムカついて
殺ったのか。
どっちにしろ
気が付いた
俺はすげェ後悔してる。
眼から頬を伝って
涙が落ちる。
「ッッ…俺は…俺はァァァ!!!!」
ワカラナイ
ドウスレバイイ?
アイツラハモウ戻ッテコナイ。
ソウダ。
「待ってろよ!今…逝くからな!」
赤い刀にまた
赤が染まる。
一番間近で見た
赤い噴水。
綺麗な星と混ざりあった。
そして、
また星がひとつ増えた。
end
おぉー
肩いてェェ
なげぇぇ!
すいませんf(^^;
あっ
銀さんはこんな人じゃないですよ!
銀さん、仲間大切にする
格好いい人だからね?!
うん、そこんとこ
宜しくです!(笑)
銀魂ファンの方
お見苦しいものを
見せてしまい申し訳ございません。
今後とも宜しくお願いします。
うーん
テスト勉強やだな~♪
でゎでゎ*