ほーい。
どーも(^^)/
どーもどーも!
銀魂小説1
がやっと出来たので!
あ、出来たの
1話目だけね。笑
題名考えるの面倒だから
銀魂小説1でw
1話めっちゃ長いから
半分(??)で一旦きりますね!
なんで、0.5話なんです←
ではー
駄作ですがどーぞー\(^o^)/
銀魂小説1・0.5話
「忙しい時程無駄な奴が来る」
彼女はただ立っていたー。
赤い、赤い
赤しかない世界に
たった
一人。
ピンポーン
いつものグータラな
万事屋にインターホンが鳴り響く。
「はぁい。留守ですヨ~」
ソファに腰掛ける神楽は
欠伸混じりに言った。
「…いやいや…。
返事したら家に居るってことになるでしょ?!
もォー、休日だからって
グタグダし過ぎですよっ二人共っ!」
ツッコミを使いこなし、
説教をする新八は
はぁとため息をつく。
しかし、
神楽は
「うっせぇ。駄眼鏡。」
と酢昆布を片手に
新八をけなす。
そして、
新八が泣きそうになってた時
またインターホンが鳴る。
すると
ジャンプを読んでいた
万事屋のオーナー、
銀時は
ジャンプを下ろしたかと思うと
新八に
「新聞なら要らねぇって
言っとけ。新八…」
と
1㎜も動かず言った。
そしたらまた
銀時はジャンプを顔まで持ち上げ
読み始めた。
「はぁー。わかりましたよ。」
新八はまたも
大きなため息をついた。
ため息をしてしまえば
幸せが逃げるとかいうけど
ウチの場合、
幸せが来ないからなぁ…。
そんなことを
考えながら
玄関へと
足を運ぶ。
「遅くなってすいません。
新聞なら結構ですよ…」
ドアを開けたとき
目の前には女性がいた。
女性は左目を
包帯と灰色の髪の毛で隠していて
無表情だった。
新八は
新聞社の人じゃないと察知して
すいません、と頭を下げた。
ここは万事屋だ。
インターホンを押すのは
新聞か
セールスか
依頼人。
後はロクでもねぇ
奴等ばかりである。
ならば、
この女性は依頼人だろう、と、
新八は思って
「どうぞ、あがってください。」
と、リビングの方へ手を差し伸べた。
しかし、女性は
一歩も歩く気配などなかった。
やっと口を開いたかと思うと
「此処は万事屋様でよろしいのですね?」
と、また無表情で聞いてきた。
「そうですけど…。」
新八は首を傾げる。
すると、女性はやっと
一歩を踏み出し
「では、お掃除をさせていただきます。」
と、言いながら玄関へと入って行く。
女性の右手には
新八は死角で見えなかったが
たまの持つ、モップの様なものを
持っていた。
新八は少し考え
答えと疑問を考え出した。
「貴女、カラクリなんですね。
でも、お掃除ってなんですか?」
カラクリだったという
答え。
と
何故、ウチに掃除しにくるのか
という疑問。
女性はすぐに答えた。
「ある方から、依頼されて、此処を掃除しにきました。」
カラクリだとわかった今
女性が無表情でも不思議ではない。
「ある方?」
女性は黒い靴に手をかけ、
脱ごうとしている。
そして、顔はうつ向いたまま
「言えません。その方のことは秘密になっています。」
「いや、ちょっ…!
あの…アンタ、爆弾とか持ってないよね?!テロリストとかじゃないよね?!」
「ご安心してください。
爆弾など持っていません。
テロリストでも御座いません。
それより、早く掃除に移らせても
よろしいですか。
時間が狂ってしまいますので。」
女性は冷たく
そう言うと、玄関を上がって
居間の方へ向かおうとした。
新八は
その冷たい言葉に悲しみを覚えるが、
悲しみはこらえて、
「ちょっ…!」
引き止めようとした。
その時だった。
「オイオイ。新八くーん?
新聞社相手に何ムキになってんの?
発情期ですかコノヤロー」
「さっさとするネ。
そんなことも出来ないアルか。
だから、お前はいつまでたっても
新八ネ。」
居間からグータラ二人が
のそのそと出てくる。
新八の愚痴付きで。
「なんでいつも僕の愚痴付いてんですかぁぁぁぁ?!」
「新八だから。」
二人は息ぴったりに
ハモった。
「あれぇ?」
そして銀時は
そのやりとりを無表情で
眺めていた女性の存在に気づく。
「誰アルか?たまにみたいな
モップ持ってるネ!
たまの進化系アル!!」
神楽も気付いて
何故かテンションがあがっている。
「私は万事屋様をお掃除にしに参った者です。」
「俺たちそんなの頼んでねぇけど。」
「この人、ある方から頼まれて此処、掃除しに来たみたいです。
でも、ある方のこと全然言わないんですよ。」
新八が発情していた理由を話す。
「ふーん。なるほどねぇ…。
とにかくてめぇ、誰に作られた?
たまと同じカラクリ家政婦にしては
リアルすぎらァ。」
銀時は頭をポリポリかく。
「分かりません。」
女性は少し間を開けて答えた。
「じゃあ、誰に依頼されたアルか?」
「いや、だからそれは言えません。」
「頑固だなー。テメー。
言えよ~。言っちゃいなよ~
大丈夫だってぇ~。俺ら
口固いしさァ。ねっ?」
「言えません。」
「言えっつってんだろォォォ」
「言えません。」
言い争いをしていた時
ガララ。
「銀時様、御家賃の回収に参りました。」
カラクリ家政婦が
もう一機入ってきた。
「たま!!!!」
「あ、御接客中でしたか。
申し訳ありません。」
たまも女性の存在に気づいて
一礼をした。
「客っていうか…
カラクリなんですけど…。」
新八がそう言ったとき、
たまは少し
戸惑ったような顔をした。
そして
「カラクリ…?
その方、カラクリなんかじゃないですよ。」
と、いい放った。
"カラクリじゃない…?"
三人の頭に同じ言葉が浮かんだ。
「少し…源外様の香りがいたしますが…。」
たまが付け足して言った言葉。
銀時はそれを聞いて
ハッとした表情をした。
「源外のジジィかァァァァ!!!!」
そう叫ぶと
女性の手をとり、
万事屋を出ていってしまった。
新八と神楽も
待ってと言わんばかりに
銀時を追いかけて行った。
「銀時様っ!」
たまの声は
万事屋に響いて
消えていった。
0.5話、おわったァァァ\(^o^)/
長いぃぃぃ( ;∀;)
こんなのでごめんなさい…←
次は源外のとこに行った所から
始まります(о´∀`о)
あ、皆さんに
アンケートです。
今、俺のなかで
銀魂の小説考えるの
密かなマイブームなんで
銀魂小説1が終わったら
2もかこうと思ってるんだけど
吉原で働くオリキャラを
土方と神威が取り合う??
みたいな、恋物語
か
銀さん、桂、高杉が
幕府??に捕まって
皆が力を合わせて
3人を取り戻す
みたいな
戦いの
ほんとに銀魂の長篇みたいな話か
どちらを先にかいたらいいですかね?
あ、
かくなっていう
選択肢もあるからね~!(^^)/
ま、空知先生みたいな
つじつまのあった
素敵な
長篇じゃないんすけども。
読んでくださって
ありがとうございました!
でゎ(^^)/