ワンタッチ式そろばん。いつ頃からか登場。
ボタン一つで「ご破算」操作ができ、その分
計算に振り向けられ試験・競技会で有利
認知症予防でそろばん教室に通い始めたら
周りの子供たちはみんなワンタッチ使用
私は従来のスタンダードなそろばんを
右手の親指と人差し指をくっつけて
シャッと払う感触が好きだった
でも「あのおじいさん、そろばんの音うるさい」
と言われる前に買い替え。まあ値段は高い
(組織にもよるが)段位検定も制度が変わり、今では
税理士の試験のように1種目ずつ取れば良いらしい
こういうそろばんのない時代。段位取得は難しかった
珠算昇級試験なら社会にさほどの影響はない。
ただ生命財産に影響する技術関係の国家試験。
厳格であり難易度は昔も今も同じだと思うが
