久しぶりのblogだなぁ
いつぶりだか調べてないけどw
改めまして
タイトルにもありますが
【公認心理師】試験に
無事合格しましたぁ
そもそも受験するための条件があって
実は今回の受験が
ラストチャンスだったんです
来年からは受験すらできない
受験するためには大学院いくか
指定された場所で働くか
要は今の病院を
辞めるわけにはいかない私は
今回がラストチャンスでの挑戦でした
元々私は大学のゼミでも心理専攻
就活の時期に
就職するか臨床心理士を狙うか
ゼミの先生に相談して
臨床心理士がとれても
もしかしたら思うように
就職にはつながらないかもしれない
という話をききながら
且つ当時学費を自分で払ってたから
なかなか大学院までは厳しいか…
と就職活動を選びました
相談業務に就きたい
それだけは決めてました
病院に就職したのは
友達のアドバイスがあったから。
病院のソーシャルワーカーは
比較的初めからそれを狙ってる人が多いけど
私は全然知らなくて
右も左もわからなかったけど
受かったからやってみようと決めた仕事でした
そして
今回のこの公認心理師
私は自分で情報得る人じゃない
不真面目人間だから
公認心理師が出来上がったことを
全然知らなくて
これも教えてもらったの
今の病院にきてから
関わった役所のケースワーカーさんで
患者さんへの支援が
とても尊敬できる人がいて。
なかなか
そういう人ばかりではないから
その人とは縁あって連絡先を交換していたの。
コロナ禍に入って
仕事で会う機会がなかったから
直接連絡がきて退職の話と共に
公認心理師を取ったって
そこで教えてもらったの
心理が国家資格になった‼︎
それほど魅力的な話はなかったから
試験について調べたの
その時すでに3回目の試験が終わっていて
最初方に今回がラストチャンスだったって
書いたと思うんだけど
5回目までが今の病院での
実務経験証明で受験できることがわかって
しかも試験までには
特別な講義を受けてからじゃないと
受けられないから
4回目は間に合わなくて
5回目のラストチャンスしかなかった
でもそこで私が思ったのは
そのラストチャンスに
間に合うタイミングで教えてもらえたこと
それ自体が縁だと思ったし
チャレンジしないと後悔すると思った
だから受験することは
すぐに覚悟を決められた
そもそもコロナにより
ライブができなくなっている私にとって
それも受験にむかうタイミングだと思った
ライブやってたら
勉強にむかう時間なかったし
どこかに何かの言い訳をしてしまいそうだし
全力でいくには
ちょうど良いタイミングだった
だから迷わず突き進めました
勉強始めたのは
ちょうど1年前
参考書買って少しずつ
そこから徐々にペースをあげて
最後の2ヶ月くらいは
10〜11時間くらい勉強する日も
大変だったけど楽しく勉強できたよ
それは私が16年働いてきたこと
そこに結びつくことも多かったし
振り返ることもできたから
大学4年のときに
社会福祉士取得のための勉強より
よっぽど楽しくできたと思う
不思議と勉強進めるうちに
仕事へのモチベーション
今後の目標も上がっていったから
相互作用が良かったよね
もし資格取得できたらと
今後求められることにも
目を向けていけたし
そして
合格という結果が届いて
本当に良かった
最近少し聞かれることが多いから
ここで少し細かく話しますね
私は病院のなかで
医療ソーシャルワーカー(MSW)
という職種で働いています
患者さんや家族からの
相談を受けています
最近は超高齢化社会に突入してるから
もちろん介護保険のことや
施設への入所についての相談もあります
そして
ターミナル期の支援もしています
最期の時間をどう過ごしていくか
必要な制度があれば説明もしています
医療費など経済的な問題も
安心して医療を受けられるように
話をすることもあります
時代の流れから
正直最近は相談内容も
多様化しているし
私だけでは対応しきれず
様々な機関と連携することも多いです
私自身がもっと
相談援助技術を上げなければ
目の前に来た方の力になれない
それも
今回公認心理師を取得したい
理由の一つでした
もちろん資格もってるだけでは
意味がなくて
それをどう活かしていくか
それは私次第
ということで
新たなレベルアップにむけて
また頑張っていきたいなと思います
そして
このblogを読んでいる方は
私のことを歌い手として
知ってくださった方が多いでしょうか?
当初は正直
この仕事のことを隠すように
むしろ知られてはいけない
と思いながら音楽活動をしていました
でも途中から
『私は二足の草鞋で頑張るんだ』
と決めて
特に隠すことはやめました
更に
今回コロナ禍に入ったこと
公認心理師を目指したこと
その期間の中で
今後のことについて
たくさん考えました
その結果
私は歌うことと
この資格を抱えながら相談を聞くこと
その2つが
全て繋がって良いんだと思うようになりました
二足の草鞋という解釈ではなく
その全てが私
私の歌で
何か力になってもらえたら
それも嬉しいし
それとは別で
何か話したいことがあれば
どうぞ話してください
皆さんの力になれることができれば
それが私の活動の意味だと
思うようになりました
と言っても
歌については
コロナの状況みながら
そろりそろりと始めますがね(^^)
話したいことがありましたら
ご自身のタイミングで
限界が来る前に
話してください
私のような職種の人が近くにいたら
どうぞ相談してください
そのために
私たちはいますから
これからの世の中
生きづらいことも多いでしょう
家族のことで悩むこともあるかもしれないし
自分が病気になることもあるかもしれない
何をどう考えたら良いかもわからなくて
前に進めずに悩むかもしれない
そんなときは頼ってください
私が歌い手として
ほんの少しだけ広告塔になれるとしたら
私みたいな職種の人もいるし
他にも相談できる窓口があることを
紹介できるかもしれないということ
合格証が届いたから
一区切りとして
最近思っていたことを
書かせていただきました
長くなりましたが
ここまで読んでくださり
ありがとうございました
blogに書くことで
目に止まらない方も
多くいるかもしれませんが
今はここに書かせてもらいました
最後に
この受験にむけて
応援してくださった皆さん
本当にありがとうございました‼︎
すみません最後の最後に…
正直私は音楽活動で
あまり応援してください!とは
言えない歌い手で
それは私は
応援できる歌
力になれる歌を
歌いたいと思っているから
私が歌うことは
私自身が頑張れば良いと思っているから
だから日頃は
ほぼ応援という言葉を使わないできたけど
今回は
心から皆さんの応援が励みになりました
ありがとうございました
そして
これからの音楽では
また皆さんを応援できる歌を
届けていけたらいいなと思っています
2022.8.27 林真世

