コピーの神様 -2ページ目

コピーの神様

糸井重里さんを尊敬しています。

 Twitterにて外資就活ドットコムの「だから学生は嫌われる」(http://gaishishukatsu.com/archives/10620)という良記事をみつけました。
それによると嫌われる学生というのは以下の20項目に当てはまる学生だそう。

1.約束時間に遅れる
2.必要な時にメールが帰ってこない(24時間以内に戻ってこない)
3.必要な時に携帯につながらない
4.携帯に伝言を残してもリプライがない
5.大して忙しくないのに、すぐ忙しいからと仕事を断る
6.すみません、メールを読んでいませんでした、とすぐ言い訳する
7.評論家的な意見を言うばかりで、自分が当事者として意見をいえない
8.理想論ばかりで地に足がついていない
9.仕事を抱え込みすぎて、すぐにオーバーフローする
10.オーバーフローしてもケアせず、他人任せ
11.仕事のクオリティの落差が激しい
12.仕事のクオリティが低くても平気
13.途中でちょっとつらいことがあるとすぐ仕事を投げ出す
14.ちょっと難しい仕事だと、「すぐできません」という
15.生意気なことを言うくせに、すぐに仕事を放り出す
16.ちょっと厳しいことを言うとすぐにやる気をなくす
17.経験者とのコミュニケーション方法を知らず無礼
18.生意気なことを言わず自分は経験ないからとすぐ引っ込み思案になる
19.アイデアへの自信過剰
20.失敗の理由を分析せず自分ではなく外部の責任にする


かなり自分が当てはまっていることにびっくりしました。

モチベーションによって、体調によってバイトなど仕事に影響がでてしまうのは大変反省、一定に保ちたいものですね。

前行ったインターンで人事の人に「自分の体調管理をしっかりすることが何よりも大切」と何回も言われましたが、大切なことなんですね。


やっぱり自意識過剰で社会に対して偉そうなことばかり言ってる学生は嫌われるんですね。

謙虚さは大切。

よくろくに就活もせず社会にでる気もない、変えてやろうという気もなくせに「首相が腐ってる」とか「政治家は何やってるんだ」とか言ってる人いてる人いますよね。

そんな人は確かに嫌ですね。他力本願。じゃあおまえが頑張って変えていけばいいじゃないかと思ってしまう。


簡単には改善できなそうだけど謙虚さをもちつつ就活にのぞみたいものです!

「情報インフラ」

細田守監督の「時をかける少女」に続く作品の「サマーウォーズ」では【仮想世界OZ】が物語の鍵になる。
この世界では公共機関、銀行、ショッピング、交通機関のシステムとありとあらゆるものがネットのなかに集約されている。
この世界が最強最悪のウイルスに支配されてしまったため世界は混乱し、ついには人口衛生まで落ちてきてしまうという話なんだけど、この映画を見たときに大きな衝撃をうけた。

これってだいたいのところ、今あるSNSやらネット商店やらを組み合わせれば出来てしまうんじゃないかと思ったから。
つまり、
OZ=Facebook×Twitter×Amazon×モバゲ×アメピグ
だいたいこんなところ。

これが実際に実現したら世の中の流れが大きく変わるなと思いました。
世界がより近くなるし、便利になる。
国境の垣根がなくなるし、世界中の富がここに集結する。

世界中でそれだけのシステムを構築するのはとても難しいし、決して簡単に一つになるなんて思ってないけど、近い将来実現するかもしれない。
そんな大きな可能性を秘めたSNSが大好きです。わくわくする。

最近G+をはじめたけどまだいまいちよく分かりません。FacebookもTwitterもはじめはそんな感じだったな。
でも触っているうちに慣れてそのサービスの深さに驚くことになるでしょう。

人が簡単につながれるサービス、SNS。
問題点もいっぱいあるけど、可能性もいっぱい。

その波に乗り遅れないようにしたいものです。
ほぼ日刊イトイ新聞で有名な糸井重里さんに聞いてみました。

こさ:「コピーライターってどんなお仕事ですか?」

糸井さん:「「あまりに気軽でおもしろくもない質問」に、どうやって誠実に答えようかと考えて苦労するような仕事かもしれません。」

・・・。

やらせました、完全に。
これは・・・すごい。本当に。

この回答をいただいた時笑ってしまいました。
すぐに返信があったので一瞬でこのような返事を思いつかれたんだと思います。

このくらいの頭のキレ、センスがなければいけないし、学生の純粋な質問も踏みにじれるくらいの
感覚がなければできないようなそんなとても厳しいお仕事であることが分かりました。


実はこの回答をいただいたときにはじめついていけずとても大変な仕事なのだなって純粋に考えてしまって
いたのですが、
その真の意味(そのままなのだが・・・)に気づいたときとてもとても恥ずかしくなりました笑

そしてあまりの数のリツイートをいただいたため、常にリツイート数をカウントしているbotから
記録に残ったとのリツイートをいただきました。

twitterでの情報ってものすごい勢いで広まってしまい止めようがないこと、
イトイさんのあまりの影響力の大きさに驚きました。
また有名なひととコミュニケーションがとれるtwitter、SNSの可能性って本当にすごいなって
思います。

twitterをもっとフル活用して、オモシロいことをたくさんやっていこうと思います。