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少年ナイフ

今年、初めてライブに行って、
それからすごくお気に入りのバンドです。

ずーっと前からバンドのことは知ってました。
もう25年以上活動されてる超ベテランバンドです。
(ベテランという言葉はぜんぜん似合わないですが 笑)
海外でもツアーをしたり、結構すごいバンドですが、
テレビにあまり出ないからか
日本では誰でも知ってるわけではないようです。

僕もライブはもちろん曲すらほとんど聴いたことが
なかったのですが、今年の7月12日に
大阪のクアトロで初めてみました。

その日はジッタリンジンとのツーマンで、
ジッタリンジンが見たくて行ってきました。
でも、後で知ったのですが、その日はナイフの日(7・12)で
毎年恒例の少年ナイフ主催のイベントでした。


ライブの順番はジッタリンジンが先でした。
ジッタリンジンは相変わらず最高に楽しくて
切なくてノリノリのライブをやってくれて大満足でした。

で、その後に少年ナイフ。
知らない曲のオンパレード(当たり前)でしたが、
だんだんと引き込まれて、最後はノリノリで汗びっしょりでした。
めちゃめちゃ楽しいライブでした。
客の盛り上がりの最高潮でした。
うまく書けないのが残念ですが、
本当に「楽しい」という言葉がぴったりなライブでした。

キャラ的にはぜんぜんロック然としたところがないのに
音はめちゃめちゃロックです。
詩の内容も、食べ物の曲や、ふじつぼ(!)の曲や
クッキーやらロールケーキやら(食べ物か)
なんですが、実際にライブで聴くとめちゃロックでカッコいいです。
本当にうまく書けないのが残念だけど。
音楽もカッコいいけど、MCや3人の佇まい、人柄が
作り出す雰囲気も楽しいライブを作り出す大きな要素だと思う。

で、ライブが終わっていろんなアルバムをレンタルして聴きまくりました。
今新しいアルバムを作ってるらしいです。新しいのが出たら買いたい。

最近のアルバムを紹介します。

まず現時点で一番新しいアルバム
『SUPER GROUP』(2008)
今のベースのリツコさんが正式メンバーになって初めてのアルバムです。
1曲目、ベースの音が鳴り出して、スタートします。
全編英語ですが、ザクザクと、音がすごく気持ちいいアルバムです。
「Super Group」「Pyramid Power」「NaNaNa」「Your Guitar」などがお気に入り。
ライブで「Pyramid Power」をやる時、真面目な顔で3人で腕を伸ばして
ピラミッドの決めポーズをしてたのがおもしろかった。

コサカブログ-ナイフ小

次は
『Fun Fun Fun』(2007)
ドラムのエツコさんが正式メンバーになって初めてのアルバム。
そのかわり、ベースのあつこさんが結婚して活動できなくなったので
メンバー2人だけです。
このアルバムは最初ドラムのカッコいいリズムからパワフルに始まります。
「重力・無重力」「barnacle(ふじつぼ)」「ポップコーン」「みなみの島」
などがお気に入りです。
日本語の歌詞はやっぱりわかりやすい。
明るくておバカな歌詞がとても楽しいアルバムです。
音ももちろんすごく気持ちよくてカッコいいです。

コサカブログ-fun

次はライブアルバム。
ボーカル・ギター直子さん、ベースあつこさん、ドラムエツコさんの3人でのライブ。
少年ナイフはライブです!言いたくなるような気持ちいいロックアルバムです。
これはかなりヘビロです。

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昨日、北海道でマジカルキャンプと言うイベントでライブだったみたいです。
また大阪でライブがあったらぜひ行きたいです。

罪とか罰とか

コサカブログ

一昨日DVDをレンタルしてきて観ました。

『罪と罰とか』
ケラリーノ・サンドロビッチ 監督
成海璃子 主演

結構ブラックなコメディーでした。
死んだり、殺したり。
嫌いな人は嫌いだろうなと思うシーンが
結構出てきます。

前半、いろんなシーンをばら撒いて
後半、それがうまくかみ合って収束していきます。



途中、かなり退屈な時間がありました。
前半、なんだろう?と思って真剣に観てますが
盛り上がるまでが結構長い。

多分、笑うはずのシーンで笑えなかったのが
原因です。
なんか殺伐として入り込みにくい印象でした。

ただ、そうしてるうちに
だんだんと盛り上がってきて
後半の展開になだれこみます。

ちょっと狂ったひとばかりで
わけのわからない登場人物に
引き気味でつらかった中盤まで。

物語に引き付けられ始めたのは
主人公の女の子がだんだんと
変わって行って主体的に動き出してから。

もともとぱっとしない境遇に加えて、
狂った世界に巻き込まれ、翻弄されていた
彼女が、あるきっかけで奮起する。

彼女の活躍する姿が、
こちらのモヤモヤを晴らしてくれました。


でも、観終わっても特に何も
残りませんでした(笑)
そんなに真面目にみるような映画ではないかも。
もっとナンセンスな世界観に身を任せて
無責任に観た方が楽しめそうです。


でもケラの作品は好きなので
次回作にも期待してます。
『1980』みたいな明るくてバカな世界がいいな。

猫(イラスト)

コサカブログ-猫230

2004年の正月に実家で描いた絵。

実家に猫が何匹かいる。
野良猫にエサをやって、住みついたらしい。

冬は寒いから、廊下に入れてやっていた。

僕はたまにしか家に帰らないから
猫たちにとても警戒されていた。

あれから数年、猫たちは
どんどん入れ替わっているらしい。

子猫がうまれてしばらくすると
親猫がいなくなったり、
別の猫が住み着くと前からいるやつが
スッといなくなったり。

猫が家にいない時、
どこで何をやってるのか
ちょっと見てみたい気もする。

まあ、なんていうか
自分で飼うなら犬だけど。