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見送り(イラスト)

コサカブログ-バス230

高校を卒業して、北海道に行く友達の見送りの絵。

はるか昔の事ですが(笑)

北海道の大学に進学する友達に、
餞別としてわざわざサッポロポテトとかサッポロラーメンとかを
買って渡しました。

当時はそんなことがおもしろがって出来た。

雨ふってたなー。

真島昌利「人にはそれぞれ事情がある」(1994)

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マーシーをもう一枚。
このアルバムはマーシーのソロ4作目。

今のところこれ以降は出していません。
このアルバムは前半静かな切ない曲、
後半はガラッと雰囲気が変わって、やや激しい曲が入っています。

マーシーがサックスにはまっている時期で
サックスの音が結構使われています。

全体的にシュールというか
マーシーの独特の世界観が描かれています。

前半の曲には、
どこにもないのに、どっかで見たことがあるような風景、
体験した事がないのに懐かしく感じる事柄など
なんか心の琴線に触れる歌詞がのっています。

中でも、2曲目の
「空席」という曲はすごく好きな曲です。
BANK BANDでミスチルの桜井がカバーしてたみたいです。
もし機会があったら聴いてみてください。


空席
作詞・作曲 真島昌利

空席には誰がやって来るんだろう
空席には誰がやって来るんだろう

夜歩く誰もいない
空車のタクシーが通る
マルクス・レーニン主義的
エンジンでぶっ飛ばしてゆく

空席には誰がやって来るんだろう
空席には誰がやって来るんだろう

唯心論の迷路
悲観主義者の理想は
半円描いて泡立つ
ミルクセーキに溶けてった

空席には誰がやって来るんだろう
空席には誰がやって来るんだろう

わかるには時間が足りない
感じるのは一瞬だが
ひねもすのたりとりあえず
ブートレッグを聴いている。

空席には誰がやって来るんだろう
空席には誰がやって来るんだろう

誰も来ないかも知れない
そんな気も少しはしてる
かなわなかった約束が
腰を降ろすのかもしれない

クールベ風の並木道には
ミレー風の日が落ちてゆく
アイスクリームは溶けたけれど
謎はついに解けなかった

空席には誰がやって来るんだろう
空席には誰がやって来るんだろう

空席には誰がやって来るんだろう
空席には誰がやって来るんだろう

(歌詞、のせたらまずいのかな。まずかったら消します)

真島昌利「夏のぬけがら」(1989)

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お気に入りのアルバムを紹介します。
マーシーのソロ1枚目。

夏のアルバム。
海とかリゾートとかは出てこない。
そんなんとは無縁な
切なくて静かなアルバムです。

高校生の時にカセットに録音して
それからずっと聴き続けて、
今はCDを持っています。

いろんな夏の、いろんな風景。
確かにあった出来事も、あるはずだった出来事も。

夏が来て僕等
高校野球なんて見ないで
夏草に延びた
給水塔の影を見ていた
(夏が来て僕等)

機会があったら聴いてみてください。