万博にいこう!
入場券が売れていないことで話題の万博ですが、
昨日チケットを購入しました。
5枚も。
地元から母親と親戚3人の合計4人が
万博に行きたいとのことで
チケットとかホテルの手配をしています。
大阪なんて全く土地勘もないし
ついて行ってくれると心強いとのことなので
僕も一緒に行きます。
4月の終わり頃に行く予定ですが
ホテルはもう結構埋まっていてビジネスホテルを
探して予約しました。
驚いたことに当日キャンセルでも
キャンセル料無料のサイトもあって
今、念の為2箇所押さえてます。
NGKから歩いて15分の部屋が狭い所か
電車で30分くらいかかるけど駅から近くて
部屋が広めの所か。
後者はちょっと街から離れるので
晩御飯どうしようとかも考えてしまいます。
晩御飯、何がいいんだろうか?
せっかくの旅行だから
なるべく良さげなものがいいよねーとか。
大阪を感じるものがいいかなー?とか。
土日でこちらに来て、1泊して帰る感じになるのですが
土曜日はホテルが特に高い!
あと、土曜日は吉本新喜劇を見たいということで
NGKに行く予定ですが、NGKがその頃はGWの特別公演になるらしく、
まだスケジュールが決定してないから
チケットが買えない状況です。
NGKに行けなかったら他に行くところを探さないとです。
他にもパビリオンの予約も。
2ヶ月前予約と3日前予約という2種類があるらしく、
人気のパビリオンを抽選で予約することができるようですが、
何の知識もないので勉強しないとです。
2月の終わり頃までにとりあえず2ヶ月前予約は済まさないと。
その前に年寄り4人にも万博IDというのを取得してもらわないと
いけないらしい。
万博のチケット問題、結構ややこしいみたいで
評判が悪い。
実際やってみると買うところまでは
別にそんなに大したことなかったけど
チケットをIDに紐付けするとか
家族にチケットを渡すやり方とか
パビリオンの予約はまとめてするのは
どうしたらいい?とか
今のとこまだ目を逸らしているので
ちゃんと見てみないとと思ってます。
あと、当日園内では荷物を預かってもらえないので
どこかでコインロッカーに入れないと。
心配性過ぎて昨日ホテルに下見に行って
部屋を見せてもらって、近所のレストランを探して、
さらに電車に乗って地中下車して
コインロッカーの場所を確認してきました。
昨日寒かったー。
大昔、僕が小学生か中学生の頃だったと思いますが、
おばあちゃんが友達とどっかに出かけるということになって
その時、叔父さんが車に乗せてどっかに連れて行ってあげたらしい。
その時のエスコートがとても親切だったらしく
おばあちゃんは帰ってから嬉しそうに話していました。
例えば、売店で何か食べ物を取ろうとしたら
蓋を取ってくれた、とか。
イメージとしては駄菓子屋の串イカがガサっと入っている
プラスチックのボトルの蓋を外してどうぞって
やってくれたような感じだと思います。
まあ、小さなことですが。
万博に行くのを楽しみにしている年寄り軍団が
「楽しかった〜」と思って帰ってもらいたいので
なるべく出来ることはやろうと思ってます。
太古のロマン
出雲と蘇我王国という本を読みました。
すごいワクワクする内容でした。
何が書いてあるかというと、
出雲に伝わる、伝承の歴史です。
日本書紀とか古事記に書いてあることとは違うことが
たくさん書いてありました。
つまり、常識として日本人が認識している歴史とは
ちょっと違う。
もちろんこの本に書いてあることが正しいのかどうかも
僕にはわからないし、確かめようもないのですが。
とんでも本かよ、と感じる人もいるかもです。
僕は半信半疑ですが、
古事記や日本書紀も半信半疑です。
というか、古事記や日本書紀に事実と違うことが
含まれているのは間違いないと思う。
この本に関していうと、出雲から遠く離れた地域に
出雲の伝承と同じ内容の伝承が残っていることも
あるらしく、その部分に関しては真実の可能性が高いのでは?
と思ってしまう。
へーと思ったのが、
卑弥呼と中国の歴史書に書いてある単語に関しては
姫巫女(みめみこ)を中国人が聞き違えたのでは?
ということらしい。
確か、ヒミコの後にその土地を収めたのが
台与(とよ)と伝わる人(女性)と中国の本には書かれていますが
ヒミコがいた場所が、豊国というらしく
その地名の豊が台与になったのでは?ということらしい。
へー。今手元に本があるわけではないので
細かくは違うかもですが‥。
で、豊国の軍が三河のあたりに長く
駐在していたので、その土地に豊の字がつく
地名が多いと書いてありました。
豊田市・豊橋市・豊明市・豊川市、などなど。
これに関しては、ちょっと??と思うところもあります。
全部そんなに古い地名ではないけど
それはどう考えたらいいのだろうか?
特に豊田市はトヨタ自動車の会社名から地名がついたはずですが。
だけど豊田という人も古代に豊の地名があって
それが元になって苗字になったのかも知れないし
豊橋や豊川ももしかしたら古代から
馴染まれていた豊国由来の豊の字が
元になっているのかも知れないし、どうなんだろう??
地元だけに気になる。
この本によると神武東征の話は物部氏の話らしい。
あと、前の記事にも登場した継体天皇(男大迹王)は
蘇我氏の血縁なんだとか。
その継体天皇のすぐ前の倭の五王と
中国の本に書いてある5人の王は
平群氏の王朝の時代らしい。
そうなると神武天皇の時代から万世一系というのは
うそっぽいということになります。
ちなみにこの本には日本人が「倭の五王」と書くのはいかがなものか?
と書いてありました。倭は中国特有の他者を下に見た当て字なので
和の五王と書けば良い、と。
僕もそう思います。
倭もそうですが卑弥呼や邪馬台国という表記も
日本では改めればいいと思います。
いろいろ書きましたが、実際にはこの本には
難しい固有名詞がたくさん登場して
よく意味が理解できないところもたくさんありました。
ですが、とにかく興味深い本でした。
この著者の別の本も読んでみようと思います。
カムカム
カムカムエブリバディの再放送を見てます。
親子三代の話。
上白石萌音のパートが終わって今は
深津絵里のパートになりました。
その深津絵里の回、今はとても楽しく見てますが
初めの数話は違和感しかなかった。
深津絵里(当時48歳)が18歳の役。
で、イサムおじさんとキャッチボールを
するシーンがありましたが、
イサムおじさんより姪っ子の方が
20個くらい年上笑
住み込みで働くことになった
クリーニング屋のおばさんが濱田マリ。
こんなむさ苦しいオッちゃんとオバちゃんしか
おれへん店でゴメンやで、って言ってたけど
大丈夫やで、そんな歳変わらんからって
思って見てました。
コントかよ!コントというかホラーに見えた。
だけど、しばらく見てたら18歳に見えて来る
というかすごくかわいく見えてきた。
深津絵里。かわいい笑
面白いんですけど、上白石萌音が
幼い娘を置いて進駐軍のアメリカ人と一緒に
アメリカに行ってしまったのは
ちょっとやり過ぎな感じがして
引っ掛かってます。
おむすびも見てます。
なんか評判良くないけど、
僕は楽しんで見てます。
朝ドラおじさん笑

