こんにちは。小斎直也です。昔話といえば、川に桃が流れてきたりしますよね。しかしこれは昔話だから通用する話なのかなあと思ったりします。もしも、むかしむかしある所のおじいさんとおばあさんが、現代のおじいさんとおばあさんであったらおそらく成立しないのではないでしょうか。まずおじいさんは山へ芝刈りに行きません。

 

というのも林野庁の事業によって芝はすでに刈られてしまっているか、もしくはそのエリア一帯が新興住宅地としてとうに造成されている可能性すらあります。むしろその住宅地に住んでいるのがおじいさんとおばあさんである可能性があります。また、おばあさんも川へ洗濯には行かないのではないでしょうか。なぜなら自宅の洗濯機で洗濯が済んでしまいます。そして川に桃が流れてくることはありません。というのも砂防ダムや浄水設備等で桃がせき止められてしまいます。こうなってしまっては昔話が始まりません。

 

しかしここでまあ、桃太郎が何らかの形で生まれたとしましょう。それでも鬼ヶ島に向かう段階でもまたもや問題が生じます。さるやキジ、犬がいないのです。しかしきびだんごだけはコンビニで買えるので無制限です。便利ですね。そして鬼ヶ島。この時点で鬼ヶ島が何らかの形で沿岸住民に対する武力行使をしたのだとすれば、自衛隊の防衛出動によって既に制圧されている可能性が大です。

 

またそうでなくても逆に桃太郎が鬼ヶ島から宝物を持ってこようとすれば、何らかの横領罪のようなものに問われて警察に逮捕などされる可能性もあります。現代は昔話には不向きなのかもしれませんね。

 

こんにちは。小斎直也です。パソコンの机っていつもどうするかちょっと悩んだりしますよね。パソコンデスクってどうしたら良いものなのでしょうか。例えば普通の机に置いたりしてもいいのですが、中々狭かったりするんですよね。

 

というのもパソコンだとかなり配線とかが面倒なことになってしまったりするためです。このあたりは何とかしたいという気持ちがあるのですが、正直ちょっと諦めている部分もあります。しかしやっぱりパソコンに関して言えば、パソコン専用のラック等を使うことでいくらかマシになるんだなと思いました。

 

パソコン用のラックなら、モニターの置き場所などもちゃんと考えられて作られていますし、幅が狭いものでもちゃんと奥行きまで確保されていたりしますから、その点はかなり良いのではないかと思います。実際、90年代後半からパソコンが各家庭に普及し始めた頃は、部屋の隅にパソコン専用ラックと共にパソコンが鎮座していたのを覚えています。

 

結構そういう様子をテレビとかで見た覚えがありますね。懐かしいです。やっぱり餅は餅屋というように、パソコンを置くならパソコン専用ラックが最も適しているのだと思いました。しかしノートパソコンであれば、正直どこに置いても大丈夫なのはメリットだなと思います。

 

こんにちは、小斎直也です。
知人家族の家にお呼ばれしました。
私と同じ年ぐらいの中年の夫婦でお子さんは今年から家を出て独立されるそうです。そんな中一匹の犬が最近家族になったということで私も犬はとても大好きなので色々と話を聞いていました。迎え入れたのは2歳になる犬でブリーダーから直接もらってきたそうです。

 

なんでも前にいた先住犬が亡くなり、落ち着いた頃先住犬を買った先のブリーダーに挨拶に行った所その2歳の犬と出会ったそうです。子犬の頃に売りに出されていたそうですがご縁がなかったそうでそのまま2歳を迎えてこのままブリーダー宅で一生を終えるのかと思っていたそうなのですが、亡くなった先住犬ととても良く似ていたのと、あまり他人に懐かないのに何故か自然と知人の家族に抱かれていて懐いたのがきっかけで引き取ることになったそうです。最初は悩んだそうですがこれも何かの縁ということでまた犬と生活する日常を選んだそう。

 

先住犬が亡くなったときに酷く落ち込んでいたのですがまた明るくなった知人に私も一安心しました。やはり次に飼うかどうかというのはとても悩むことですよね。なんだか前の子に悪い気がして。ですが新しい子が来ても前にいた子のことは決して忘れることはありません。その子が幸せな一生を送れるよう責任をしっかりもって愛情を注いであげれれば良いなと思います。


 

こんにちは。小斎直也です。
皆さんは赤福餅というお菓子を知っていますか?
三重県伊勢市の赤福という和菓子店の商品でいわゆるあんころ餅なのですがこれが大変美味しい。
餅をこし餡でくるんでいて、伊勢市を流れる五十鈴川を表すという三つの筋が付いています。三重県に出張で行ったときに駅でこの赤福がたくさん積まれていたので買ってホテルで食べたのですが8個入りをあっという間に平らげてしまいました。
洋菓子はたくさん食べれないですけど和菓子だとどうしてかたくさん食べれてしまう不思議。
伊勢には朔日(ついたち)参りという毎月一日に普段より早く起きて、神宮へ無事に過ごせた一ヶ月を感謝し、また新しい月の無事を願ってお祈りする習わしがあるそうで、朔日参りのお客様をお迎えするために朔日餅(ついたちもち)というものを赤福では作っているそうで、この朔日餅、月によって全て違います。4月にさくら餅、5月にかしわ餅、10月には栗餅など季節に沿ったお菓子でそれぞれ1日にしか販売されないので早朝からたくさん長蛇の列になり買えない人もいるそうです。遠方にいるから買いに行くことはできませんがいつか食べてみたいものです。個人的には6月の麦手餅とか食べてみたいですね。


 

こんにちは。小斎直也です。変な夢を見てしまいましたね。なんと突然採血用の注射器をバリバリと食べてしまうという夢です。恐ろしいですね。鋭利な針がついた、ガラス製の注射器を食べてしまったのです。

実際そんなことをしたら、針や破片が色んなところに突き刺さって大変な事になりそうです。本当に夢で良かったですね。変な夢ってどういうタイミングで見る事になるのかさっぱりわかりませんよね。これは結構な謎ですよね。なんか疲れているときや、体調が悪い時に変な夢を見るタイミングが多いような気がします。実際気持ちよく寝れている時は睡眠が深い状態になるためか、ほとんど夢をみないんですよね。気づいたら朝、といったような感じです。そうやって目覚めると一番スッキリした感じがしますね。夜はやっぱりしっかり寝られたほうが良いですよね。

枕や布団の質が悪いとしっかり寝れなかったりするので、こういうところはケチらないほうが良いかなと思います。一度買うと何年も使ったりするわけですからね。一日のうちの1/3くらいは布団やベッドで過ごしているわけですから、そういった部分にこそしっかりと投資するべきだと思います。といいつつもついつい、昔安くかったものを延々と使い続けてたりするので、今度また家具を販売しているお店などを訪れた際は買い替えを検討したいと思います。