こんにちは!こさいんです
アイ工務店のN-eesでお家を建てました
2024年6月 契約
2025年2月 着工
2025年5月 完成
総二階で延床面積36坪のほぼ標準の家です
家作りの備忘録として始めたブログですが、少しでも参考になればと思います

前回の記事もご覧いただきありがとうございます
こどもの日が近づいてきた4月某日、我が家でも2歳の息子のために5月人形を飾りました![]()
今回飾った場所は、和室に作った床の間。我が家の場合は設置する予定の仏壇や5月人形のサイズが決まっていました。
なので、せっかくならピッタリ収まるようにしたいと思い、打ち合わせの段階で仏間や床の間のサイズを指定していました。
そして実際に置いてみると、想像以上にジャストフィット![]()
見た目の満足度はかなり高くて、こだわって良かったと実感しています。

ジャストフィットすぎた
ただ、実際に使ってみて初めて気づいたこともありました。
幅がピッタリすぎるため、床の間の奥に設置されているコンセントに手を伸ばすスペースがありません。コンセントを挿す時は、5月人形を跨ぐような体制になってしまいちょっとやりづらいです![]()
奥側にコンセントがあることで見た目はとてもスッキリしていますが、その分使い勝手は少し不便。
逆に、手前側にコンセントがあると、配線が見えてしまい見た目が気になっていたかもしれません![]()
見た目か使い勝手かどちらを優先するかは家づくりで難しいポイントですね。

受け継がれる5月人形
この5月人形は、私が生まれた時に祖父が買ってくれたものです。それだけでも思い入れはありますが、私の弟も同じ人形で端午の節句を迎え、そして今は息子へと受け継がれています![]()
新品を用意するご家庭も多い中で、こうして代々使われてきたものを飾るというのは違った良さがあります。
見た目の立派さはもちろんですが、それ以上に家族の歴史が詰まっているという重みも感じます。
自分が子供の頃に飾ってもらっていたものを、今度は自分の子供のために飾る。不思議な感覚ですが、なんだか嬉しい瞬間です![]()
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