国内仕入れを始める際に知っておきたいメリットとデメリット
副業で物販を始める方は国内仕入れから始めるのがほとんどです。
実際私も国内仕入れから始めて現在に至るのでよほどの資金力がある場合を除けば正しい物販ビジネスの入り方です。
今回はそんな便利な国内問屋についてお話いたします。
国内仕入れの魅力
国内問屋は個人でも受け付けてくれるサイトが非常に多いため仕入れの敷居が低いのが一番の特徴です。
海外からの輸入と違って商材自体も国内の倉庫などに保管してある場合がほとんどですので対応が早い業者ですと最短3日程度で納品していただけます。
まだ物販に慣れてない方にとっては、納期が早いため販売の計画が立てやすかったり、売れ行きが良く思わぬ在庫切れの場合でも早急に対応できるので、結果的に高い顧客満足に繋がります。
現在は軌道修正が完了しつつありますが、過去に顧客満足度を意識せずにネットショップの運営に失敗した方がいました。
また、日本人の目で検品しているので粗悪品か届くことも少ないです。
敷居が低いからこそのデメリット
国内仕入れは特に初心者に優しい魅力がたくさんありますが、その反面デメリットや物販に慣れてきた際の物足りなさがあります。
国内仕入れは仲介業者が多いためマージンの関係で商材の仕入れ単価が高くなっています。
仕入れ単価が高いということは売れた際の利益も少なくなるということです。
しかも仕入れの敷居が低いため、その商材が人気商品であればあるほど同じ商材を売るライバルが増えてしまい価格競争の末、販売価格が下がってしまい更に利益が低下してしまいます。
同じ商材を販売するライバル同士が価格競争で争っているのをよく見ますが、完全に間違った競争方法です。