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朝は20度、曇りで朝露がなく稲が乾いていた。

稲刈りに出動! 暑い・・・。 最高28度と汗💧

泥が乾燥している田んぼを先に刈りとって生籾を軽トラでライスセンターに運び入れる。

 

搬入の途中で友達の田畑を覗いてきた。 ここはブロ友さんの田舎らしい。

製材所がなくなったし、先日、その向かいにアパートらしい建物が建った。

 

午後の戦いの跡  クローラの走行跡が深くてひどいね。 ごだごだになった。

コンバインが何度か泥にはまって動けなくなりそうだった。

方向変換をしなければチャント進むのにターンのたびに動けなくなる。

バックしようとすると、刈取り部が泥につかまって、ますますひどくなる。

 

最後の田んぼのすまこ刈り(コンバインが方向転換しやすく鎌で稲を刈り取る。 枕刈りと言うらしい。 すまこ=隅)に入ろうとしたのだが止めた。

理由は・・・、水!  どの田んぼも、この第3コーナーに水が多い。 曲がれない。 沈!

この田は、奥の方まで水が溜まっていてコンバインでは無理だろう。

手で刈るにしては広すぎるので鍬で溝を掘って排水中

あとは台風がこないように祈るしかない。

 

でも、来週の定休日あたりは雨の予報が続くので、なんとも気がもめる。

 

隣りのハセ掛けの稲は、台風に負けないようにしっかりと杭を立ててある。

 

「ハセ掛けの米は美味い。」と言われているが、いちがいにそうとも言えない。

北側は乾きづらいし雨が続くと発芽する。

風でハセごと倒されたり、ぶら下がった穂が雨水に浸かったりすれば品質が落ちる。

ブルーシートを掛けるのも蒸れては逆効果になる。

 

乾燥中の雀やキジの食害もバカにならない。 

近年は、野鳥避けの鷲型カイトが人気であちこちの田んぼで舞っている。

 

木枯らしが早く吹くと乾燥が一気に進むのだが、このお天気が読めない。 

難しいのだ。