今年のサッカーゲーム事情 2016
昨年はFIFAのPSVita版が発売されない事を嘆いていたが、今年はもっと由々しき事態になっている。ウイニングイレブンは4大リーグチャンピオンのうち実名で収録されているのがバルセロナのみでレスター(可能性のあるシティ,チェルシー,マンUでも)・ユベントスは偽名、バイエルンに至っては収録すらされていないという有り様。昨期のチャンピオンズリーグチャンピオンのレアルマドリードも偽名。チャンピオンズリーグモードがあるにも関わらずこれは無い。チャンピオンズリーグのライセンスをFIFAに譲った方がいいと思う。ドイツリーグを何故入れないのか毎年思うが、今年はドルトムントとシャルケが収録されているもののバイエルンが未収録と一進一退状態。Jリーグ版を全く作らないので今年からFIFAに取られるという大失態。最早オワコン状態。FIFAにはカンプノウが収録されていないようなので余程バルセロナ好きか代表をプレイしたい人以外買う人がどれだけいるのか不明。
レディダヴィンチの診断
第2話ー。ALS疑いの水泳オリンピック代表候補のセカンドオピニオンとして原因を解明。ドーピング隠しの利尿剤による低カリウム血症と判明。という話。
今回の話はかなり強引で無理がある。まずはドーピングのところ。具体的な薬剤名が出てきていないのでどんな服用法か分からないが、常に利尿剤で体外に排出している薬にどれだけの効果があるのか甚だ疑問だし、ドーピング検査は試合後だけでなく不定期で尿を用いるはずでここまで酷くなるまで周囲に全く気付かれる事なく過ごしてきたのは不可解。コーチも含めた組織ぐるみならともかく選手個人では不可能。
そして低カリウム血症見逃しは検査技師の検体処理の遅れが原因というところ。セカンドオピニオンとして髄液検査までしているにも関わらず何故再度血液検査をしなかったのは謎。カリウムは3時間の冷蔵保存で0.4〜0.6mEq/Lほど高値となるが、いくら勤務時間の引き継ぎ中だとしてもこれだけ酷い症状が出るくらいの低値が正常値となるくらい長時間放っておく事など有り得ない。ましては期待の現役選手の検査なのだから。
いくらなんでも今回のは酷すぎる。ドーピング問題についても血液検査についても薄っぺい知識しか持っていない。ちゃんと医療指導してもらっているのか疑問が残る。こんなんで医療ミステリーとかちゃんちゃら可笑しい!
今回の話はかなり強引で無理がある。まずはドーピングのところ。具体的な薬剤名が出てきていないのでどんな服用法か分からないが、常に利尿剤で体外に排出している薬にどれだけの効果があるのか甚だ疑問だし、ドーピング検査は試合後だけでなく不定期で尿を用いるはずでここまで酷くなるまで周囲に全く気付かれる事なく過ごしてきたのは不可解。コーチも含めた組織ぐるみならともかく選手個人では不可能。
そして低カリウム血症見逃しは検査技師の検体処理の遅れが原因というところ。セカンドオピニオンとして髄液検査までしているにも関わらず何故再度血液検査をしなかったのは謎。カリウムは3時間の冷蔵保存で0.4〜0.6mEq/Lほど高値となるが、いくら勤務時間の引き継ぎ中だとしてもこれだけ酷い症状が出るくらいの低値が正常値となるくらい長時間放っておく事など有り得ない。ましては期待の現役選手の検査なのだから。
いくらなんでも今回のは酷すぎる。ドーピング問題についても血液検査についても薄っぺい知識しか持っていない。ちゃんと医療指導してもらっているのか疑問が残る。こんなんで医療ミステリーとかちゃんちゃら可笑しい!
