一度は憧れる、ホテル暮らし。
今回は現実逃避も兼ねて(笑)、シンプリストとしてホテル暮らしを考察してみた。
【メリット】
・ものを所有しなくて済む。
寝具一式、タオル、冷蔵庫や電子レンジ、テレビにエアコンに洗濯機。掃除機に電気ケトル、アイロンなどの家具家電。
「かさばるし重いけど無いと生活が不便になるもの」を持たなくていい!
こだわりがなければ、寝巻きや歯ブラシ、シャンプー・コンディショナー、ボディソープなどもアメニティでOK.
・掃除洗濯料理など一切の家事をしなくて済む。
毎日の洋服、使ったタオル、布団カバーやシーツ、さらにはカーテンなどの大物も洗濯しなくていい。し、干さなくてもいい。洗濯洗剤や洗濯バサミがいらなくなる。
風呂掃除、トイレ掃除、排水管の掃除、掃除機がけ、食事後のフライパンやお皿洗い、シンクの掃除、しなくてよし。掃除用洗剤もスポンジも不要。
コーヒー飲んだマグカップとケトルぐらいは洗いましょう。
あ、玄関の掃き掃除もしなくていいのか。
食事を作らなくていいのが個人的には一番いい!
「1日分の栄養を賄えるサプリメントがあればそれで食事が済めばいいのに」と昔から考えていたくらいには、食に興味がない私。
健康維持のために最低限のカロリーと栄養が摂取できればそれでいいので、ほんっっっとうに自炊はしない。ある意味ホテル暮らし向き。
・さまざまなサービスが受けられる
どのホテルに泊まるのか、にもよると思うけれど、例えば
・ホテルにジムやサウナがあれば手軽に運動できる
・信頼できるタクシーの手配をしてくれる(足の確保)
・ルームサービス(時間の節約)
・ルームクリーン、シャツのアイロンがけ、靴磨きなど
とにかく暮らすための最低限の機能は揃っているので、必要ならその都度お金を払ってでも利用する価値はあるものたち。
【デメリット】
・とにかくお金がかかる
まあ今まで上げてきたことの裏返しだけれど。時間と技術(手間)をお金で買っているわけなのでこれはしょうがない。
『ゴシップガール』のようにホテル暮らしがステータス、という場合もある。
・書類に書ける住所がない
これが一番不便かも!
住民票なんかは、長期間(半年〜)暮らすなら住所はホテルでもOKらしいけれど、クレジットカードを新規で作る場合や携帯電話の乗り換え・新規契約などの場合、住所記入で引っかかることも多いとか。
「定住」と言う観点で見ると確かにダメそう。
思いつくままにばーっと上げていったけれど、う〜ん、こうしてみると思ったよりデメリットがないなあ(笑)
アドレスホッパーの人とかはオフィス(もしくはシェアオフィス)や実家の住所を使っていたりするみたいだし、そんなに現実離れした暮らし方でもないのかな。
高級ホテルでなくていいから、一度はやってみたい♪
