映画日記(主にDVD派)※ただの備忘録 -4ページ目

映画日記(主にDVD派)※ただの備忘録

観た映画の備忘録です。個人的に感じた面白さを星で評価(最高は星5)
DVD中心なので、最新のものが出てくることはほとんど無いです。古いのも平気で出てきます…。

劇場で観るというのは決意してたんですが、割と早く観に行けた!

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【星4.7】

監督: デイミアン・チャゼル
キャスト: ライアン・ゴズリング
                エマ・ストーン

あらすじ:

何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)


ちょいちょいネタバレ情報が入りつつあったので、早い段階で観に行けたのはよかったかな


出だしの掴みが最高でした。

ミュージカル好きな人にはオープニングはたまんないんじゃないですかね


けっこう公開前からミュージカル臭は全面に出てたと思うんで、ミュージカルが本当に嫌いな人はそもそも観にこないとは思いますが……


エンディングはこうなんていうか、心がキュッとなりました。

大切な人を大切にしようと思える映画でした

まぁ、僕の場合は早く大切と思える人を見つけなきゃ!と思った次第ですが(笑)


ミュージカルって言いましたが、正直途中は監督はミュージカル映画撮ってるの忘れてるのかな?って思ってしまったり、それでも最後まで観るとやっぱりミュージカルなんですよねー


歌はとにかくすごく良いです。

サントラ思わず買ってしまった


他にもエマ・ストーン可愛いし、LAの雰囲気いいし。LAに住みたい欲求が止まらないです(笑)


雰囲気といえば、全体的に映像の色味がヴィンテージチックになってた気がするのは僕の気のせいですかね!?


ストーリー自体は目新しくはないので、途中一瞬だけだれる瞬間ありますが、個人的には大満足な作品です。


この監督の作品の『セッション』と作中でもちょいちょい出てくる『理由なき反抗』を観たらもう1度映画館にみにいきます!!