“サマーウォーズ”からのファンで、公開をとても楽しみにしていました。

細田守監督の作品は映像が美しくて、キャラクターそれぞれも魅力的でワクワクします。
バケモノの子も期待を裏切らず、最初からどっぷりと映画にのめり込めました。
ずっとウルウルしてました。

父と子のふれあいと、闇という言葉で表現された誰しもが持つ心の弱さのようなものが、うまく表現されているなと感じました。
人(子ども)が成長していくには家族はもちろん、家族以外の周囲の人たちの助けも支えになり、一人でも支える誰かがいる事の大切さが伝わってきました。とても感動しました。
ミスチルの“starting over”が、これまためっちゃよかったです。

機会があればまた観に行きたいです。