色々見て勉強してみました。
まず、アマゾンですごーーく評判の良かった
きれいに縫うための基礎の基礎
これは図書館に無かったので見切りで買ってしまいました。
きれいに縫うための基礎の基礎/水野 佳子

¥1,680
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これは、本当に教科書でした。
まったくやったことの無い人が最初にこの本を買うと、きっとどれくらい重要なのかわからなくて、むしろ細かさに苦手意識が出るかも。
反対に、初心者でも2~3枚本を見てなにか縫ったことがあって、仕上がりがイマイチ、と感じていた人には、超!輝いて見える本です。
隅々の、何となくやっていた仕上げの数々がこまかく説明されています。
この本しっかり読んで、手元に置いて次回作ったら、見違えるようにクオリティ上がると思う。
むしろ
「まぁ、手作りですか?」
って声かけられることが無くなっちゃって寂しくなっちゃうかも(笑
ただ、もんのすごいベーシックをそろえた本なので、一歩進んで洋服をつくるための、衿の作り方とか袖ぐりあたりの常識とかは載ってないんですよね。
基礎本は1冊で済ませたかった私にはほんのちょっと未消化の残る本でした。
でもきっと一生ものです。ずっと大事に使えそう。
ほかは取りあえず図書館で借りたのですが、
「あああ!これは良い!」と思った本が
知りたい基礎がすぐわかるソーイングA,B,C
ほとんどイラストでの説明で、好き嫌いはあると思うんですが、この本の絵はとっても見やすくて、一目見てすぐ理解できました。
で、私が欲しかった情報、えりまわり、そでぐり、他にヨークや見返しの付け方などが詳しくの言ってて感激!そうそう、これよ!
知りたい基礎がすぐわかるソーイングA.B.C

¥1,029
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がぁん、雄鶏社じゃん!
あわてて検索したら中古で結構出てたので即買ってしまいました。
あとはこちら。
いちばんわかりやすいソーイングの基礎BOOK/栗田 佐穂子

¥1,050
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これがなんで気になったかと言うと、表紙のお裁縫箱が可愛かったから(笑)けっこうそういう理由で本て買っちゃいます。
これは予約で結構またされたので最近になって手元に来ました。
全面カラーで、その割にお安くていい感じでした。
写真とイラストの両方で説明されていてみやすいです。
情報は上記の雄鶏社の方が多いかな。
でも、こちらには型紙の記号や見方が載っていて(それは3冊の中ではこの本にしか載ってなかった)何となくわかったつもりだったところが補強されました。
私は自分で型紙作りたいので、誰が見てもわかる型紙の基礎情報が載っていたのは嬉しかったです。
結局買ったのは雄鶏社の方だったんですが、上1冊は必須、あと下2冊のどっちかがあればフォローできる感じでした。
良い買い物しました♪
あ、ちなみに、どの本も、型紙については読み方と補正の仕方と写し取り方(作り方)がメインでした。
デザインして型紙作るとなったらもっと基礎じゃなくて専門本になるんでしょうね。