この記事を見ている方は「palmieの月謝制ってどんな感じなの?」や「palmieを受講してほんとに絵が上手くなるの?」などpalmieの月謝制のプランについて気になっている方が多いのではないでしょうか??
実際、受講する前には筆者も「漫画家志望だけど受講して意味があるのかな?」なんて思っていました。。。
結論から言うと、、、「受講して良かった」と自信を持って言えます。理由は後にまとめて描きます。
まずは筆者の成長の過程を見てください。
[受講前]
[受講後]
1、2枚目はpalmie受講前に描いたもので、3〜5枚目はpalmie受講後1〜4ヶ月後の絵です。
変わったポイントとしては
・人体の比率についての理解度が上がった
・背景の描き方がある程度学べた
・レイヤー効果を用いている
・パースについての理解が深まった
・明度差をつけた絵が描けるようになった
・カメラのレンズ効果を理解したエフェクトをつけれるようになった
・立体感の作り方や前後感についての理解を深めた
・オリジナルの絵を少し描けるようになった
などなどです。
また完成絵として見られること以外にも、レイヤー分けやクリスタの使い方など、作業を効率的に進めるためのコツを学んだりもしました。
これらのことを自力で気づくには5年あっても厳しいのではないかと思っています。(今まで小中の図工、美術のみでしか絵に触れてこなかった人間視点ですが。。。もしかしたら美大受験などをしていたら気づいているかもしれませんね)
特に、前後感や立体感についてはyoutubeを見てなんとなく理解していたものがつながった気がします!(youtube上の添削動画はなかなか中上級者向けであることに気づきました)
また「漫画は線で表現をするので、色塗りやレイヤー効果は学ぶ必要がない」と感じる方がいるかもしれません。私もそう思っていました。しかし、色塗りは立体を把握する上で欠かせない要素ですし、レイヤー効果のような完成度を上げる行為は漫画においても必要なことです(表現手法は違いますが)。したがって学んだことが無駄になることは一切ないように感じます。
以上が、palmieを受講して良かったことです。
次は「ここがあんまり良くなかったな」と思うことを紹介します。
①6ヶ月はさすがに長すぎた
正直、3ヶ月で十分だった気がします。いろんな講座がありましたが、絵を描く時にめちゃくちゃ重要なポイントは20講座くらい受講すれば理解できます。ぶっちゃけ後半は「表面上の内容は違うけど、言ってることはあの講座と同じだよな〜」ってなってました。
肝となる部分を学んでしまえば、あとは自分の好きなイラストレーターに近い画風にするために模写などをした方が効率が良いのではないかと思います。
②絵を全く描いたことない人には厳しいかも
タイトルの通りです。筆者は、大学入ってから一年ほど絵の練習をしていたので受講前でもバランスが狂いすぎてることはなかったと思います。
絵を一切完成させたことのない人やクリスタの使い方が全く分からない人はまず自分で色々試行錯誤してみるのがオススメです。そのあと、課題点を明確にしてから受講すると身につくことが多いと思います。
③支払い方法が少なすぎる
筆者が受講したときはクレカ支払いか講座振替しかなかったので、かなり受講する際の障壁となりました。(コンビニ払いできるようにしてください.......)結局、親にクレカで支払ってもらって、現金で親に払うという謎の行為をした記憶があります。(おかげで親に筆者が絵を描いてることがバレました笑)
いかがでしたでしょうか?
筆者は変にpalmieを持ち上げることもしませんし、かなり平等な目線で描いたつもりです。
また、おすすめの講座やどのように受講したら吸収しやすいかも需要がありましたら描いていきたいと思います。




