道東旅行記2日目です。
早めに寝落ちしてしまったのもあって早めに起床、
そして気になっていた天気を確認に外を見てみると…
雨が降っていない!?しかも少し晴れ間も見える!
これなら行けるという事ですぐさま出かける準備をして出発しました。
屈斜路湖のほとりにあるコタン温泉へ向けて。
ここは屈斜路湖に面した温泉で広々とした湖を眺めながら入浴できる温泉で
入ると湖と温泉の水面が同じこともあって湖に入浴している様な感覚を味わえる
素晴らしいロケーションの温泉です。
1日目屈斜路湖へ寄った時もコタン温泉へ行ったのですが
結構人がいたので断念しました…。
でも早朝なら人もいないはず!という安易な考えで行ったわけです。
到着し向かってみると老夫婦の1組だけこれなら行ける!!
しかも老夫婦は温泉が予想以上に熱くて長く入れそうにないのでもう上がるとの事。
という事で実質貸し切り状態での入浴が出来ました♪
脱衣所では色々な注意書きが、湖の全裸遊泳禁止はあたりまえですね…
足を入れてみると、確かに熱い!!
しかし外気は寒い裸でこの寒さはダメなので一気に入りました。
確かに熱かったですが段々と慣れてくるもので悪くない湯加減になりました。
前を見てみるとまた壮大な屈斜路湖が目に入ってきます!
本当に湖に入っているような感覚が味わえて素晴らしかったです。
朝食もあることなので、またホテルへと戻りました。
コタン温泉:コタンの湯(露天風呂) | 弟子屈なび (masyuko.or.jp)
川湯温泉へ戻ってくると昨日気づかなかった景色、
廃館したホテルがチラホラ…
大きめなホテルが使われていないのが結構あり寂しげな雰囲気がありますね。
北へ。スポットであるホテルも残念ながら廃館になっていました…
ホテルに戻りもう1度ホテルの温泉に入り朝食を食べ出発しました。
今回宿泊しました「川湯観光ホテル」さん
正直言いますと建物全体的に古さを感じるホテルでしたが、
温泉はもちろん良かったですし、それ以外にもホテル内に駄菓子屋があり
温泉を出た後の休憩スペースが色々と凝っていて楽しめる所があり面白かったです。
あとチェックインした時、部屋にちょっとしたトラブルがあったのですが、
ホテルの方々がすぐかつ丁寧に対応してくれて助かった事がありました。
良いホテルに巡り合えて良かったです。
川湯観光ホテル:【公式】川湯観光ホテル (iionsen.com)
2日目の目的地は釧路市ですが、寄りたい所が色々とあるので、
まずは摩周湖へ寄り野付半島まで向かうので釧路市とは別な方向へと向かいます。
少し走りまして裏摩周展望台に到着。
昨日と比べて大分雪が残っていて景色が春ではなく冬です。
しかも結構寒い…
さらに何か雰囲気がおかしい?売店やトイレが閉鎖されている??
展望台までの道がトラロープで入れないようになっている!?
調べてみたら設備工事の為、閉鎖中との事…
リサーチ不足がモロに出ました。
という事で、中標津を通り野付半島へと再出発しました。
途中で休憩しつつ
野付半島の道路に入りますと一気に景色が変わってきて
北海道内でも初めて見る景色に走りながらテンションが上がってきました!
途中で車を停めて写真を撮りましたが初めて見る壮大な景色に興奮が止まりません。
途中途中停まりながら目的の野付半島内にあるトドワラへ。
野付半島ネーチャーセンターで車を停めそこから徒歩でトドワラへと向かいます。
野付半島ネーチャーセンター:野付半島ネイチャーセンター | 北海道遺産・ラムサール条約登録湿地 (notsuke.jp)
因みにトドワラとは立ち枯れしたドドマツ林の事で、
海水や地盤沈下の影響で年々腐朽しいつかはこのトドマツが風化・消滅しつつある所です。
なので今回みた景色はもう二度と見えない景色でまた改めてきても同じ風景は見られないと思いますし、下手したら風化消滅して何もない湿原になっている可能性も…
そんなこんなで20分位歩いてトドワラへと到着。
いやほんと、何もない景色!
トドマツがだいぶ朽ち果ててあるのは確認できましたが何もない景色に驚きです。
ドドワラがこの世の果てと言われているらしいのですが納得です。
この日の天気も相まって曇り空に結構強めな風に当たりながらただ一つの道を歩いていく。
まさにこの世の果てにいるのでは?と感じさせてくれます。
あと結構古いですがFFⅥの世界崩壊後ファルコン号を入手する前の
フィールドマップのBGMが頭の中に流れていました。
そんなことを考えつつ少し時間を忘れこの広大な景色を楽しんでいました。
そして今日の宿がある釧路市内まで車を飛ばしました。
つづく
HP:home | Northphotogallery (wixsite.com)
Twitter:@NPGHP1(NPGHP)
@F2Du2DTXlMZuQUp(コロスケ1913)























