参加費無料🆓に惹かれたのと

毛利?って中国の覇者毛利?がなんで神奈川県?

と思ったので、申し込みした講習会



定員370名で、そこそこ歴史好きには名の知られた方々が出演なさると言うので、当たらないかもなーと思っていたのですが…


「大変好評につき、400名定員の小ホールを1,400名定員の大ホールに変更しました」



と、入場券が送られてきました


今朝は冷え込んでたけど、早くに出発

全自由席なので、9:30の開場でドアを開けている時に到着しましたが、並ばされたのは長い列の最後尾

それでも一人の気楽さで、真ん中あたりの良いお席に座れました


最初はNHK「歴史探偵」コメンテーターの河合敦先生の講演

河合先生はわかりやすい話し方なのです

著者も数冊読んでいますが、普通の言葉で分かりやすく表記されます

なかなか濃い内容立ったのですが、面白く拝聴しました。


2部はパネルディスカッション

司会はブロードキャスト‼︎の房野史典さん

講演の河合先生との共著「面白すぎる日本史の授業」も読みましたが、なかなか歴史好きな方です


パネラーに

小和田泰経(日本城郭協会理事)

村井美樹(俳優・タレント)

柴原直樹(毛利博物館館長)


皆様、軽快な語り口で、楽しくお話しなさっていて、面白かったです


鎌倉時代、頼朝・北条義時に近侍した大江広元

この人がいただいた日本全国に散らばる地頭職のうち、現神奈川県厚木市あたりにあった毛利荘(もうりのしょう、現在も厚木市に毛利の地名は残る)を四男季光(すえみつ)が相続、苗字として毛利氏を名乗るようになります

季光から始まった毛利、たびたび戦の負け組に与して、つど嫡男ならぬ方が離れた土地にて毛利を相続…

戦国時代から江戸時代を越え、なんと!現在も続いているそうです


とまあ、「なんで中国の覇者毛利が神奈川?」の疑問は晴れました


無料だったのに





お土産パンフレット類


あつぎ郷土博物館では今日から!毛利展が始まるそうです



講演会も3回ほど行われるようです

(開催日10日申し込み〆切)


博物館もどこかで見に行こうかなと思います


オマケ

吾妻鏡の訳本か?と思ったら…

白紙のノートでした

まあね、無料講習会のお土産です


公演が終わったところで、夫と合流

ミロードにあるお気に入りの中華屋さんでランチ

エビチャーハン

ハイボールの昼飲み🍺


夫は五目刀削麺をチョイス


小籠包がウリのお店、セットにしてしていただきました