しばらくブログの更新が止まっていましたが、その間に息子は中高一貫校の3年生になりました。

 

この1〜2年で、勉強も生活面も本当に大きく成長したと感じています。

 

入学したばかりの頃は、成績も“中の下”あたりで、決して上位とは言えないスタートでした。新しい環境にも少し戸惑いがあり、勉強についていくのに精一杯という時期もありました。

 

それが、学校生活に慣れてくると少しずつ落ち着いて勉強にも取り組めるようになってきました。特に驚いたのは、2年生の後半から成績がぐっと伸び、気付けば学年トップ10付近まで上がっていたことです。直近の順位は5教科で学年5位でした。

 

入学時の位置を思うと、本当に驚きで、テストの結果を見るたびに親の私が一番びっくりしていたかもしれません。塾の教室長からは○○君、覚醒しましたねとのお言葉があったほどです。

 

コツコツと積み上げてきたことがようやく形になり、自分に合った勉強方法も見えてきたのだと思います。

 

子どもの成長は本当に早く、気付けば身長も伸び、考え方も少しずつ大人に近づいていて、ふとした時に成長を実感します。

 

更新が空いてしまいましたが、こうして振り返って文章にすると、日々の変化を残しておくことの大切さを改めて感じました。

 

息子の学校生活や気づいたことを少しずつ書いていけたらと思います。

 

夏休み前に、二回目の中間テストの結果が出たようです。

前回より順位を少し落とす結果となりました。

それよりも、合計点の落ち込みが大きかったことが気になりました。息子の五教科の平均点は6割強でしたが、学年平均には届かなく、総合的にみてもかなり厳しい結果でした。

五教科に言えるのが、応用問題を軒並み落としていることです。ここをもっと押さえれば得点出来るかもと、息子に伝えました。

それから、最近タブレット教材に入会しました。今のところ、通常の学習に加えてダブレットも熱心にやっているようです。

夏休み明けには、夏休み明けテストというものが控えています。現在はそれに向けて息子なりに勉強しているようです。


ここまで読んでいただきありがとうございました。


はじめての中間テストを終えました。


息子の5教科の総得点は、39*点(一桁は伏せます)でした。


目標だった400点に届かずに落ち込んでいましたが、私としては健闘した方だと思ってました。


しかし、学年順位などの結果を見て驚きました。


学年の5教科の平均が40*点(一桁は伏せます)で、息子は平均に届かずに、順位も下位でした。


400点弱の得点は決して悪い点数ではないと、私は認識していましたが、この学校では違いました。


数学の個別指導塾に通っていますが、数学は平均点を超えて、中の上の結果でした。


次回、第2中間テストがあるのですが、勉強方法などの工夫を促したりして、自立させながら伴走していきたいと思います。


ここまで読んでいただきありがとうございました。