今日は一週間の中で一番楽しみな日。

ヤスと会えるから。

しかも!
今日はサイコー

いつもヤスが仕事で会うの夜中になるのに、今日は仕事ないんだって!


一気にテンションマックス煜


今から化粧しなおして彼が来るの待ちます


うれちぃ
今日は、大ゲンカをした。


というより、ふられた。


発端は、今日は0時か1時くらいに終わるって言ってたのに、2時になるって言ってきて。


それは、しょうがないって諦めたよ。


でも、2時になっても何の連絡もなくて。


結局、待ちきれずに2時半くらいに私のほうから連絡した。


そしたら、今から行くから切るよみたいな軽い返事。


我慢できなくてぶつけたよ。


だって、どんだけ私がヤスに会うのを楽しみにして時計と睨めっこしながら待ってたか。
あと何時間、あと何分って思いながら…。


ヤスに可愛いって思ってもらいたいから、自慢の彼女だって思ってもらいたいから、精一杯オシャレして待ってたのに。


時間になっても連絡くれないって、私って何なんだろう…ってすごく悲しくなった。


だから、ぶつけたよ。


そしたら、忘れてただって…
意味わからない。


あっそうだったんだ って笑えると思う?

無理に決まってる。


車から降りようとしない私に帰ろうって言ってきた。


私が機嫌悪ければ、帰るんだって思った。

私の事なんて、もうどうでもいいのかなって思ったら、余計悲しくなった。


車内でチラッと別れ話も出てきた。


ヤスにとって、どうでもいい存在なのかどうなのか確かめたくて、深夜4時の東銀座で

もうここでいい

って言って車を降りたの。


ヤスは何も言わず去って行ったよ。


昔は必死で止めてくれた事を思い出して、また悲しくなった。


それでも、引き返してくれるかも、電話くれるかもって僅かに期待しながら、ヤスが去って行った方向に携帯握りしめながら歩いた。


試し が試しじゃなくなってて、現実になってた。

電話すらこない…


耐え切れずに、また私から電話したよ。


迎えに来て って頼んだ。
今日はまじ無理って言われた。


このまま終りでもいいって。
付き合って行くうちに、私の全てが信じられなくなったって。
前からそう思ってたって。


付き合って行くうちに と 前から ってゆう言葉がとても辛かった。


今までの楽しかった日々や笑顔すべてが嘘だったって言われてるようで。

本当辛かった。


それでも別れたくなくて、しきりに迎えに来て欲しいってお願いして、なんとか来てもらえた。


迎えに来たんだから、もうその話は終わりでいいじゃん

って言ってたけど、私にとってはそんな簡単に終わらせられるレベルの話じゃなかったから、本当にどう思ってるのか聞いたよ。


そしたら、やっぱ同じ事言ってた。

付け加えて、結婚する気ないとも言ってた。


頭にきたからツイツイ言っちゃったって言って欲しかったな。


話し合って、結局別れない事になったけど、

もう信じてるから大丈夫とか言ってたけど、そんな簡単なものじゃないと思う。


何が本心なのか全然わからない。


今までヤスがすべてできたのに、それを全て否定されて、私はこれからどう接して行ったらいいのか全然わかんないよ。


私が怒れば、また別れるって言われそうで怖い。



それでも、どうしてもヤスと一緒にいたいんだよね。