前日の売上の帳票チェックが終わると、
パートさんが『終わりました。』
と声をかけてくれていたので、

ありがとございます。と答えていた。

でも、それをやめた。

パートさんは、ただ当たり前に仕事の報告を
していただけなのに、私は、勝手に

やってもらっている。と思っていた。
無意識に。だから、ありがとうと言っていた。
相手を下げていたかもしれない。


だから、それからは、返事をするだけにした。



自信のない私は、とにかく、少しでも自分
が関わっている業務のミスを謝っていた。


しかし、周りを見ると、違ってた。

明らかに、ミスをしている事がわかる内容も、
忙しさのせいや、システムのせいだ
と主張していた。


ミスが周囲にわからないような言い方を
していた。


私はバカ正直に言って、自分を責めいた。
だから、悪い意味で目立っていた。


これは、捉え方の違いかもしれない。


ミスを認めないパートの人達は、自分に自信が
あるのだろうと思っていた。


しかししばらくすると気づいた。


彼女たちは、よく人のミスに対して陰口を
たたいている。
だから、逆に自分達が、逆の立場になるのを
恐れているだけだと。



人を上にも、下にも、もうしない。


私は、自分の軸を持つ。