最近は赤ちゃんの準備や家のことなどで、なかなかゆっくり映画を観る時間が取れませんでした。
でも、少しだけ自分の時間をつくって、前から気になっていた映画をNetflixで観ることにしました。
心が動いた作品を3本、まとめて紹介します。
1. 花束みたいな恋をした
ずっと気になっていた恋愛映画です。見終わったあと、しばらく余韻が抜けませんでした。
大学生の2人が出会い、夢中で恋に落ちて、でも社会人になって少しずつ価値観がずれていく――その過程があまりにもリアルで、胸がぎゅっとなります。
恋をしていた頃のきらめきも、すれ違っていく切なさも、全部が自分の経験と重なってしまいました。
そして何より、有村架純さんが本当に可愛いです。
話題になっていた時にはなんとなく見るタイミングを逃していましたが、今の自分の年齢で見たからこそ、心に刺さるものがありました。
2. KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ
K-POPアイドルのような見た目の少女たちが、実は悪魔退治をしているという異色のアクションファンタジーです。
一見ポップでキラキラしているのに、ストーリーは意外と熱く、友情や信念を貫く姿にぐっときます。
音楽やダンスのシーンも多く、テンポよく観られるので疲れた夜にもぴったりです。
「強くて可愛い女の子たち」を見ていると、なんだか元気をもらえました。
3. 新幹線大爆破
1975年の同名映画をリブートした作品です。「時速80kmを下回ると爆発する新幹線」という設定で、現代の映像技術で描かれたスリリングなサスペンスになっています。
派手なCGではなく、実際の列車映像や緻密な演出で緊張感があり、最後まで手に汗握ります。
昔の作品の雰囲気を残しつつ、現代ならではの演出で新鮮さも感じられました。
人間ドラマや登場人物の心理描写も丁寧で、単なるアクション映画ではない深みがあります。
まとめ
久しぶりに映画を3本まとめて観たら、気づけば気持ちがすごくリセットされました。
育児や家のことを頑張る毎日だからこそ、たまには別世界に浸る時間って大事だなと感じます。
どれもジャンルは違いますが、どの作品にも“心を動かす瞬間”がありました。
また次の休みにも、気になる映画を探してみようと思います。