ハピネス (光文社文庫)/桐野 夏生

¥778
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憧れのタワーマンションで
優雅なママ友達との生活。

見栄とプライドと不安と、不倫。
ドロドロしてる。

外から見たらしょーもない事に
必死な自分たち。

とってもお勉強になりました。笑

おもしろすぎて1日で読んでしまいました!



お風呂本で、読破しました。
お風呂本にするとふにゃふにゃ
ばりばりなるんでサヨナラになります。笑


2016年は、5.6巻。2冊なので、
6.7冊目です。

1Q84 BOOK1-3 文庫 全6巻 完結セット (新潮文庫)/村上 春樹

¥3,866
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感想は読む方も読む方だけど、
あんなに長い話、かけるってすごすぎる!

話は、いろんな話がからまって、
ぐいぐい、引きこまれたから
中だるみなく6巻
毎日一章ずつ楽しく読めました。

途中、わからないこともあるし、それは
父親の仕業なのか?とかも思うんだけど、
わからないまま終わるとこが
また、村上春樹っぽいのかな?

青豆が、20年も会ってない
天吾の子供を孕んだ!って
間違いないってゆってしまうところが
ある意味羨ましいですね。笑

久しぶりに、海辺のカフカ読みたくなった。
はい、4冊目は、これ!

ストーリー・セラー (幻冬舎文庫)/有川 浩

¥583
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前半は、どっかで読んだ気がする…
って感じで読んでました。

やっぱりいろんな作家さんの短編集
ストーリーセラーに
はいってたみたい!

後半。中だるみもあったけど、
最後は煙に巻く感じが、なんかよかった。
ほんとはどうなの!?

前半のAのが私は好きかな。


2016.4冊目
活字中毒が、ひどくなってる
今日このごろ。
すごい勢いで読んでます。笑


さきちゃんたちの夜 (新潮文庫)/よしもと ばなな

¥529
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短編でいろんな、さきちゃんが
出てくるお話。

最後の小さいさきちゃんと
大人のさきちゃんの会話が
とっても女の子らしくて
オマセでかわいかった。

小さい鬼の置物を作るおばさんの
話もとっても温かくて

やっぱり吉本ばななさん
好きーって思える一冊でした。

大切にしたい一冊。


2016  3冊目。