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ここさいきん、ベルギーではとことん雨が続いています。
きょうの最高気温は、21℃です
きょうは日本に10kgの荷物を送るためバスで郵便局へ行きました。
きょうのコーディネートは、ジーンズと薄手のワンピース、
その下に丸襟パープル9分袖のヒートテック、そしてニットのカーディガン、
そしてスペインで買ったピンクのトレンチコートです。
ニットはこないだZARAのセールで買ったお買い得品
ピンクのトレンチコートは春らしくて気に入っています。
・・・っていま、8月なんですけど・・ベルギーどうした
バスを待っている間に盗撮した証拠写真
おじさん、フリース着てます。
ちょっとズームしてみましょう↓
おねえさんたち、マフラーしてる・・
わかるよ今日かおりも欲しかったよ!
信じてくださいわたしはいまベルギーにいておなじ8月に生きています
ベルギーの夏は、もう去ってしまったようです。。
お正月より早かったな。。。
今週も来週もずっと雨みたい。
こんなときは、イタリアスペインが恋しくなる!
きょうの最高気温は、21℃です

きょうは日本に10kgの荷物を送るためバスで郵便局へ行きました。
きょうのコーディネートは、ジーンズと薄手のワンピース、
その下に丸襟パープル9分袖のヒートテック、そしてニットのカーディガン、
そしてスペインで買ったピンクのトレンチコートです。
ニットはこないだZARAのセールで買ったお買い得品

ピンクのトレンチコートは春らしくて気に入っています。
・・・っていま、8月なんですけど・・ベルギーどうした

バスを待っている間に盗撮した証拠写真
おじさん、フリース着てます。
ちょっとズームしてみましょう↓
わかるよ今日かおりも欲しかったよ!
信じてくださいわたしはいまベルギーにいておなじ8月に生きています

ベルギーの夏は、もう去ってしまったようです。。
お正月より早かったな。。。
今週も来週もずっと雨みたい。
こんなときは、イタリアスペインが恋しくなる!
この日は9時に目覚ましかけて、10時起床
11時から、ゆうべ予約したアウシュビッツツアーです。
SeeKrakowってゆうツアー会社のパンフレットがホステルに置いてあったのでそれを使いました。
ホステルからアウシュビッツまでの送迎ついて、ガイドもついてて、99zlでした!
1zl=26円くらいなので、2500円くらい。
駅からアウシュビッツ探すのもめんどくさかったので、
ホステルまで来てくれて連れて帰ってくれるので楽かなーって
11時にホステルの前集合でしたが、20分ほどしてやって来ました。
他のホステルも回ってから来るから、遅かったみたい。

クラクフってポーランド第2の都市だけど・・
バスで走ると一瞬で緑緑緑・・自然っていいね!
10人くらい乗ってるバスの中は静かで、
40分ほど揺られていると到着しました。
バスを降りて15分休憩のあいだにトイレ(4zl)と売店に行って、日本語のガイドブック(こちらも4zl)を購入。
なんせガイドさんは全部英語なので、中途半端に理解できないといやだったので。
休憩中にざっと読んで、さてガイドツアー開始です。
アウシュビッツはドイツ名(英語でもこれ)で、この地の本当の名前は「オシフィエンチム」。
敷地内は写真自由ですが、建物内は写真撮影不可なので、写真は少ないです。
(でも他の人の旅行記とかでむっちゃ写真見たんだけどな~・・・
)

有名な「労働は自由をもたらす」の門。

収容所の周りには格子鉄線と電気

銃殺用の死の壁。
ただ正直、銃で一瞬で殺されるなら、この地では幸せなのではと思いました。
横の11号棟では飢餓室、窒息室で死を待ったり、
立ち牢と労働の往復をしたりしてるんですから。

焼却炉後。
人を燃やした灰を、川に捨ててたんですって…

避難って聞いてやって来て、着いたらここだなんて酷すぎる…

ガイドさんのおじいちゃんはここに収容されて、
でも生きて出ることが出来たすごく幸運な方だったそうです。
展示写真をに偶然写っていた自分の父を見つけて初めて、
父がここで働いていたと知ったドイツ人の方がいたそうです。
人生で一度は訪れてよかったです。

11時から、ゆうべ予約したアウシュビッツツアーです。
SeeKrakowってゆうツアー会社のパンフレットがホステルに置いてあったのでそれを使いました。
ホステルからアウシュビッツまでの送迎ついて、ガイドもついてて、99zlでした!
1zl=26円くらいなので、2500円くらい。
駅からアウシュビッツ探すのもめんどくさかったので、
ホステルまで来てくれて連れて帰ってくれるので楽かなーって

11時にホステルの前集合でしたが、20分ほどしてやって来ました。
他のホステルも回ってから来るから、遅かったみたい。

クラクフってポーランド第2の都市だけど・・
バスで走ると一瞬で緑緑緑・・自然っていいね!

10人くらい乗ってるバスの中は静かで、
40分ほど揺られていると到着しました。
バスを降りて15分休憩のあいだにトイレ(4zl)と売店に行って、日本語のガイドブック(こちらも4zl)を購入。
なんせガイドさんは全部英語なので、中途半端に理解できないといやだったので。
休憩中にざっと読んで、さてガイドツアー開始です。
アウシュビッツはドイツ名(英語でもこれ)で、この地の本当の名前は「オシフィエンチム」。
敷地内は写真自由ですが、建物内は写真撮影不可なので、写真は少ないです。
(でも他の人の旅行記とかでむっちゃ写真見たんだけどな~・・・
)
有名な「労働は自由をもたらす」の門。

収容所の周りには格子鉄線と電気

銃殺用の死の壁。
ただ正直、銃で一瞬で殺されるなら、この地では幸せなのではと思いました。
横の11号棟では飢餓室、窒息室で死を待ったり、
立ち牢と労働の往復をしたりしてるんですから。

焼却炉後。
人を燃やした灰を、川に捨ててたんですって…

避難って聞いてやって来て、着いたらここだなんて酷すぎる…

ガイドさんのおじいちゃんはここに収容されて、
でも生きて出ることが出来たすごく幸運な方だったそうです。
展示写真をに偶然写っていた自分の父を見つけて初めて、
父がここで働いていたと知ったドイツ人の方がいたそうです。
人生で一度は訪れてよかったです。
なおたろうね。
毎年暑いうちから聞き始めて、秋になるまで常にウォークマンに入っている常連さんなんですけど。
youtubeでね、「反戦歌だったんだ~」みたいなコメントがあったんだけれども、
わたしきいてるだけだったけど、知ってたよ?
ってゆうほんとおもったことを書いてみました。
ここ1週間、キーボードがおかしくなって、wとスペースキーが動きません・・
なので、デスクトップに出せるキーボードでいちいち変換してます。。めんどい。。
帰ったらヨドバシに持ってかなきゃ
なので最近ブログ停滞中・・たまってるのに~
毎年暑いうちから聞き始めて、秋になるまで常にウォークマンに入っている常連さんなんですけど。
youtubeでね、「反戦歌だったんだ~」みたいなコメントがあったんだけれども、
わたしきいてるだけだったけど、知ってたよ?

ってゆうほんとおもったことを書いてみました。
ここ1週間、キーボードがおかしくなって、wとスペースキーが動きません・・

なので、デスクトップに出せるキーボードでいちいち変換してます。。めんどい。。
帰ったらヨドバシに持ってかなきゃ

なので最近ブログ停滞中・・たまってるのに~
7月6日
9:55のフライトなので、7:55に着くようにピサセントラルから7:20の電車に乗ります
ピサ空港はけっこう免税店がありました。順位をつけるとニース<ピサ<シャルロワ<ウィーンって感じ。
定刻通り出発して、クラクフに到着
クラクフの空港から街の中心部まではバスで4zl(ズローティ)
4zl=1ユーロ。
1zl=26円。
って感じのレートです。
物価自体が安くて、ホステルも1泊15ユーロ以下で泊まれるポーランド。
しかしかおりは自分の銀行に5000円くらいしかはいってないから20zlしか下ろせず。
(ポーランドでキャッシングすること忘れててフィレンツェでユーロ下ろしちゃった
)
ただ、20zlはお札で、でもバスの券売機はコインのみ。ドライバーさんもお釣り持ってなくて乗れなかった
すると空港前にさっきまでなかった「空港→中心部 乗車フリー」って書いてるバス発見
乗ってみたら、なんと最寄りの「空港駅」まででした
はは
(乗ってる人もけっこうびっくりしてたよ)
そこから電車でクラクフ中央駅へは8zlで1時間くらいだったかな?
バスだと2時間近くかかるみたいだから、電車にして良かった!
そんで駅から街の中心部らへんのホステルまで歩いて30分くらい。
クラクフでまずしたかったのは、
NOANOA
に行くこと!
NOANOAはデンマークだかどこだかの北欧デザインのお洋服ブランド。
ベルギーにもあって、アントワープとルーヴェンに確認済み。
6月からずっと狙ってたワンピースがあって、夏のセールが始まる日にゲットしに行きたかったんだけど、
残念ながらNOANOAはイタリアには展開してなくて、旅行中それが売り切れちゃう心配ずっとしてたんです
なのでまずはクラクフにある「NOANOA」に直行
すばらしい~ただでさえ物価安なのに30%~50%OFF!
でもセール始まって3~4日経ってるからめぼしいのは減ってて、残ってるのはM・Lが多い・・
Sもちゃんと残ってるけどね、でも目的のワンピースは1枚もなかった・・
Sienna通り15だったかな?にあります。ほぼ中心部なので行ってみてください
教会入るのお金かかったんです・・なのでやめました。
まぁ安かったけどね、3.50zlくらい。
ポーランドって暗いイメージがあったんだけど、行ったらカラフルだった!
広場の真ん中にある建物の中にもショップが。
そうとうな馬車が待機していました。その数16
これだけの馬車が揃うと圧巻です
メインの広場から延びるFlorianska通りはショッピングストリートです
奇跡の値段でいろいろ売ってます。
ヨーロッパのどこにでもあるようなブランド(H&MとかZARAとかPromodとかVEROMODAとか)は、
物価高い国で買うよりベルリンとかポーランドとかスペインで買うべき!
この日即決で買ったヒールはドイツ製149zlでした
機能的な感じでいい
4000円もせず!すばらしい!
ポーランドのガイドブック持ってなかったので何の情報もなく歩き回っただけなんだけど、
けっこう楽しかったクラクフ
ショッピングはやっぱ心満たされる~
晩ご飯はスーパーでパスタ・トマトソース・コーンを買って、2晩同じメニューでキッチンで自炊
1晩2ユーロもかからず。
スーパーもなにもかもやすい・・・
夜に翌日11時からのアウシュビッツツアーをホステルのレセプションで予約して、おやすみなさい
クラクフ2日目へつづく
9:55のフライトなので、7:55に着くようにピサセントラルから7:20の電車に乗ります

ピサ空港はけっこう免税店がありました。順位をつけるとニース<ピサ<シャルロワ<ウィーンって感じ。
定刻通り出発して、クラクフに到着

クラクフの空港から街の中心部まではバスで4zl(ズローティ)

4zl=1ユーロ。
1zl=26円。
って感じのレートです。
物価自体が安くて、ホステルも1泊15ユーロ以下で泊まれるポーランド。
しかしかおりは自分の銀行に5000円くらいしかはいってないから20zlしか下ろせず。
(ポーランドでキャッシングすること忘れててフィレンツェでユーロ下ろしちゃった
)ただ、20zlはお札で、でもバスの券売機はコインのみ。ドライバーさんもお釣り持ってなくて乗れなかった

すると空港前にさっきまでなかった「空港→中心部 乗車フリー」って書いてるバス発見

乗ってみたら、なんと最寄りの「空港駅」まででした
はは(乗ってる人もけっこうびっくりしてたよ)
そこから電車でクラクフ中央駅へは8zlで1時間くらいだったかな?

バスだと2時間近くかかるみたいだから、電車にして良かった!
そんで駅から街の中心部らへんのホステルまで歩いて30分くらい。
クラクフでまずしたかったのは、
NOANOA
に行くこと!
NOANOAはデンマークだかどこだかの北欧デザインのお洋服ブランド。
ベルギーにもあって、アントワープとルーヴェンに確認済み。
6月からずっと狙ってたワンピースがあって、夏のセールが始まる日にゲットしに行きたかったんだけど、
残念ながらNOANOAはイタリアには展開してなくて、旅行中それが売り切れちゃう心配ずっとしてたんです

なのでまずはクラクフにある「NOANOA」に直行

すばらしい~ただでさえ物価安なのに30%~50%OFF!

でもセール始まって3~4日経ってるからめぼしいのは減ってて、残ってるのはM・Lが多い・・
Sもちゃんと残ってるけどね、でも目的のワンピースは1枚もなかった・・

Sienna通り15だったかな?にあります。ほぼ中心部なので行ってみてください

教会入るのお金かかったんです・・なのでやめました。
まぁ安かったけどね、3.50zlくらい。
ポーランドって暗いイメージがあったんだけど、行ったらカラフルだった!
広場の真ん中にある建物の中にもショップが。
そうとうな馬車が待機していました。その数16

これだけの馬車が揃うと圧巻です

メインの広場から延びるFlorianska通りはショッピングストリートです

奇跡の値段でいろいろ売ってます。
ヨーロッパのどこにでもあるようなブランド(H&MとかZARAとかPromodとかVEROMODAとか)は、
物価高い国で買うよりベルリンとかポーランドとかスペインで買うべき!
この日即決で買ったヒールはドイツ製149zlでした
機能的な感じでいい
4000円もせず!すばらしい!
けっこう楽しかったクラクフ
ショッピングはやっぱ心満たされる~
晩ご飯はスーパーでパスタ・トマトソース・コーンを買って、2晩同じメニューでキッチンで自炊

1晩2ユーロもかからず。
スーパーもなにもかもやすい・・・
夜に翌日11時からのアウシュビッツツアーをホステルのレセプションで予約して、おやすみなさい

クラクフ2日目へつづく
フィレンツェでサギ師に会った後は、
サン・スピリト教会
(入場無料)と、
初日に入れなかった
サンタ・マリア・ノヴェーラ教会
(入場3.50ユーロ)をまわって、
7時頃に電車に乗ってピサへ。ローカルで1時間、5.80ユーロ。
ホステルに着いたのは8時半か9時くらいで、そのまま歩いて斜塔に行きます。
ピサの斜塔
ちょい明るいうちに着いてよかった。
遠くから「うわーやばい傾いてるよー」とひとりごと。
入らなくても外に説明ボードがあって、英語の一生懸命読んでたら、読み終わった後で日本語があるのを発見
木も傾いてる・・・
日が暮れると暗くなるのは早くて、川はロマンティックになってました。
ピサでしたのはこれだけ。明日はピサからポーランドへ移ります。
空港のアクセスとか情報は調べてこなかったけど、
電車の時間とかはさっき駅の券売機でチェックしたのでOK
ピサセントラルから空港まで電車で5分くらい1.10ユーロ
(近いっ)でも本数は多くないので、
券売機の日にち指定券買うページで前もって調べておきましょう
つづく
サン・スピリト教会
(入場無料)と、初日に入れなかった
サンタ・マリア・ノヴェーラ教会
(入場3.50ユーロ)をまわって、7時頃に電車に乗ってピサへ。ローカルで1時間、5.80ユーロ。
ホステルに着いたのは8時半か9時くらいで、そのまま歩いて斜塔に行きます。
ピサの斜塔
ちょい明るいうちに着いてよかった。
遠くから「うわーやばい傾いてるよー」とひとりごと。
入らなくても外に説明ボードがあって、英語の一生懸命読んでたら、読み終わった後で日本語があるのを発見

木も傾いてる・・・

ピサでしたのはこれだけ。明日はピサからポーランドへ移ります。
空港のアクセスとか情報は調べてこなかったけど、
電車の時間とかはさっき駅の券売機でチェックしたのでOK

ピサセントラルから空港まで電車で5分くらい1.10ユーロ
(近いっ)でも本数は多くないので、券売機の日にち指定券買うページで前もって調べておきましょう

つづく
7月5日
この日はフィレンツェからピサに移動の日です。
夕方まではフリーだから、自分へのおみやげ買う日
9時に起きてチェックアウト後に、サン・ロレンツォ教会あたりのマーケット通りを何往復もして、
革製品(とくに小さいバックとお財布)をたくさんチェック
どの出店でも置いてるものは、店によって交渉次第で安くできるし
通りにはずらーーーーーっと店が並んでます。
「買いたいもの覚えとこ写真」より↑。
わかりますか、後ろまで革製品なの。
ポシェット、トート、ビジネスバッグ、財布、札入れ、小銭入れ、小物入れ、バッグ大中小・・・・
さっっまざまな形のものが売られてます!ちゃんとぜんぶ革です
全部触って確かめられるし、バッグにも「Made in Italy」とか「Made in Firenze」って入ってるし、
センスも全部すごくいい
上の写真は左のポシェットが
27ユーロで右が23ユーロ。(値切り前価格)
日本だったら全部本革でこのデザインでこの価格はありえない~!
かおりは好きな形のポシェットを2日間ちょこちょこチェックして、
結局上の写真のは買わずにやめて、満足いく買い物が出来ました
出店は値切って当たり前な雰囲気なので、値段聞いてから「○○ユーロにできる?」と聞いてみましょう。
ローマと同じように、フィレンツェにも街中に公共の水道があります。
たくさん見つかるので、ペットボトルさえ持ってれば日中は買わなくてOK
ところでこの日、サギに出会いました!
「日本から来た(あんまり言いたくないんだけど・・)」と言うと、「トーキョーオーサカナカムラー」とか言ってきて、
「ビジネスカードをあげるから来て!」と言われ、店へ。(単に親日家の場合もあるので一概に断れないのよね)
すると、「どんなのが欲しいんだ」「小さいバック」「これは?これはかわいいだろ、ここがこうなってて・・」
と全然興味のないバックを何個もしつこく勧めてきて、「それはきらい、いらない」と言うと、
「これはどうだ!」ときれいな形のバッグ(でも小さくない・・回答無視かい)を出してきて、
持たせて鏡の前に立たせて、「安くしてあげる」と見せた電卓は190ユーロ。
「もとは220ユーロだけど、君は日本人だから、安くしてあげる」と言うけど、
このカバンのメーカーはどの露店でもよく出てて、バッグ1つ200ユーロもするとは到底絶対思えないメーカー
「お金持ってないんで」と断ると「クレジットカードが使えるよ」「でももとからお金がないんで」と言うと180に。
そして、手入れはこんなに簡単!とか日を当てても燃えない!とかアピールしてきて(後者はなにアピール?)、
それでも要らないと言うとさらに下げて130
でもやっぱり要らないし、「こんなに高いバッグは要りません」と言い続けて解放されました。
かおりはいろんな店で品物チェックしてきてたから大体の値段がわかったけど、
単に1日来てるだけとかだったら危ないかもね~
だって220ユーロが130になったんだもんね。
まぁ実際220なんて大嘘で、別の店でチェックしたら70ユーロそこそこの品物でした。
店に2人きりでだますために露店から店に連れて行くんだと思われます。
「店にはもっとたくさんバッグがあるから!」と連れて行こうとするその時点で怪しもう。
実際、露店裏の店もクリーンな店は雰囲気がちゃんとしてるしいいです。
旅慣れると嗅覚がつくのか、うさんくさい人と善意の人がわかります。
だまされちゃったら良い思い出もぜんぶ水の泡
やっぱりイタリアは気をつけて旅しよう
ピサ編へつづく
この日はフィレンツェからピサに移動の日です。
夕方まではフリーだから、自分へのおみやげ買う日

9時に起きてチェックアウト後に、サン・ロレンツォ教会あたりのマーケット通りを何往復もして、
革製品(とくに小さいバックとお財布)をたくさんチェック

どの出店でも置いてるものは、店によって交渉次第で安くできるし

通りにはずらーーーーーっと店が並んでます。
「買いたいもの覚えとこ写真」より↑。
わかりますか、後ろまで革製品なの。
ポシェット、トート、ビジネスバッグ、財布、札入れ、小銭入れ、小物入れ、バッグ大中小・・・・
さっっまざまな形のものが売られてます!ちゃんとぜんぶ革です

全部触って確かめられるし、バッグにも「Made in Italy」とか「Made in Firenze」って入ってるし、
センスも全部すごくいい
上の写真は左のポシェットが
27ユーロで右が23ユーロ。(値切り前価格)日本だったら全部本革でこのデザインでこの価格はありえない~!

かおりは好きな形のポシェットを2日間ちょこちょこチェックして、
結局上の写真のは買わずにやめて、満足いく買い物が出来ました

出店は値切って当たり前な雰囲気なので、値段聞いてから「○○ユーロにできる?」と聞いてみましょう。
ローマと同じように、フィレンツェにも街中に公共の水道があります。
たくさん見つかるので、ペットボトルさえ持ってれば日中は買わなくてOK

ところでこの日、サギに出会いました!
「日本から来た(あんまり言いたくないんだけど・・)」と言うと、「トーキョーオーサカナカムラー」とか言ってきて、
「ビジネスカードをあげるから来て!」と言われ、店へ。(単に親日家の場合もあるので一概に断れないのよね)
すると、「どんなのが欲しいんだ」「小さいバック」「これは?これはかわいいだろ、ここがこうなってて・・」
と全然興味のないバックを何個もしつこく勧めてきて、「それはきらい、いらない」と言うと、
「これはどうだ!」ときれいな形のバッグ(でも小さくない・・回答無視かい)を出してきて、
持たせて鏡の前に立たせて、「安くしてあげる」と見せた電卓は190ユーロ。
「もとは220ユーロだけど、君は日本人だから、安くしてあげる」と言うけど、
このカバンのメーカーはどの露店でもよく出てて、バッグ1つ200ユーロもするとは到底絶対思えないメーカー

「お金持ってないんで」と断ると「クレジットカードが使えるよ」「でももとからお金がないんで」と言うと180に。
そして、手入れはこんなに簡単!とか日を当てても燃えない!とかアピールしてきて(後者はなにアピール?)、
それでも要らないと言うとさらに下げて130

でもやっぱり要らないし、「こんなに高いバッグは要りません」と言い続けて解放されました。

かおりはいろんな店で品物チェックしてきてたから大体の値段がわかったけど、
単に1日来てるだけとかだったら危ないかもね~
だって220ユーロが130になったんだもんね。まぁ実際220なんて大嘘で、別の店でチェックしたら70ユーロそこそこの品物でした。
店に2人きりでだますために露店から店に連れて行くんだと思われます。
「店にはもっとたくさんバッグがあるから!」と連れて行こうとするその時点で怪しもう。
実際、露店裏の店もクリーンな店は雰囲気がちゃんとしてるしいいです。
旅慣れると嗅覚がつくのか、うさんくさい人と善意の人がわかります。
だまされちゃったら良い思い出もぜんぶ水の泡
やっぱりイタリアは気をつけて旅しよう
ピサ編へつづく
7月4日
この日は9時にまず
ウッフィツィ美術館
まいっか~なんて感じで予約して来なかったけど、しないのは自殺行為らしくて、
前日にセリエルとシンメイが電話予約する時に一緒にとってもらいました。
学生料金はなくて、フランス人のセリエルでも同じ14ユーロでした(高ぃよぅ・・)
ここにあったな~って覚えてるのはこれ。
ボッティチェリの「春」
そしておなじく「ビーナスの誕生」
きれいでした。もっと見たかったな~
3人行動なので気を使ってよく見れなかったのが残念。
メインの美術館なのに、案外さらっと見て終わって、12時くらいにお昼ご飯
サンドイッチ3.50ユーロを買ってヴェッキオ宮前の広場でもぐもぐ
この子たちもお昼ご飯
暑いけどがんばってるね
今度はピッティ宮に行きます。
ヴェッキオ橋
橋と最初気づきません。
これを渡って、下岸に行きます。
ピッティ宮
ではEU国民じゃないと割引きがきかないので、
住民でしかないかおりとシンメイは12ユーロもしました・・
(セリエルは6ユーロだった)
しかもガーデンはまた別料金で6ユーロくらいでした(疲労で入る気は毛頭ありませんでしたが)
ここではラファエロが見たかったのー
ラファエロの「大公の聖母」
そしておなじく「小椅子の聖母」
さすがヨーロッパの土壌で育っているからか、セリエルが「この画家は有名だよ」とか、
「この人は伝説でなになにした人」とかたくさん教えてくれて、額に書かれた小さい画家の名前も見逃さず
「あれラファエロだ
」と知らせてくれて、目の悪いかおりはとても助かりました
でもここけっこう広くて、時間かかったな~
そのまま歩いて今度はミケランジェロ広場
思ったより遠くて、しかも坂道+階段ってもう限界です・・
でも、広場からの景色はすごくよかったです!
夜はこわいかもなので、夕暮れくらいなら人もいるだろうしおすすめ
シンメイとセリエルと3人で
シンメイはフランス語英語台湾語(+中国語)とマルチリンガルでほんとすごいよ!
そしてフランス人なのに優しくておしゃれなセリエル
今回の旅行は友達にめぐまれました
ダヴィデ像ここにも。アカデミア美術館に本物があるそうです。
帰りはバス(高い、2ユーロ)で駅まで帰って、晩ご飯

水はシェアして10ユーロ。かおりがキャッシュなかったのでシンメイに借金
3人でATM探し歩いたんだけど結局見つからず、
次の日は2人は朝からヴェネチアに日帰り旅行で会えないままさよならだから、
シンメイが台湾に帰国する直前にパリで会ってお返しすることに
ディジョンに住んでるセリエルも、フランス語のクラス終わったら訪ねるつもり

もう一回会えるから、ばいばいもさみしくないね
次の日は1人で真剣にショッピングを楽しむのだ
3日目へつづく
この日は9時にまず
ウッフィツィ美術館
まいっか~なんて感じで予約して来なかったけど、しないのは自殺行為らしくて、
前日にセリエルとシンメイが電話予約する時に一緒にとってもらいました。

学生料金はなくて、フランス人のセリエルでも同じ14ユーロでした(高ぃよぅ・・)
ここにあったな~って覚えてるのはこれ。

ボッティチェリの「春」

そしておなじく「ビーナスの誕生」

きれいでした。もっと見たかったな~

3人行動なので気を使ってよく見れなかったのが残念。
メインの美術館なのに、案外さらっと見て終わって、12時くらいにお昼ご飯

サンドイッチ3.50ユーロを買ってヴェッキオ宮前の広場でもぐもぐ

この子たちもお昼ご飯
暑いけどがんばってるね
今度はピッティ宮に行きます。
ヴェッキオ橋
橋と最初気づきません。
これを渡って、下岸に行きます。
ピッティ宮
ではEU国民じゃないと割引きがきかないので、住民でしかないかおりとシンメイは12ユーロもしました・・
(セリエルは6ユーロだった)しかもガーデンはまた別料金で6ユーロくらいでした(疲労で入る気は毛頭ありませんでしたが)
ここではラファエロが見たかったのー

ラファエロの「大公の聖母」

そしておなじく「小椅子の聖母」

さすがヨーロッパの土壌で育っているからか、セリエルが「この画家は有名だよ」とか、
「この人は伝説でなになにした人」とかたくさん教えてくれて、額に書かれた小さい画家の名前も見逃さず
「あれラファエロだ
」と知らせてくれて、目の悪いかおりはとても助かりました
でもここけっこう広くて、時間かかったな~

そのまま歩いて今度はミケランジェロ広場

思ったより遠くて、しかも坂道+階段ってもう限界です・・
でも、広場からの景色はすごくよかったです!
夜はこわいかもなので、夕暮れくらいなら人もいるだろうしおすすめ

シンメイとセリエルと3人で

シンメイはフランス語英語台湾語(+中国語)とマルチリンガルでほんとすごいよ!
そしてフランス人なのに優しくておしゃれなセリエル

今回の旅行は友達にめぐまれました

ダヴィデ像ここにも。アカデミア美術館に本物があるそうです。
帰りはバス(高い、2ユーロ)で駅まで帰って、晩ご飯


水はシェアして10ユーロ。かおりがキャッシュなかったのでシンメイに借金

3人でATM探し歩いたんだけど結局見つからず、
次の日は2人は朝からヴェネチアに日帰り旅行で会えないままさよならだから、
シンメイが台湾に帰国する直前にパリで会ってお返しすることに

ディジョンに住んでるセリエルも、フランス語のクラス終わったら訪ねるつもり


もう一回会えるから、ばいばいもさみしくないね

次の日は1人で真剣にショッピングを楽しむのだ

3日目へつづく
お腹いっぱいでまず向かったのは
メディチ家礼拝堂
そしてそのとなりの
サン・ロレンツォ
教会
なんと教会入るのにお金が要ります、フィレンツェでは。
教会はヨーロッパで飽きるほど入ってるので、ここは無料のところまで入って終わり。
次は
サンタ・マリア・
ノヴェッラ教会
ここはお金出しても入ろうと思ってたので目指して行きました。
するとこの日のこの時間だけ不定期の休みでした。なぜなら結婚式があったのです
もうこの時点でけっこう疲れてます。体力減ったな~

レプブリカ広場
ドゥ オーモらへんからふらふらすると着きました。日差しが強かった~
このあたりにZARAとかあって欲しかったけど、フィレンツェのセール開始日はローマより遅い10日だったので、
ここでもまだセール前の普通価格・・
ローマは今日からセールだし、
セールに逃げられているかおり
とまぁ主な写真はこんなもんです。とにかくふらふらしてました。
晩ご飯は8時頃にセリエルとシンメイと3人でピッツァ

水はシェアして1枚食べて9.70ユーロでした。
そのあとカナダ人(ケベック(フランス語圏)からの)も加わってノヴェッラ教会前の広場で11時までだらだら。
やっぱりカナディアンフレンチは少し違ってました。
会話は自分が習った範囲のフランス語と、英語を使って会話。

2人はその英語をフランス語でなんて言うか教えてくれるし、
なにより簡単な文法でも口に出すのは慣れが必要だから、彼女たちと話しててすごく慣れた!
するっと言えるようになったので、フランス語話すことが楽しくなったことが一番良かった
明日は3人でウッフィツィ美術館~
つづく
メディチ家礼拝堂
写真不可だったので写真はなし。学生で6ユーロ。
そして信じられないのが、礼拝堂入ったら、6面くらいある内壁の60%以上が修復中で白い工事シートで覆われてる
なんで?なんでそんないっぺんに??てかそれ知ってたらわたしここ入ってませんけどー!?
ガイドブックによると荘厳な雰囲らしいけど、雰囲気も何もない礼拝堂でした。。
そして信じられないのが、礼拝堂入ったら、6面くらいある内壁の60%以上が修復中で白い工事シートで覆われてる

なんで?なんでそんないっぺんに??てかそれ知ってたらわたしここ入ってませんけどー!?

ガイドブックによると荘厳な雰囲らしいけど、雰囲気も何もない礼拝堂でした。。
そしてそのとなりの
サン・ロレンツォ
教会
なんと教会入るのにお金が要ります、フィレンツェでは。
教会はヨーロッパで飽きるほど入ってるので、ここは無料のところまで入って終わり。
次は
サンタ・マリア・
ノヴェッラ教会
ここはお金出しても入ろうと思ってたので目指して行きました。
するとこの日のこの時間だけ不定期の休みでした。なぜなら結婚式があったのです

もうこの時点でけっこう疲れてます。体力減ったな~


レプブリカ広場
ドゥ オーモらへんからふらふらすると着きました。日差しが強かった~

このあたりにZARAとかあって欲しかったけど、フィレンツェのセール開始日はローマより遅い10日だったので、
ここでもまだセール前の普通価格・・
ローマは今日からセールだし、
セールに逃げられているかおり
とまぁ主な写真はこんなもんです。とにかくふらふらしてました。
晩ご飯は8時頃にセリエルとシンメイと3人でピッツァ


水はシェアして1枚食べて9.70ユーロでした。
そのあとカナダ人(ケベック(フランス語圏)からの)も加わってノヴェッラ教会前の広場で11時までだらだら。
やっぱりカナディアンフレンチは少し違ってました。
会話は自分が習った範囲のフランス語と、英語を使って会話。


2人はその英語をフランス語でなんて言うか教えてくれるし、
なにより簡単な文法でも口に出すのは慣れが必要だから、彼女たちと話しててすごく慣れた!
するっと言えるようになったので、フランス語話すことが楽しくなったことが一番良かった

明日は3人でウッフィツィ美術館~

つづく
、






