もちむーです。おばんです。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日はもんちゃんの1回目の妊検。

 

 

先日、市役所でもらってきた母子手帳の初お目見えです。

しかも市から検診費用の補助も出るとのことで。いくら出るかちゃんと見てないけど。

 

 

 

 

 

 

 

さて今回も、もんちゃんの体調があまりにもひどいので、もちむー同伴。

・・・言われなくてもついて行くんですがねw

 

 

今日は身体測定と赤さんのエコー観察。

例によってもんちゃん処置室、もちむー放置。

で、数分後に呼ばれる。

 

 

 

 

で、出てきた画像がこれ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手足が出来てる!

ヒトの形になってきてる!

 

 

 

 

 

 

これ、実際の画像だと血流も見られます。

(血流に沿って赤とか青の色がついていきます)

 

 

 

 

 

 

最初は6mmの●←こんなのだったのが

いまや2cmとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

これが子供の成長というやつですね泣いてもいいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その反面、もんちゃんの体調が芳しくないのです。

食べちゃ吐きの繰り返しで。

すっかりやせ細ってしまって。

体重も4kg近く落ちたと。

 

 

 

検査結果で「ケトン体」なるものが検出されたとのこと。

ケトン体とは、もちむーのざっくり理解で言うと、

 

 

体内の糖分が不足した場合に、急場しのぎとして急激に脂肪を燃焼させたことで発生する副産物

 

 

だそうです。

これが検出されると、いわゆる「悪性悪阻」との診断となり点滴等の治療が必要になってくるそうです。

点滴で強制的に体内へブドウ糖を注入し、脂肪燃焼を抑制するんでしょうね。

医者じゃないから良く知らんけど。(でも輸液はやはりブドウ糖溶液でした)

 

 

 

 

 

 

2時間ほど点滴して、少し良くなったみたいでした。

 

 

 

 

 

 

 

ル○ル○によれば、つわりは今週がピークとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

何を根拠にそのデータが出たのか知りませんが、とりあえず信じておこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、もちむーは今日ももんちゃんの背中をさすることしかできません・・・

 

 

嗚呼、男とはなぜこうも無力なのか・・・

 

 

打開策を探して、今日も右往左往。

 

 

 

 

 

 

したっけ、またパー

 

おばんです。もちむーです。

 

 

 

さて、今日は妊婦を持つ夫なら誰でも困っているんじゃないでしょうか。

食事についてです。

 

 

 

 

うちのもんちゃんは、妊娠が発覚した当初

ほとんど何も食べられませんでした。

かろうじて飲むヨーグルトが飲めたぐらい。

 

 

 

 

 

ところが、突然飲むヨーグルトを飲まなくなりました。

飲まない、というか飲めなくなったんだそうです。本人曰く。

 

 

 

 

 

じゃ何ならいけるかというと、梅おにぎりが食べたいと。

で、買ってくる。食べる。

 

 

次の日も梅おにぎりなら食べられるだろうと買って帰ると

こんどはもずくしか食えないと。

で、買ってくる。食べる。

 

 

 

 

 

 

 

 

延々この繰り返しですw

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに言えば、もんちゃんは食べつわりと吐きつわりを併発しているようで

食べても気持ち悪い、食べなくても気持ち悪い。

どの状態が一番いいのかとw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本人が一番大変ですから。くれぐれも。

一日中気持ち悪いとか、神様はなんでそんな機能を人間の体にインストールしたんでしょう?

 

 

とにかく空腹になると吐きそうになるそうで、お腹が空くともちむーが呼ばれて

食べたいものを近所のコンビニで買ってくる。

で、食べさせて、寝かす。

 

 

なかなかに眠れません。

今から赤ちゃんの夜泣きの練習できて助かってますが、若干仕事に支障が出てます。

上司の前で寝てしまうしな・・・

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ、じゃ買い置きが出来るかというと、毎日食べられるものが変わるので

買い置きしても余るだけ。

最近はようやくリピート食材が出てくるようになったから、まだマシかも。

 

 

最近は、今日はこれが食べたいだろう、とゲーム感覚で食材のストックしてます。

それがぴたり当たった時はなかなか爽快ものです。

今のところ、正答率は3~4割ってとこでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

世の諸兄の奥様方はどんな感じなんでしょうかね?

つわりも人それぞれと聞きますが、こんなもんなんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二度目になりますが、やはり一番きついのはお母さんです。

男は、出産に関しては何も出来ないんです。

相撲で言えばお母さんは横綱、お父さんは所詮露払いぐらいの立ち位置です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、たかが露でも妊娠中のお母さんにとっては大ダメージになることもありますから

しっかり露払いをしてあげるのが、妊婦の夫の仕事なんだろうなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、コンビニに向かう道すがらでふと考えたことを、とりとめもなく纏めてみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろもんちゃんのつわりが治まってほしいなぁ、と切に思うもちむーでした。

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちむーです。こんばんは。

※諸般の都合により、改名しましたw

 

 

 

先週の話になるんですが、妻・もんちゃんの付き添いで

始めて産婦人科に突入しました。

 

この日は、お腹の中の赤さんの心音確認とのこと。

 

 

 

 

もんちゃんは「動いてなかったらどうしよう」と心配してました。

 

 

 

 

実はこの日の2週間前。

まだ妊娠の事実が発覚していないとき(検査薬も使っていません)、もんちゃんの会社で

人事異動があり、送別会ということでしこたま酒を飲んできたとのこと。

 

妊娠が分かって、もんちゃんは真っ先にそれを気にしたようで。

この日までずっと不安がっていました。

 

 

 

でも、もちむーは大丈夫だと思ってました。

 

 

 

実はもちむー、自らの病気で2回ほど死にかけてます。

・・・うち1回は1度死んでるんですけどねw 心停止したらしくて。

さらにもんちゃんは、自他共に認める健康優良児。

そんな二人の赤さんが、そう簡単におかしなことになる訳ないと。

 

 

 

 

・・・え?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脳天気って何かの食べ物の名前でしたっけ?忘れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、車で10分ほど走り病院に到着。

 

 

 

周りはいろんな女性でいっぱい。

中はお腹パンパンの女性ばかりだと思ってましたが、おばあちゃんとかもいて。

 

そっか。産婦人科だから婦人科検診とかもやるのね。

 

とはいえ、お腹パンパンのお母さんもいるわけで。

まじまじと見るわけにもいかず、変態にならない程度にチラチラ。

隣で悪阻でぐったりしているもんちゃんも同時にチラチラ。

 

 

 

 

 

 

だめだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もんちゃんのお腹パンパン姿がまったく想像出来ない・・・

 
 
 
 
 
 
 
※もんちゃんは非常にお腹まわりが薄っぺらいほっそりしているのです。
  ちなみに服のサイズは5号です。
  もちむーは号数わかりません。
 
 
 
 
 
 
 
それにしても、ひとつ衝撃だったのは、意外と付き添いのご主人も多かったこと。
皆さんちゃんと会社休んで付き添うんですね。素敵です。
一昔前の会社なら、そんなこと出来なかったんだろうなぁ。
男は仕事、女は家庭 なんてことが今は流行らないことを物語ってるんだと思います。
(幸いにして、うちの会社はそういう所が非常に寛容です。よかったよかった。)
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、たまひよを読んだり、もんちゃんの背中をさすったりして
待つこと20分。
ようやく診察室に通されました。
 
 
 
待っていたのは女性の先生。
これはちょっとホッとしたw
さすがにオッサン先生の場合は、夫としては嫌な気持ちになるんですが。
みなさんどうなんでしょうねぇ?
 
 
 
 
 
早々にもんちゃんは診察室に連れ去られ、もちむー待機。
診察室の中では、ピーだのガーだのの機械音が鳴り響きます。
 
 
 
 
 
 

 

ちょっとして、もちむー呼ばれます。
 
 
 
診察室の中に入ると、台に横たわるもんちゃん。
(※男性目線:診察とはいえ、すげー格好させられてるなぁ・・・)
 
その横にはごつい機械。エコーの機械です。
すでにモニターには画像が映し出されていました。
 
 
 
 
 
 
モニターを見ていると、白いまん丸が映し出されました。
同時に、ドクドクと大きな音。
 
 
 
 
 
もちむー「この音は?もしや?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先生「これが心音です。おめでとうございます!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いぇぇぇえええ(略
 
 
 
 
 
 
 
 
赤さん生きてます!
大きさは8mm程度とのこと。
そんなにちっちゃいのに心臓が動いてる!
 
 
 
 
 
音はマイクで増幅させてるんでしょうが。
それでもたった8mmがこんなに力強くビートを刻んで。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんか、人間って、すごい。
カナダでオーロラ見たとき以上の、とんでもない感動でした。
 
 
 
 
 
 
 
これから体の各器官がどんどん分化して出来上がっていくわけで。
どんな風に育ってくれるのか、楽しみでなりません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もちむーともんちゃんと赤さんの、第一歩。