今回は、SAPIXの受験報告会から感じた
「向いている子ども像」についてまとめてみます✨
以前は四谷大塚との違いを書きましたが、
今回は子ども像に寄せて書きたいと思います。
正直、「報告会ネタで引っ張りすぎかな…」とも思いつつ
ただ、我が家は転勤族で、これまでに
(子ども2人分)さまざまな塾を経験してきました。
SAPIX、早稲アカ、四谷大塚、日能研、啓明館、臨海セミナー、栄光ゼミナール…。
短期・長期いろいろですが、どうしても“比較してしまう視点”があります。
後、周りの保護者でも、子どもをSAPIXに通わせて、『とても良かった』という方、『実はすごく辛そうだったから変えた方が良かったかも』と思う方、他塾以上に非常に分かれることの多い塾だと感じています。
あくまで一個人の主観として、読んでいただければと思います。
報告会をベースに、書籍や保護者の情報を統合して、
■まず一言でいうと…
SAPIXは
「情報量と質が圧倒的」
■とにかくテンポが速い
先生が話し始めた瞬間から、どんどん進みます。
「〇ページを見てください」と言われている間にも、
すでに解説はスタート。
正直、ページを開くのが追いつかない場面もありました😅
でもその分、無駄が一切ありません。
■“点”ではなく“全体”で理解させる
印象的だったのは、
単なるデータ説明にとどまらないところ。
・今年の入試傾向
・出題の意図
・今後の変化
これらがバラバラではなく、一本の線でつながっていく感覚があります。
聞いていると、
「なるほど、だからこうなるのか…!」
と腹落ちする場面がありました。
■知的好奇心が刺激される構成
説明が上手なので、
「へぇ〜」で終わらず、
「もっと知りたい!」に変わります。
単なる報告会というより、
『思考力を引き上げられる時間』という印象でした。
■先生の技量が高い
・情報の取捨選択
・伝える順番
・言葉のかみ砕き方
どれをとってもレベルが高く、
「これがそのまま授業なんだろうな」と感じました。
ただし、先生は校舎による差、クラスによる差がでるので注意
が必要です。
■向いている子のタイプ(個人的見解)
今回の報告会から感じたのは、こんなお子さんです。
✔ 好奇心が強い
✔ 処理スピードが速い
✔ 集中力がある
こういうタイプには、ハマりやすい塾だと思います。
■一方で…
✔ ゆっくり理解したい
✔ 自分のペースを大事にしたい
こういうお子さんは、大変に感じる可能性もありそうです。
(もちろん、成長で変わる部分も大きいですが)
■まとめ
SAPIXは、
👉 情報を一気に与え
👉 思考を引き上げていく塾
という印象でした。
一方で、合う・合わないが分かれやすい塾でもあるので、その点はしっかり見極めた方が良いと感じました。
最後までお読みいただきありがとうございます😊
▶ 前回の記事(四谷大塚との違い)はこちらした
▶ 「SAPIXの報告会の中身」はこちら
▶ 「四谷大塚の報告会の中身」はこちら
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