前回のブログを書いたのが、2年も経っていたなんてビックリした・・・

 

2年前から、色々な事がありすぎてどこから書いていいのだろうか考えてしまいます。

とりあえず去年から書いてみたいと思います。

 

2021年4月位に、自分の病気(ジストニア)の家族からの認識でトラブった事です。

両親と話していた時に、悪気はなかったのかもしれないけれど、毎日闘病生活を頑張ってたにも関わらず

詳しい言葉は伏せますが、それだけは言って欲しくない言葉を言われた事です。

もちろんその時には、ケンカして部屋に戻りましたが、それから考え込んでしまい

もう二度としないと思っていたOD(オーバードーズ)薬の大量摂取をその日の夜にしてしまいました。

その時は睡眠系の薬を1か月分飲み、もうそこで全て終わるつもりだったので

時間も夜中だったけど、母親の枕元に自分の貯金通帳と印鑑をそっと置きました。

もうその時点でだいぶ薬が効いていたみたいで、置いた後に壁にぶつかってしまい

両親を起こしてしまい、どうしたのか聞かれたけど、[じゃあね]と一言言ってから

部屋に戻りましたが、すぐ部屋に両親が来て色々と聞いてきたけど、薬ももう大量摂取した後だったので

もう遅いと言って部屋から出てってと何度も言いましたが

無理やり病院に連れていかれました。

 

病院に着いたのは覚えているけれど、車から降りてその場で倒れこみました。

それからは、何となくだけど病院の処置室だと思うけど

カプセルが全部溶けたら危ないかもと、話しているのがうっすら聞こえました。

 

その後はもう意識もない状態で、目が覚めたのはその日から2~3日後に

激痛と共に目が覚めました。

その激痛というのは、喉から鉄のパイプみたいのを入れられていたからです。

看護師さんが目が覚めたのに気付いて、すぐに外してもらいました。

 

病院のベッドに寝ていても、幻覚、幻聴が数日続きましたが

2週間位で食事も摂れるようになり退院となりました。

 

帰りに精神科の病院に寄って、先生に理由を話して過剰摂取して薬が何もないので

処方してもらいました。待合室にいる時にも、いるはずのない人がいる感じがしたり

そのいるはずのない人が、自分に対して何か言っている感覚がありました。

 

家に戻りだんだんと幻覚、幻聴も消えていきました。

 

去年2021年4月におきた事は、だいたいこんな感じです。

2度としないと決めていても、ふとした言葉なんかで崩れ去ってしまう自分の心の弱さに

気づかされた出来事でした。

 

 

2021年の9月、11月にも大きな出来事がありましたが

順を追って書いていきたいと思います。