2020年、あけましておめでとうございますねずみキラキラ
今年もよろしくお願いします。


今年のお正月は自宅でゆっくり過ごしました。




初日の出は良いスポットがなく
橋と山の間から出てくる太陽を
寒い寒い言いながら眺めてました。笑




来年はもっと良い場所を探そう〜ほっこり










夫も今年の年末年始は珍しく連休だったので
産後に向けて大掃除やら書類の整理やら
仕事が捗りました〜


赤ちゃんコーナーです。
今年は週1くらいでお花を飾れたら良いなー花束









ゆっくりしてる時はコウノトリseason1の
DVDを見て号泣&暖かい気持ちになったり!




車の洗車をしてもらって、
無事にチャイルドシートを設置したり!





やりたいことは大体できたねクローバー












そして、先日無事に出産致しました照れ



帝王切開は思いの外、手術って感じがして
怖かった…、し痛かった…。


1番は硬膜外麻酔が怖すぎて
ビクビク身体が反応しちゃって
半身不随になったらどうしよう〜えーん
と二重の恐怖。







お腹切られてるのも不快な感じもやもや






人生4回目の全身麻酔も
やっぱり目覚めが悪い&気持ち悪いガーン











でも産声が聞こえて、暖かい身体が
顔の横に感じた時は嬉しかった…!
















2016年からスタートし
約3年に渡る妊活、不妊治療。







思い起こせば、初めは妊娠・出産に対する
希望や夢でワクワクしながら始まりました。








お休み期間もありましたが、
妊活を始めて一年ではじめての妊娠。




生まれてきてくれるのを信じてやまなかった。
嬉しくて大切な人達には妊娠報告して。
5月生まれのはずだった我が子。




心拍確認後の11週の検診で稽留流産。





辛くて辛くて、ずっと1人になると泣いてたな。












それからいろいろあって高度不妊治療へ。



痛い思いも沢山したし、
仕事との両立も大変だったけど
我が子に会えるならと思うと苦じゃなかった。







初夏に2度目の妊娠を果たすも
また心拍確認後の稽留流産。





3月生まれになるはずだった女の子でした。








悪阻が辛い中、2度目の掻爬手術は
精神的にも身体的にもキツかった。










不育症の検査で引っかかって
数ヶ月体質改善のためお休み期間があり、
それでも改善されてなかった時は
ゴールの見えない不安で押しつぶされそうで。











挫折続きで、神様から「私達じゃダメだ」と
言われている気がして。









"どうしてそこまでして子どもが欲しいのか"を
問われているような気がして。









ワクワクして始まった妊活・不妊治療も
段々と嫌な思い出ばかり増えていって
夢や希望じゃなく、不安や辛さの方が
優ってきた。










周りの妊娠報告や出産報告を
素直に喜んであげれない自分に
自己嫌悪と周りに置いてかれる焦る気持ち。








とにかくずっと自分との戦いでした。











やっと会えたね。
生まれてきてくれて、ありがとう。














おわり