3月23日 晴れ
気温14度
10563歩
東京交響楽団新潟定期『春の第九』
終演いたしました。
藤岡マエストロ、ソリストの皆様、合唱団の皆様、合唱指揮の辻先生、ご来場いただいた皆様、大変ありがとうございました😊
ブラボーと大きな拍手をいただき、楽しく合唱させていただくことができました。


カーテンコール♪


藤岡マエストロ、合唱指導の辻先生、ソリストの皆様♪



左から テノール田中裕太さん、アルト郷家暁子さん、ソプラノ鈴木愛美さん、バス妻屋秀和さん


終演後の解団式でご挨拶される鈴木愛美さん♪


妻屋秀和さんのご挨拶。合唱のドイツ語を褒めてくださいました😊

新潟定期へのご出演は、2018年以来。藤岡マエストロとは、初対面との事で、亡くなられた秋山マエストロが引き合わせて下さったと仰っていました。


本番前日の藤岡マエストロ練習後に、マエストロ自ら撮影してくださり、SNSで紹介してくださいました。


藤岡マエストロ練習日に、著書『音楽はお好きですか?II』にサインをいただきました♪


藤岡マエストロにご指導いただいたのは、10年振り。今回一緒に撮影していただく時間が無かったので、10年前のメサイア@金沢でのツーショットです♪


このコンサートは、当初秋山和慶マエストロにご指導いただく予定でしたが、お正月に転倒され、その後肺炎で、あっという間にお亡くなりになってしまいました。本当に寂しく、残念でなりません。

会場には、秋山マエストロを追悼するパネルが展示されていました。2018年の新潟定期の写真です。



楽しく思い出に残る演奏会になりました♪




GW連休の狭間に弥彦山頂に行ってきました。

山頂は、まだまだ春でした♪


キアゲハ♪


ミヤマカラスアゲハ♪


ミヤマセセリ♪


「音届2017」オペラワールド~心おどるひとときを<魔笛>とともに
2017年9月16日(土)@黒埼市民会館
出演:鈴木愛美(ソプラノ)、村上公太(テノール)、吉川健一(バリトン)、鈴木賢太(ピアノ)

 

 

 11年目を迎えた「地域と大学連携プロジェクトin西区 音楽部門」。今年は、モーツァルトのオペラ「魔笛」を中心としたプログラムでした。とてもリーズナブルで、本格的なオペラの曲目を満喫できる演奏会で、毎年楽しみにしています。

 

 

 プログラム前半は、各ソリストによるアリア等。鈴木愛美さんは、グノー/オペラ<ロメオとジュリエット>より≪私は夢に生きたい!≫、ヴェルディ/オペラ<椿姫>より二重唱≪パリを離れて≫を歌われました。ヴラァバ!

 

 

 幕の合間に、新潟大学の学生さんによるMCがありました。緊張されていたようですが、会場の笑いを取り、大健闘していました。

 後半は、魔笛ハイライト。鈴木愛美さんは、パミーナ、パハゲーナの双方を担当されました。言葉を話してくれないタミーノの態度に失意に落ちる≪ああ、もはや幸せは永遠に帰らず≫を熱唱の後は、お婆さんに扮したパパゲーナ。そして、最後は≪パパパの二重唱≫でフィナーレ。語りは日本語、アドリブ入りで、オペラが初めての方でも、十分楽しめたのではないかと思いました。

 

 

 アンコールは、<椿姫>より≪乾杯の歌≫。会場からは、ヴラァビの嵐、拍手喝采で幕を閉じました。所用があり終演後の鈴木愛美さんにご挨拶は出来なかったのですが、11月には、長岡の合奏幻想曲でお目にかかります。目下練習中ですが、またお目にかかれるのを楽しみにしています。