平成25年5月に私の彼女が、乳がんと診断されました。
幸いなことに、彼女は2つの生命保険に入っていて、どちらもがん特約をつけていました。
1つはアフラック(アメリカンファミリー生命保険)。
もうひとつは第一生命保険。
アフラックの方は診断書を提出したら、すぐに保険金が振り込まれましたが、第一生命の方は審査が必要との事で3ヶ月以上待たされた挙句、第一生命の屁理屈、無理やりのこじつけとも言える一方的な解釈で、保険契約の金額から大幅に低い金額が振り込まれました。
これには彼女も私も納得できるはずもなく、周りの人に話しても誰もが「そりゃひどい
」「おかしい
」と言ってくれます。
この、第一生命の詐欺的な対応と闘う覚悟を決め、弁護士に依頼をしたり、必要なら裁判も覚悟しています。
生命保険・損害保険は、もちろん万一の時のために加入するものです。
その万一の時に、“イチャモン”のような誰が聞いても“おかしい
”と思うようなこじ付けで保険金を払わなかったり、契約よりも悪い条件で支払われてはたまったものではありません。
もちろん、告知義務違反や、保険金詐欺(またはそれに近い)については厳しく対処することは当然だと思いますが、彼女のケースは明らかに納得できません。
この件の経緯、そして今後の展開を、このブログで紹介していきたいと思っています。
保険に加入している人は、もちろん万一の時のために入っています。
健康な時は、あまり保険を意識する事もなく、万一の事があれば当然保険金が降りるイメージでいると思います。
しかし、その万一の時に保険会社から屁理屈のような難癖をつけられて、保険金が契約通りに降りない可能性もあります。
今、生命保険、損害保険に入っていて健康な人が、万一の時に保険会社の都合の良い一方的な解釈できちんと保険金が降りないことがないように、また、万一きちんと降りなかった場合に争う場合の参考になればという思いもあります。
今回の経緯などは次の記事でご紹介したいと思います。
