すこしでも近づきたくて・・



時間をうめたくて飛び込んだ世界


それはあまりにも切なく厳しい現実


優しさはすべてオブラートに包まれ誰も触れる事ができない



肌で感じることも出来ず

ただ


君のために

自分のために



もがき苦しみ


逃れられない暗闇に舞い込んだ



そうそれは君の中の闇




ぬるま湯に浸かっているのは居心地がぃぃ

ずーっと浸かってしまう
ぬるま湯から出ると寒く凍えてしまうのを知ってるから

ぬるま湯はずるい
熱くもなく 冷たくもなぃ
微妙な温度で そこから抜け出せなくさせている

デモくるもの拒まずさるもの追わず…
私が出ても追ってきてなんてくれなぃ
マタ次の人をぬるま湯の虜にさせる。。
それの繰り返し…

いつまでも抜け出せない
いっそ横に別のぬるま湯を用意しておいてくれれば…すぐにでも移れるのに

…デモそれも所詮はぬるま湯

どーやったら温度上がるんだろぉ
冷める方法はわかるのに上げる方法はわからなぃ


だからいつまでたってもぬるま湯にしかいられないのかな…

気がつかないところでぬるま湯は熱湯になって
誰かを温めてるのかな。。
いつも背中をおしてくれていた
いつもはげましてくれていた
いつも話聞いてくれていた
やさしいから甘えちゃってたのかな
優しいから何も言わないのをいぃことにワガママいってたのかな

本当は気がついてた
気持ちも距離も離れていってる事。。

それでも
それでも

手放したくなかった

でもこれいじょうは嘘つかせたくないから
手間かけさせたくないから幸せなら幸せ…と言って欲しいから
守りたいものがあるならあると言って欲しいから

このままぢゃいけないんだ
ちゃんと言わなきゃダメなんだ

今までありがと…って。