寝室にあるそいくんのベッド。
妊娠中に、パパが汗かきながら組み立てたにも関わらず、
一度起きると、なかなか寝てくれなかったりしちゃう。

寝室がちょっと薄暗いからかなぁ。
ランプつけてるんだけど。
お昼のときも目覚めると、泣いちゃう。

ってことで、今日はママとパパのベッドで
ママの横でお昼寝させてみました。

そしたら、ぐっすり。
少しグズっても、ママがよしよし横でしてあげると、
すぐに大人しくなってくれました。


おしゃぶりを初体験してみる。

もともと、指しゃぶりが早かったそいくん。
退院して2日後ごろには、指を口にもっていって
チュパチュパしてたもんね。

泣いてぐずったときに、母乳の準備が整うまでのあいだ
これでごまかしがきけば・・・・・・・。

うまくいったーーーーー!!!!
そいくん、結構お気に入りみたい。

意外と活躍するわ。
歯並びに影響しない3ヶ月くらいまで、時々使ってみよーーーっと。





「キーーーーッッ!!」
おっぱいを吸わせていると、いきなりそいくんの奇声が・・・・。

慌てておっぱいからそいくんを離すと、少し乳頭が切れて
わずかに血が。。。。。。。

幼獣そいくんが!!!!

どおしよ、どおしよ。
パニくるママにパパは冷静に「大丈夫だよ、ちょっと切れちゃったんだ。
少し反対だけであげておけばいいよ。でも、皮が強くなるから大丈夫だと思うよ。」と。

うーーーー、うーーーーーしょぼん
ごめんね、そいくん。

でも翌日には、完治してたので再びあげることに。

あれから3日ほど経つけれど、パパの言ったとおり、
なんとなく慣れてきたような。

さすが、賢いパパだねぇ、そいくん。

でも、ご機嫌音譜    

こりすPark-ひよこ









母子共に健康のため、予定通り
22日にお家に帰れることに!!

なかなか、グレーのお洋服も似合ってるでしょ。



こりすPark-グレーで正装?




いよいよ、病院から抜け出し(笑)、
そいくんの夢と希望が詰まった、お家に帰ってきました。

今まで見たことのない景色、今まで見たことのない人たち。
そいくんの目には、どんな風に映っているんだろ。
何を思うんだろ・・・・・。


病院でみんな飲まなきゃいけない、
K2シロップを、そいくんはどうしても吐いてしまうらしい。


苦いんだよね、これ。
大丈夫、次は飲めるよ。
※あと、2回飲まなきゃなんだよ、これ・・・・・・。



こりすPark-ふぇーん!!  ふぇーーーん!!!!












2009年、7月17日(金)14時41分に、山王病院で
ママのお腹から、元気に産まれて来てくれました。

2978g、49cnの男の子は
産まれた瞬間、物凄い勢いで泣き叫んでいました。
とにかく必死だったママは、助産婦さんの「生まれましたー」
パパの「生まれたよ。」の声に反応できず、ひたすら放心状態でした。

わが子を胸に抱いたあの喜びと深い感動は、
表現できない感情で、まさに“無”といった感じで
涙が止まりませんでした。



こりすPark-生まれたてほやほや


今までママのお腹にいた子リスは、
今日から、創未(そうい)だよ。
そいくん♪


ママのところに、やってきてくれてありがとうラブラブ