新しいことにチャレンジすることを嫌がる人は割と多い。やったことないから、上手くできないからという理由も多く聞くが、逆に返せば、上手く出来ないことを嫌がっている。つまり、誰かの評価に対して、自分の行動が引き摺られているということに他ならない。
自分だけの視点で見るなら、やったことは出来ないことが当たり前なので、そこの自己認識で間違えることはない。
何かを新しく始めて、少しでも結果を得た人であれば、新しく物事を始めて得る苦労、その上で出来上がったもの、掴み取ったものの価値は分かるはずだ。それでも、こうした発想に至らない場合、目の前のことしか見えていない可能性が高い。
人はとにかく快(comfortable)を求める生き物であるが、自分が今求めているもの、そしてそれが何を得られるのかを考えると同時に、そうした煩悶が人からどう見られるか、ご自慢の誰かの評価というフィルタで見てみれば良いと思う。
