上の写真はスターフルーツの木
下はアボカドの木

義父の敷地には他にバナナ、オレンジ、ライムなどの柑橘系果物、ドラゴンフルーツ、ライチの木などがあるが

最近は更に木に実がなっても

放置したまま

アボカドとライチを4〜5個だけ採り

あとは手をつけないで終わるのだろう

敷地内のテナントさんにも好きなだけ採って食べていいと伝えてあるけれど

誰も採ろうとしない

友人や知り合いに採りに来てと伝えても

皆、それぞれの生活があるし滅多に採りに来ない

作業はけっこう大変で面倒なものだから…

夫がはしごに登ったり、ピッカーで採って配れば

皆受け取ってはくれるのだが…

地元の人にとっては、ありふれていて、そんなにありがたいものではないってこと…

夫は梨状筋症候群、半月板断裂、カーパルトンネルなどの故障で採ることもできなくなった

この先どんどんできなくなっていくだろう

もちろん義父は85歳で盲目なので無理だし

敷地内の果樹園やトロピカルな花々がいくら咲いていたとしても

見ることもできないという現実

夫は義父が亡くなったら

もうこの敷地は継続するのは難しいと考えていて

ボストンに住む夫の弟も

ボストン大好き人間でハワイに住むつもりはないと言っている

私も実は自分の生活に必要だと思えない

義父とニューヨークから一緒に来た元ガールフレンドの思い描いていたリタイア後のハワイ暮らし

残念ながら子どもや孫たちには引き継がないものになるだろう

孫たち(夫の子どもたち)3人のうち、2人は成人を過ぎてアメリカ本土に移住した。

残るひとりも高校を卒業したら本土のカレッジに行き、そのまま本土で働く事になるだろう。

マウイ島は観光で成り立つ島なので

何十年も前から時が止まったように

自然を壊さないように新しいビルは建てられていない

つまりマウイ島で育った若者には圧倒的に職種が少ない

親や祖父母世代がアメリカ本土から移住してきた家族の孫世代は

結局、仕事を求め本土に戻るというハワイ特有の事情

ところで

noteで書くほうが多くなりますが

これまで見てきた方のブログは引き続き読ませていただきます🙇