普通
パプリカを作っている米〇さん彼は高機能自閉症であることを告白しています今から4年ほど前の雑誌ですが、買って読みました(ちょっと高かったけど。)たぶん、長女も彼と同じです自閉症スペクトラムという診断ですが、知的遅れがないこと、言葉に遅れがあることが高機能自閉症というらしく長女はこちらにあてはまるように思います私は、自閉症の人がどんな考え方をしたり、どんな人生を歩んでいるか、彼の言葉を通して知りたかった人によって色んなタイプがいると分かってはいるんだけど。彼は20歳になって診断されるまで自閉症であることが分からなかったようです診断された時には2次障害(うつ)も患っていたとか。分かってから、ようやく今までの答え合わせができたと。ずっと、普通になりたかったそう語っているのが印象的でした娘も、そう感じるようになるのかな前にブログでも書いたことあるけど、普通っていいな娘を連れていると、いつも思ってたやっぱり他の子を見ると違うんだよね普通ってこんな感じなんだなって、人を見て分かるのよ家では中の世界にいるから、分からないしゃべるようになってきたなって思っても、外の世界に出ると、他の子はもっとしゃべってるし、成長してるあれ?って感じで我に返り、そっか、ウチはやっぱり遅れてるのか・・・って少し悲しくなる娘の成長は毎日感じるし、うれしいでも、周りはもっと普通に年を重ねていってて、成長してて、悩みももうちょっとお姉さん。今は子供だから、成長の部分での差を感じながら生活しているけど娘がもっと大きくなった時、お友達、周りとの違和感を感じ、どう感じながら生きていくだろう私は、長女にはもう少し大きくなったら伝えるつもりです自分が人と違うと分かっていたら、違和感を乗り越えていけるだろうかどんな未来になるかわからないけど、まずは自立が目標です彼女が自立できるように、育てていきたいです