今日から日々リズムトレーニングしている内容をもとに何回かに分けて、blogを書いていきたいと思います。

そもそもリズムって何だろうってところからはじめます。

音楽でリズム音痴な人も、リズム感がよい人も、
普段の生活で、どういうときがリズムがよくて、どういうときがリズムが悪い状態なのか気づいていないことが多いです。

例えば、仕事の上司から怒られてしまって落ち込んでいるときのリズムは、時間をコントロールされているので、受動的になり、相手のリズムに合わせることになります。

反対に旅行や、コンサートなど、ウキウキした気分で自分の好きなことをやっているときのリズムは、
スキップでしたり楽しくできています。

これを主体的なリズム感といってもよいのではないでしょうか。

自分のリズムを作れない人は、人を頼りにしていたり、自分がやりやすいリズムの感じ方に気づいていないことが多いです。

お腹や、胸、腕、手のひらなど、身体で感じるリズム感は、意識すると、4分音符 8分音符 3連譜 16分感じるパーツで違いがあり、その感じる部位によって音の聞こえ方が違うように最近思います。

日常生活まで広げると、検証の対象が無限なので、音楽に特化して、リズムの感じ方は、今後も研究していきます。

リズムが自分のリズム感でコントロールでき、
楽しく一日が主体的にポジティブに送れると思うとスキップしたくありませんか?笑(^-^)

リズム感から音楽のゆらぎ、グルーブを生み出せる原則を見つけてみませんか?

この原則の気づきから、
つまらないと思っていた練習も楽しくなってきます。

しばらくはリズムを主体的にできる方法を
投稿していきたいと思います。

自分がリズム感じ方いいよと言う方は、見るとこんな角度もあるんだなぁと新たな発見の動機づけに役立ててみてください。

さぁ、今日も主体的な時間を増やしていくために、頑張りますよ。