今日は音楽で人を感動させるためにできることについて、考えてみます。

昨年の12月会社での忘年会での出来事。
アルトサックスで、みんなを幸せにしたい。楽しませたいという気持ちばかりになっていました。

みんなの聞いている顔を見ながら、
機嫌悪いかなとか、自分の演奏の粗を探して見ている人がいないかなとか、まさか自分よりレベル高い人がいたら恥ずかしいとか思って演奏してました!

実はこの考えで演奏していると、音楽の会話にならないのです。

今日は元気ですか?って聞いたらいいのに、
聞いてもいないのに、あなたは、こんなことで困っているだろうと、勝手に処方箋作った押し付けの音楽になってしまっていました。

いいから聞けといっても、聞く人いないです。
私この曲すごい好きなんで、聞いていただけますか?

是非感想聞かせてくださいね。
音楽でこんなストーリーあったんです。

あなたならどんな地図を描きますかって、
聞いたらみんな楽しめると思います。

みんなで楽しめる空間とっても、大事。
そんな環境をつくるところからはじめて、
聞く人と一緒に音楽作れたら、感動させる第一歩と思いますよ。
 
今日はこのへんで。