名女優グレン・クローズがオビー賞を受賞した舞台「ザ・シンギュラー・ライフ・オブ・アルバート・ノブス」(原題)の映画化作品へ、魅力的なスターたちが顔をそろえることが明らかになった。

ハリウッドニュースサイトDeadline Hollywoodのマイク・フレミングが伝えたところによると、アマンダ・セイフライド、オーランド・ブルーム、ジョナサン・リス・マイヤーズの3人が映画『アルバート・ノブス』(原題)へ出演するとのこと。映画では、グレンが舞台と同じく生きるために男装する女性アルバートを演じ、19世紀のアイルランドのダブリンにある高級ホテルを舞台にした人間ドラマとなる。グレンが、舞台の原作であるジョージ・ムーアの短編小説をジョン・バンヴィルと共に脚色し、『パッセンジャーズ』のロドリゴ・ガルシア監督がメガホンを取る。マイケル・ガンボンとジャネット・マクティアも共演し、撮影は6月からダブリンで開始される予定だ。

日本ではNHK-BS2で放送され、DVDも発売されているグレン主演のテレビシリーズ「ダメージ」は、アメリカでは待望の第3シーズンが1月25日から放送されている。グレンは2年連続でエミー賞を受賞したハマリ役パティ・ヒューズを引き続き演じており、今後もフラッシュバック手法を使った斬新な展開のリーガルサスペンス「ダメージ」の人気は続きそうだ。
スーパーマーケットで買い物をしたミーシャ・バートンが、レジでクレジットカードが認証されず立ち往生したらしい。

レーダー・オンラインによると、ミーシャは友人と一緒にオーガニック・スーパーのホールフーズに買い物に行き、食品のほかに、調理済みのパスタなどをカートに入れていたという。よほどおなかがすいていたのか、ミーシャはレジを通る前にパスタを開けて食べ始めたとのこと。しかし、レジで支払いを済ませようとすると、ミーシャのクレジットカードは拒否され、差し出したもう一枚のカードも認証されなかったようだ。現金を持っていなかったミーシャは立ち往生。すかさず、一緒にいた友人が現金を出してあげたらしいが、ミーシャは頭を垂らしてバツが悪そうにしていたとのこと。
ブリトニー・スピアーズが恋人でエージェントのジェイソン・トラウィックと2月の終わりに別れていたと報じられた。

「二人はここのところケンカばかりで、うまくいっていませんでした」と、ある関係者はE!ニュースにコメント。ジェイソンが所属するウィリアム・モリス・エンデバヴァー・エンターテインメントによると、ジェイソンは現在もブリトニーのエージェントを務めているという。今回の破局についてブリトニーのスポークスマンは何もコメントは出していない。

ブリトニーとジェイソンは12月に一度別れるかのように見えたが、1月31日のグラミー賞には一緒に出席。2月14日のバレンタインデーにマクドナルドのドライブスルーで目撃されたのが一緒にいた最後の姿だったという。
ジェームズ・キャメロン監督の映画『アバター』のDVDとブルーレイが早くも4月に発売される。映画会社20世紀フォックスが発表したところによると、北米での発売は4月22日、「地球の日(アースデイ)」の予定で、日本でも翌23日に発売の予定だ。

キャメロン監督の『アバター』は昨年12月の封切り以来、3Dを駆使した映像技術が話題になり、全世界での興行収入が歴代1位に躍り出たSF超大作。そのDVD&ブルーレイが早くも発売というのだから話題になるのは間違いない。しかし、4月発売のDVDは未公開映像や予告編などの特典映像が一切収録されていない「通常版」。特典映像を含んだ「豪華版」の発売は今年11月を予定しているらしい。また、映画館で『アバター』を観た人々が当然期待する「3Dバージョン」のリリースは来年になるとも発表している。

1つの映画で3回もDVDを発売するとは商売上手と思われるかもしれないが、実はこれにも理由があった。「通常版」が発売される4月22日は「地球の日(アースデイ)」で、『アバター』でキャメロン監督が伝えたかったメッセージにはぴったりなこの日が選ばれた。このバージョンには特典映像が付いていない代わりに、ディスクの空き容量をすべて使って最高の映像と音声を収録していると20世紀フォックスは発表しており、純粋に映画を楽しむにはもってこいの一本だ。そしてコアなファンには11月発売予定の「豪華版」で未公開映像を楽しんでもらい、3D対応のテレビがより普及しているであろう来年に「3Dバージョン」を発売する、というのが20世紀フォックスの狙いらしい。

どちらにしても、いまだにチケットのソールドアウトが続く『アバター』のDVD発売ともなれば話題になるのは必至。3D対応テレビを持っていない皆さんも、来年まで猶予ができたと思えば待つのはつらくない?

DVD『アバター』は4月23日に日本発売予定(税込:3,490円) ブルーレイ&DVDセット[初回生産限定]も同時発売予定(税込:4,990円)
人気アクション・サスペンス海外ドラマ「24 -TWENTY FOUR-」シーズン9が、現在放送されている米FOXネットワークではなく、NBCネットワークで放送される可能性が出てきたと一部メディアで報じられている。

米EW.comによると、「24」の放送局であるFOXネットワークと制作会社である20世紀フォックスは、シーズン8で同番組の放送を終了する方向でほぼ合意したとのこと。理由は高騰する制作費と視聴率の低下だという。

FOXで放送が打ち切られる可能性が高まったことを受けて、20世紀フォックスは米三大ネットワークの一つ、NBCに「24」を引き継がないかとアプローチ。NBCは興味を示しており、FOXでの放送終了が正式に決定した場合、20世紀フォックスと「24」シーズン9の制作/放送に関する契約交渉に入る可能性がある。

一方で、20世紀フォックスは、「24」の映画化について具体的な検討に入っていると伝えられているが、仮にNBCでの放送が決定した場合、映画版の実現は遠のくことになる。現時点では20世紀フォックスもNBCもノーコメントを通している。

「24」映画化を望む声がある一方、24時間の間に起こった出来事を1時間x24話で放送するというフォーマットこそが「24」の魅力であるというファンの意見も多く、果たして2時間程度の映画の尺で「24」の世界が実現できるかどうか疑問視する声も多い。

果たして「24」が映画化されるのか、それともテレビ・シリーズとして継続するのか。ビジネス的にはどちらが有利なのか。制作者・俳優たちはどちらを望んでいるのか、そして、ファンとしてはどちらを望むべきなのか・・。

今は、さまざまな計算や思惑が渦巻いており「24」の行く末は混沌としているようだ。しかし、どんなフォーマットであれ、再びファンをうならせる極上の「24」を見たい。それが、世界中の「24」ファンの偽りのない望みだろう。

昨日、電撃離婚が伝えられたケイト・ウィンスレットとサム・メンデス監督だが、離婚の原因は謎のまま。しかし、妻が主演、夫がメガホンを取った夫婦合作映画『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』(08)が決定打になったと、英デイリー・メイル紙が報じている。

関係者の話では、ふたりの関係はすでに『レボリューショナリー・ロード~』の撮影中におかしくなっていたそう。「仕事も私生活も一緒というのは緊迫した関係が続くことになるので、サムは、仕事と生活を切り替えたかったのですが、ケイトは、私生活と仕事を切り離すことができないタイプ。仕事に対するスタンスが違い、言い争うこともあった」とか。

「サムは、同作の撮影後すぐに新作の撮影でフロリダに飛び、距離を置くことでお互いに関係を回復しようと努力しました。ケイトも、『愛を読むひと』(08)でアカデミー賞主演女優賞を受賞したあとに、『家庭生活を重視したい』と言ってお互いに仕事を減らし、関係修復を試みたのです。でも、多くの時間を共にし、いろんな話をした結果、お互いの違いが明白なものになってしまった」のだそうだ。

これまで、ウィンスレットの親友が「サムと、サムより17歳も年下のレベッカ・ホールの関係に、ケイトは嫌気がさしていた」と発言し、メンデス監督の女性問題が取りざたされたこともあった。だが、これについてはメンデス監督の親友が、「彼らはただの友達ですよ」と関係を否定している。

ちなみに『レボリューショナリー~』は、夫婦のすれ違いを描いた濃厚なドラマ。トム・クルーズとニコール・キッドマンも、『アイズ ワイズ シャット』(99)ですれ違い夫婦を演じたことで離婚に至ったと言われており、合作にはくれぐれも要注意だ。

リンジー・ローハンの父親マイケル・ローハンが病院に搬送され、心臓発作を起こした可能性があるとレーダー・オンラインが報じた。

一緒にいた恋人のケイト・メジャーは、マイケルはマイアミからニューヨークに戻ったばかりで、気分がすぐれなかったと言っている。「一日中、息を切らした状態で、血圧がすごく上がっていました。医者は軽い心臓発作を起こした可能性があるといっていますが、まだいろいろな検査をしている段階です」と、ケイトはコメント。マイケルは、数週間前にも胸の痛みを訴えて病院に運ばれており、今週の金曜日に動脈の詰まりを取り除く処置を受ける予定だったという。
ジェニファー・アニストンが、映画『バウンティー・ハンター』の撮影中に車のトランクに閉じ込められて大パニックを起こしたと語った。

「トランクに閉じ込められるシーンがあったんだけど、スタッフは『大丈夫? 閉めるからね?』と気遣ってくれたわ。大丈夫だからって答えて、1テイクごとにトランクを開けてくれて、水やクラッカーをくれたりしたの。でも、あるテイクの後にフタが開けられずに、スタッフが車の外で話をしているのが聞こえて、モニターをチェックしにいったらしく、どんどん声が遠ざかっていったのよ。トランクの中にもカメラが1台備え付けられていたんだけど、ものすごいパニックしているわたしが映っていたと思うわ」と、ジェニファーはトークショーの司会者デヴィッド・レターマンに語った。

ジェニファーは、同映画で共演したジェラルド・バトラーとの恋愛がウワサされているが、トークショーでは二人が恋愛関係にあるかどうかについては答えるのを拒否。「ジェラルドはとてもいい人」とだけコメントしている。(
マンハッタンに所有する自宅をリフォームしているブルック・シールズが、騒音に対する苦情を受けて謝罪をしたという。

WENNによると、ブルックがリフォームをしているのはウエストビレッジに所有する数億円のタウンハウス。「朝6時から工事を始めるのよ! もう何か月も続いていて、みんな憤慨しているわ」とある隣人はニューヨーク・デイリーニュース紙に語り、隣接する建物に住んでいる人たちは大家に電話をして騒音がやまなければ出て行くと宣言しているらしい。ほかの住民も、普段は平和な雰囲気なのに、ブルックが台無しにしているとコメントしている。

ブルックのスポークスマンは、「リフォームはすべて基準を満たしています。二人とも工事による騒音と不便をかけていることを謝罪し、工事が早く終わることを誰よりも望んでいます」とコメントを出している。
年を取るごとに変化していく自分の体に興味があるため、整形手術は絶対にしないとドリュー・バリモアが宣言した。

「整形手術なんてクソ食らえよ! 体がどう自然に変化していくかに興味がありすぎて、手を加えるなんて考えられないわ。それから、ボトックス注射を顔にしている世間の女性に一言。長期的にどんな影響があるのかはわからないんだから、やめなさい! わたしはボトックス注射をするくらいなら顔が垂れ下がったバセットハウンド犬のようになった方がマシよ」と語った。

映画『ローラーガールズ・ダイヤリー』で監督デビューをしたドリューは、映画の中の主人公と母親の関係に自分を重ね合わせたという。「わたしが望んだ母親との関係を表現しようとしたわ。映画の中では、母親が美人コンテストに熱中しているんだけど、娘はミスコンが大嫌い。その関係がすごくよく理解できたの。わたしの母はハリウッドに熱中していたけど、わたしは違った。映画の中の母娘の間に生じた心の痛みは実体験からきているの。セリフもわたしと母の会話を一語一句使ったものもあるわ」と語っている。