令和8年3月27日 光妙日訓 自己創造のある「仕事」は、絶えず自分を若返らしめる
著作者名(谷口雅春先生)、著作権者名(公益財団法人生長の家社会事業団)、出版権者名(株式会社光明思想社)、
出典名 谷口雅春先生真理の言葉 光明日訓 令和8年版。
私は社員用にペルシャ語の会話カセットテープを作った時、その中にペルシャ語の子守歌を挿入した。そのメロディーは今でも覚えてゐる。
日訓の本文
自己創造のある「仕事」は、絶えず自分を若返らしめる
日訓の説明
「仕事」が面白くない人は、その仕事に自分の生命を打ち込まないからである。自己創造をしないからである。如何なる仕事の中にも自己創造が出来る。仕事に愛を持つとき、愛は生みだす力であるから自己創造となる。(中略)仕事を愛して、与えられた以上にその仕事の発展のために工夫するところに自己創造があるのである。
(新編『生命の實相』第59巻)
令和8年3月26日 光明日訓 「愛」が無限の豊かなる宝庫を開く鍵である
著作者名(谷口雅春先生)、著作権者名(公益財団法人生長の家社会事業団)、出版権者名(株式会社光明思想社)、
出典名 谷口雅春先生真理の言葉 光明日訓 令和8年版。
私が卒業した小学校の名前は、東京都大田区立相生小学校である。相生とは互ひに生き合ふといふことで、沢山の仲のよい友達ができた。今でも懐かしく想ひだすものである。
日訓の本文
「愛」が無限の豊かなる宝庫を開く鍵である
日訓の説明
愛は吾々の中に寛大さを開発するのです。吾々が他人を愛し祝福しはじめるとき、他人の中にも寛大さが生れてくるのです。そして吾々が神を愛するならば、神もまた吾々を愛し給い、寛大さを示し給うていることを知るのです。そこであなたが神を愛し神に感謝するならば、あなたには間もなく色々のすばらしいものが与えられるのであります。
(無限供給の鍵)