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令和8年6月18日  光明日訓  常に思っている通りに、その人の運命は造られる

著作者名(谷口雅春先生)、著作権者名(公益財団法人生長の家社会事業団)、出版権者名(株式会社光明思想社)、

 出典名 谷口雅春先生真理の言葉 光明日訓 令和8年版。

 

これはなかなか重いテーマである。いつも失敗ばかりしてゐる人は、何かやらうとすると「また私は失敗するだらう。怖いな、いやだな」と思ひつつやるから、それが一つの運命になって、又失敗するのである。しかしその反対に、光明思想を持つ人は、「自分は神から生まれた神の子だから、今度もきっとうまくいく」と自信を持ってやるから、「うまくいくやうに、成功するやうに」といふ運命に導かれて、遂には成功するのである。今、高市総理は、皇室典範と憲法の改正に、本腰を入れて取り組んでゐる。高市総理は、きっと成功するだらう。我等国民も、高市総理をちから一杯励まして、応援しようではないか。

 

 

日訓の本文

 

常に思っている通りに、その人の運命は造られる

 

日訓の説明

 

吾々は自分でわれわれの前途の運命をつくるのです。運命と云うのは運がよくてまわって来る天からの命令と云うようなものではなくて、われわれの心でどうにでもなるものなのです。われわれの心で常に思っているとおりに世界は運転して来るのです。(中略)だから人間は運命の主人公であって、人間は運命の奴隷ではありません。

 

   (新装新版『生活読本』)

 

    北村これやす

 

 

 

 

二つの海難事故

今日の産経新聞に、二つの海難事故についての報道があった。

 

一つは今年の3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で起きた、米軍基地のヘリパッド建設工事に反対抗議する舟が転覆して、船長の牧師1名と女子高校生1名がなくなった事故であり、もう一つは令和4年4月23日、北海道知床半島沖で観光船が沈没し、乗員乗客全員計26人が死亡、行方不明となった事故である。どちらの事故も、産経の1面に出てゐたが、共通する問題を抱へてゐる。

 

辺野古の事故はそれを修学旅行中の同志社国際高校の生徒に、日本政府への抗議するために乗船させたが、全体的に余りにも杜撰なものであった。また知床沖の事故では、観光船の社長が、海水の流入のする船体の修理を怠り、また荒天にも拘はらず出航を中止しなかったことについての注意義務不履行の廉で、釧路地裁より禁固5年の実刑判決を受けた。

 

これらの事故に共通するのは、責任者が国家に対して余りにも無責任であったことである。辺野古の事故では船長の牧師が抗議に夢中になって必要な生徒たちへの安全履行義務を怠った事であり、知床沖の事故では観光船の社長が必要な安全措置の履行を怠った。どちらも、戦後の社会常識から逸脱したことが根本の原因である。これは延いてはGHQにむりやり呑まされた戦後の憲法改正が遠因になってゐる。この事を無視したままでは、当事者の反省も得られないだらう。

アーニャ、ルーマニアの天才ヴァイオリニストストの、日本で成功するまでの、感動的な物語です。↓

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