koreyjpのブログ
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令和8年1月6日  光明日訓  常に子供の美点を強調せよ。ここに子供を教養する極意がある

著作者名(谷口雅春先生)、著作権者名(公益財団法人生長の家社会事業団)、出版権者名(株式会社光明思想社)、

 出典名 谷口雅春先生真理の言葉 光明日訓 令和8年版。

 

私の次女は、「人間神の子無限力」といふ言葉が大好きになった。これだけでも、聖句を教へた甲斐があったと思ってゐる。

 

日訓の本文

 

常に子供の美点を強調せよ。ここに子供を教養する極意がある

 

日訓の説明

 

如何に潜在的に存在していようとも、認めなければそれが存在していることが現実に見えて来ないのである。(中略)吾々がありありと彼に宿っている「神性」をば認めさえすれば、その「認める力」の輝きによって、如何なる悪癖も悪遺伝も数年のうちに根絶することは又難くはないのである。

 

   (新編『生命の實相」第22巻)

 

 

 

 

皇居、そして首相官邸の清めが、世界に及ぼした影響について

2025年の年末、そして2026年の年始にかけて、小生はできる限り皇居と首相官邸の清めに専念した。本日も、首相官邸の前の四つ角で、「般若心経」を読誦した。

 

家に帰って南木メーリングクラブから送信して頂いた、米軍のヴェネズエラ攻撃の大成功の記事を見ると、果せるかな、ここには密接な関係がある事を知らされた。

 

表記の件について西村幸祐様のXのポストが大変参考になると思いましたので、紹介させていただきます。

 

https://x.com/kohyu1952/status/2007929324457037871

西村幸祐

@kohyu1952

米国のベネズエラのマドゥロ大統領とその妻を逮捕した軍事作戦は、習近平と金正恩、さらにプーチンをも震え上がらせる事になった。米軍統合参謀本部議長ケイン氏はhttps://news.ltn.com.tw/news/world/breakingnews/5298910?utm_medium=R&utm_campaign=SHARE&utm_source=twitterこの逮捕作戦は数ヶ月にわたる計画と反復訓練を経て実施され、戦闘機、爆撃機、偵察機、無人機を含む150機以上の航空機が関与したと述べた。また他の投稿で触れたがベネズエラの防空システムは中国共産党が構築した最新鋭のものだった。以下は宮崎正弘氏のメルマガから引用。《中国はベネズエラの軍事装備に多額の投資を行い、「南米で最も近代的な防衛システム」を構築してきた。防空網は、米軍のF22ステルス戦闘機に対して有効と考えられていた。ミサイル貿易網はロシア自慢のS-300だった。また水陸両用強襲車両を装備するベネズエラの海兵隊は南米でもっとも強力な装甲部隊とみなされてきた。

 

ベネズエラの防空網の中核は、中国電子科技集団(CETC)が製造したレーダーアレイである。三座標型長距離監視レーダーJYL1と、「ステルスキラー」として知られるレーダーJY27を装備している。ベネズエラ軍は、JY27は数百キロメートル離れた場所からアメリカのF22およびF35ステルス戦闘機をロックオンし、ロシア製のS300ミサイル防衛網に誘導して迎撃できると公言してきた。

 

張り子の虎だった。

ベネズエラが誇った「南米最強の防空システム」が米軍の攻撃で崩壊し、制空権を簡単に奪われた。ベネズエラのレーダースクリーンは直ちに強力なノイズで妨害され、その後、対レーダーミサイルの正確な標的となったことが示された。いわゆる「ステルス対策」能力は機能を停止し、紛争開始当初から防空指揮システム全体が「盲目」状態となった。

 

これら中国製システムは壊滅的な麻痺に見舞われた。「中国製のレーダーシステムは電子戦の第一波でたちまちのうちに機能を停止した。中国の兵器システムが、米軍のような強力な電磁波・精密攻撃に直面した場合、機能せずに決定的な技術的格差を抱えていることを示したことになる」(『自由時報』、2026年1月3日)。

 

ベネズエラにおける米軍の作戦はベネズエラ軍の抵抗に遭うと予想されていたが、なにほどの抵抗もなかった。南米における“中国の軍事装備のショーケース”が崩壊してことは、米軍攻撃に対して極めて脆弱であることを示す結果となった。

 ベネズエラ空軍のK8W練習攻撃機は、アメリカが制空権を握った後、離陸不能に陥った。米軍はベネズエラ空軍基地を弐ヶ所、ミサイルで爆撃し破壊した。また空軍が使う飛行場も爆撃し、ベネズエラ空軍はほぼ壊滅した。

 海軍もC-02A対艦ミサイルを搭載した巡視船を保有していたが、米軍の強力な電子制圧の下では、対艦能力を発揮できなかった。

ベネズエラの敗北は単一の兵器の品質の問題ではなく、中国式の指揮統制システムの完全な失敗によるものだ。同時にロシア製ミサイル防衛網も電磁波妨害によって機能しなかった。

 自慢してきた中国とロシアの軍事技術がいかほどのものか、世界に赤恥を晒した》

 

 

これは当然、中国の台湾関係に関する日本への恫喝が、張り子の虎のようなものだと言ふ事を暴露するだらう。

 

私が自分のブログに描いた「皇居の周りのお堀端を清める漫画」を、「河童のやうなものが歩いてゐる」と揶揄した人がゐたが、カッパでもゴジラでも、正義が勝てばよいのである。

 

 

 

令和8年1月5日  光明日訓  汝は神の身体(からだ)である。汝は常に健康である。

著作者名(谷口雅春先生)、著作権者名(公益財団法人生長の家社会事業団)、出版権者名(株式会社光明思想社)、

 出典名 谷口雅春先生真理の言葉 光明日訓 令和8年版。

 

今年も、恒例の大学生箱根駅伝が開催され、往路、復路とも青山学院大学が優勝した。是には名監督が学生たちの善い所を見て徹底的に褒め上げ、自信を付けさせたことが勝因であると、毎年語られてゐるが、それには「この身体は神の身体であり、常に健康なのだ」と言ふことを、選手の潜在意識の底の底にまで植え付けることに成功したことが、その原因なのであると思ふのである。

 

日訓の本文

 

汝は神の身体(からだ)である。汝は常に健康である

 

日訓の説明

 

毎日、あなたの肉体を祝福なさいませ。(中略)「汝は神の身体(からだ)である。物質ではない。霊である。霊であるから病まず老いず永遠に健康に汝の機能を果すのである。有りがとう、有りがとう」と祝福の言葉を念ずることも肉体を常に若く健康にする道であります。

 

   (新装新版 『真理』第2巻)

 

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