koreyjpのブログ
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養老たけしさんのインタビューを見た。

その中で、養老さんは子供の自殺が増え続けてゐることを問題にしてゐた。

自殺が増えるといふことは、生き甲斐がないからである。

 

では生き甲斐とは何か。それは(自分以外のものの)何かのために生命を捧げることである。

 

現代の社会は其処をタブーにしてゐる。だから自殺が減らないのである。

個人の運命と国家の運命

偶々見たこのユーチューブには、まだ語り切れない真実が込められてゐる。何故なら霊魂は生き通しであり、不滅であるからだ。

 

生長の家の創始者であり、初代総裁であられた谷口雅春先生は、『生命の実相』といふ本を書かれて、霊界の事についても詳しく説明された。その中で、普通人は亡くなると、霊界で数十年の間、修行をする。その結果また生れ変って、次なる人生の修行をまたこの世でするのである。この動画で語られてゐるのも其一つの実例であらう。↓

 

【総集編】前世が日本の特攻隊・侍の記憶を持つ少年たち…前世の記憶で蘇る戦中の衝撃の真実 【都市伝説】

 

尚、人にはそれぞれの運命があるやうに、国にもそれなりの運命がある。我が国が大東亜戦争を避けたいと思っても、わが国の運命はどうしてもそれを避けることがが出来ない運命にあった。その事は、大本教の出口王仁三郎も判ってゐた。判ってはゐたが、それでもそれを何とか避けたいと、空しい努力を重ねたのである。その結果の今、令和8年の日本がある。これから吾等日本国民のひとりひとりの努力によって、新しい日本、そして世界が決ってゆく。憲法は改正され、皇室典範も改正されるだらう。良識ある諸賢のご活躍によって、新しい日の目を見ることが出来るやうに、切に祈る次第である。

月刊誌『正論』について

この度、心臓の手術をするに当り、ある人から月刊誌の『正論』6月号を頂いた。きっと退屈するであらうから、という行き届いたご配慮であった。退院してから改めて読み返すと、占領軍が日本に押し付けた日本国憲法といふものが、戦後の日本で如何に国民感情から遊離してゐたものであるかと、ハッキリと分かった。(評論家・河村直哉氏の『憲法論(上)再び改憲の立場に帰る』による)

 

戦後、81年を閲して、日本の周りに如何に戦乱や国際紛争が多いかを見て、国民も世界の中で如何に日本の置かれた立ち位置が、憲法9条の拠って立つ位置が、何処か遊離してゐるかを肌で感じ初めてゐる。食べ物で言へば、「賞味期限切れ」であることを、如何にオールドメディアが焦ってみても、如何ともしがたいところであらう。

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