Twitterで紹介した、つい先日耳にしたある方のことば。
「モチベーションなんていう言葉は要らない。やる事があって、やるしかない。」
いや、凡人の耳には痛いお言葉で。
またある人は言う。
コンディションが悪くて、50%の力しか出せないのであれば、何故その中で100%を出そうとしないのか
と。(イチローだったかな?)
確かに、おっしゃることはもっとも。
その時に出来る限りのことを全力でやる。
でも、凡人の自分には持てる力の100%なんて、そうそう出せるものではないんです。
出来る方には、「なんで??訳わかんないんだけど」なんて思われるでしょうが、所詮出来ない人間なんてそんなもので、出来る人には出来ない理由は分かりません。
でも、それを言い訳にするのはやっぱりくやしい。
なので、コンディション作りが大切になってくるわけで。
70/100のところを100%出しきったら、70の力。
90/100のところを80%出したら、72の力。
どちらが簡単かは、その人によりけり。
もちろん、100/100で100%出せるに越したことはないけど、いつもそう言う訳にはいかない。
そもそも100と言うのがなかなかできないダメなコなのです。
だから、学校のテストで100点はあまりなかったし、TOEICも1問間違い。
あ、蛇足でしたね。
健全な肉体には健全な精神が宿る。
英語だと“A sound mind in a sound body.”
どなたかののブログによると、本来、
「人並み以上に優れた肉体を持つ人間に健全な精神を持たせることがいかに難しいか」
と言う意味らしいのだが、あながち今用いられている用法も間違っているとは思えない。
長々と論議する事は省略するけれど、
だって、体調いい方が気分的にもいいし、やる気も出るもん
と言うのが個人的な意見。
プラスのスパイラルです。
病気がちの人や障害のある人は心までダメなんかい\(*`∧´)/
なんて考えるのは、ひねくれているんじゃないかなぁ、
とつい思ってしまう。
だって、誰もそんなこと言っていないもの。
(言う人もいるかもしれないけど)
言葉なんて、考え一つで捉え方も変わるし、なるべくいい意味で捉えた方が自分で自分を幸せに出来る。
随分話がそれてしまったが、ま、要は
運動が足りないとストレスがたまる体質なんです。
だから昨日帰宅後隅田川テラスにジョギングに出かけました。
ばっちり運動して、ばっちり寝て(そんなつもりではなかったのだけれど)、心身ともにコンディションは上々

バリバリ仕事します!
という報告でした。
(強引すぎ!?(^ω^;) )
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