さかのぼれる記憶から書いていこう

 

 

 

元旦の出来事

 

 

 

年末になると

 

なぜか高級食材が

 

スーパーに並ぶ

 

いきなり量も単価も増し増しになるから厄介

 

正月だからと

 

何か特別なこともなく

 

過ごす我が家

 

日常のるーてーぃーんというものを

 

崩すことが苦手な知的障害の娘ちゃんと

 

寝たら起きてこない鬱傾向の・・・旦那様

 

年末年始も変わることなくウン十年

 

 

 

 

それでも年末のスーパー

 

買いましたわよ

 

 

黒毛和牛ステーキ。

 

 

一日

 

朝というか昼頃

お雑煮らしきものを食べ

 

昼寝をして

 

起きたら

 

できてましたよ

 

ステーキが

 

旦那様が

 

作ってくれた。

 

 

 

でもね

 

なぜか

 

娘ちゃんのぶんだけ

 

へっ?

 

なんで??

 

じゃあ私はなにを食するわけ?

 

なに??

 

ほかにおかずがあるわけでもなく

 

 

彼曰く

 

お前は肉食わないだろう・・・・

 

 

確かに好んでは食べない

 

がしかし。

 

こんな時は

 

食べる予定で

 

4人分買ったわけで

 

自分のソース用に

 

おろしソース買ってきたの

 

見てるでしょうに。

 

毎年

 

一日はしゃぶしゃぶだったよね

 

それがステーキになっただけじゃん?

 

 

 

1日の夜

 

家族そろって

 

新年のしょっぱな

 

私のぶんがないって

 

よくわからな過ぎて

 

納豆

 

冷蔵庫から取り出して

 

がつがつ食って

 

部屋に戻った

 

余った肉

 

次の日

 

ビーフシチューにした。

 

 

 

そして一日から

 

口をきかなくなったわたし

 

 

陰湿といわれようが

 

くだらないといわれが

 

心が狭いといわれようが

 

しらんわと思った

 

年明けの出来事

 

 

ものすごくくだらないが

 

いまだに

 

これが響いている日々