松屋のカウンターについて書きたいと思います。
松屋といえばカウンターが主流ですよね。そして、定番の牛丼やお肉系の定食が主なメニュー
構成になっています。今日は味やご飯の好み的な事ではなく、居心地についてがキーワードに
なります。
松屋のカウンターをみなさんはどう思いますか?普段はどうも思わないと思うのですが、ふと朝
に店内に入ってみると店内が結構いっぱいでした。
そして、食券を買い席につくと感じる事がありました。狭い!!!、落ち着かないです。
松屋の席は、隣りにお客さんが座っていたら本当に近すぎて心地よく食事が出来ないと感じます。
手や腕がぶつかりそうになるくらです

人により価値観はある思い、その狭さがまたいいんだよと言う人もいると思うのですが、僕の場合で
すと知らないおじさんが、かなり近くに居るってだけで落ち着かなくなります。
ただ、綺麗なお姉さんだったり、かわいい女の子だったら話は別で、逆にもっと近くてもいいくらい
です
(笑)これで気づいたのですが、かなりの確率で物事にはメリットデメリットがあるなと感じています。
お店側、仕掛ける側から考えてもメリットデメリットがあると思います。
一番のメリットはチェーン店の定食屋さんなので、何よりも回転率重視は言うまでもないと思いま
す。なので席を出来るだけ多くし、食べたらすぐに帰ってもらう仕掛けが狭いカウンター
居心地が悪いカウンターなわけです。
デメリットの部分はやっぱり、居心地の悪さにより、お客さんとしては気分はいいものではないの
で気持ち的にやさしい気持ちになれなくなったりもしてクレームの元にもなったりします。
今日の言いたかった事は、お客さんにとってのメリットはお店側(仕掛ける側)にとってデメリッ
ト。お客さんにとってのデメリットはお店側(仕掛ける側)にとってメリットになりうるって
事です。一番いいのがもちろん、どちらも納得して満足するウインウインです

それを求める事は重要なのですが、どちらかといったら僕の主観にはなりますが時代的にも
お客さんがウインに限りなく近いほうを重視するべきではないかなと思います。
それは日本は先進国で、サービスや物が溢れて出来上がっている事のほうが多いからです。
そんな時に仕掛ける側自分達の利益を優先しすぎたら、当然消費者は離れて行きますし
他の同じようなサービスにいっちゃいます。
なので、今の時代はやった者勝ちやとりあえず物を作れという時代ではないと思います。
僕も面倒くさがりなので、正直その事に対して目を背けたかったりしますが残念ながら
質重視の時代です。しかも今は時代の流れがめちゃくちゃ早いため質を重視して立ち回らないと
あっという間に通用しなくなり、信頼信用を失います。
完全独占的な事が出来たり、作れるのなら別なのかもしれませんが、、、、。
人と出会ったり関わったりする時も、最近は強く感じますが上辺を飾ったり、すごく見せかけたり
している人は中身がないことが多いなと感じます。もちろん見た目や上辺もよく、中身は
すっごく良い人もいます。ただ、結局は本質的にも長期的にみても大事な事は中身ですし
上辺とか飾りに目が行き過ぎないようにする事が大切です。
じゃーなぜ、上辺や中身について感じる事が多くなったかという事を次回書きたいと思います
