黄金色の海からやって来ました

黄金色の海からやって来ました

あなたの心の奥の記憶玉を磨いていますか?

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夢を見た。
天井の高い、昔の校舎のような、しかしかなり立派な建物で、私と夫は暮らしていた。

だが、そこで私はひろみちゃんと会う。
「ひろみちゃん。」
ひろみちゃんは主人の弟のお嫁さんの名前のはずなのに
そのひろみちゃんは、旦那の奥さんだと言う。
(旦那のお嫁さんは、私、レムちゃんなのですが?)

でも夢の中の私は心が広いのか、それをあまり気にしません。
それよりも
(ひろみちゃん、何だか顔が違うなあ。
整形したのかな。
この顔も美人さんだけど、前のお顔も可愛らしかったのに。)


ひろみちゃんは出かけると言います。
赤いドレスに着替えてお化粧をして、飛行機のタラップのようなものに乗り込んでいます。
『行ってらっしゃい』と手を振る私。


朝起きて、こんな夢を見たよと、旦那に言うと
ものすごく怪訝な顔をして
「前の嫁さんがひろみだった。」とぽつりと言うのです。

兄弟で同じ名前のお嫁さんをもらってたんですね。

旦那は私とは再婚で、前の結婚の事は何も教えてくれませんでした。

うむ。

また一歩、旦那の秘密に近づいたんだな。




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